ハザードマップ 紙版とQGIS版

フリーGISソフトウエア『QGIS』の操作を習得することを主な目的として、厚沢部町洪水ハザードマップをQGIS上で作成してみました。QGIS凄い!これがフリーソフトってどういうこと?

入力したデータは次の通り。
・避難所情報
・警察・消防署関係
・土砂災害警戒区域(イエローゾーン)
・土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)
・土石流危険渓流
・急傾斜地危険箇所
・浸水想定区域

浸水想定区域は北海道全体のデータをもとに、QGIS上で厚沢部川・鶉川・安野呂川の物だけを抽出して使用しました。それ以外の情報についてはデジタルデータを見つけられなかったので下記出典をもとに手打ちで入力しました(疲れた・・・)。
上段:QGISの画面
下段:Googleマイマップの画面


<謝辞>

QGISの操作習得には、ブログ『森林土木memo』のエントリー「QGISで森林GISマニュアルを公開しました。」(http://koutochas.seesaa.net/article/405752179.html)にある「QGISで森林GISマニュアル」を大いに参考にさせていただきました。
きたさんありがとうございました!このマニュアル凄いです!

<配布用データ>
環境によって違うかもしれませんがPCやスマホで見れるデータにしておきました。再配布の際は文末の<出典>を添えてください。

・Googleドライブに置いたKMZファイル
https://drive.google.com/file/d/0BwZnfrOS1zAJV3JFbTJ4YkgwQTg/view?usp=sharing
     PC版やスマホ版のGoogleEarthで開けます。(ダウンロードしてクラウドストレージ経由推奨)

・Googleマイマップで共有したマップ
https://drive.google.com/open?id=1w56pXVoleQCxAa-3didIjbhed8g&usp=sharing
     PCのマイマップやスマホのGoogleマップで開けます。

※配布用データは予告なしに内容を変更したり、配布を終了をする場合があります。
※OpenStreetMapに入力できるデータについては後日登録します。
KMZファイルを使えばGoogleEarthで見れます

<免責>
・ここで配布したファイルの利用によって発生する直接または間接の損失・損害について、配布者は一切の責任を負いません。すみません。
・ファイルに含まれるデータの正確度について、配布者は保証しません。すみません。

<出典>
・避難所情報や各危険個所情報については、厚沢部町総務政策課が発行した「厚沢部町 洪水ハザードマップ2016年保存版」および「厚沢部町洪水ハザードマップ(1/25,000)」(http://www.town.assabu.lg.jp/modules/lifeinfo/content0007.html)をもとにした。

・土砂災害警戒区域等については、「北海道土砂災害警戒情報システム」(http://www.njwa.jp/hokkaido-sabou/others/displayDesignatedDetail.do?municipalityCode=01363)をもとにした。

・浸水想定区域については、国土交通省国土政策局の「国土数値情報(浸水想定区域データ)」(http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A31.html)をもとに藤岡が編集・加工した。

(2017.02.24 藤岡俊吾