「清和の丘クラブ」の紹介ページです。

このページは少しずつ充実させて行きます)

(English page is there.  Introduction page of "Seiwa Hill club"


2021/07/27〜29  持込企画「工作とプログラミング(とピザ)の夏期講習」開催


2020/10/25  ベトナム人実習生とのピザの会

2020/04/29 ~05/31  新型コロナ影響下での旧清和小学校特別利用

2019/09/23~24  清和の丘コンサート ライブ & キャンプ 2019  

2019/09/14(土)持ち込み企画 旧清和小学校でお化け屋敷 開催


初めに

清和の丘クラブは「地域の財産である旧・清和小学校を有効に活用したい」との思いから生まれた住民グループ(厚沢部町文化協会所属団体)です。

契約により校舎と敷地を厚沢部町から無償で貸与され、維持補修費はクラブが自前で捻出しています。 (町との契約書はこのページの中に掲載してあります

回覧用原稿  2019年3月作成

 

2018.07.20撮影 清和小学校 本校舎 正面外観

 

校舎内の様子

 

2019年7月、車椅子ユーザー向けスロープが完成(冬は校舎内に収納します)

 

景色の良い付属菜園(ひと区画3千円/年で貸出中)丘の上なので水捌けも良いです

 

「旧清和小学校 Googleストリートビュー 」(公開については町の許可済み)  いろいろ移動できます

 

現在の厚沢部町とクラブの契約書(契約期間は令和3年4月1日~令和8年3月31日)
 

前回の契約書(平成28年~平成33(令和3)年3月)

厚沢部町とクラブの最初の契約書(平成17年の物)

 


旧清和小学校略歴

         所在地:桧山郡厚沢部町字鶉837番地 

 

1918 (大正7)   鶉仮校舎(単級)として発足 

1921 (大正10) 鶉越教授場・館小学校所属となる(生徒75名)
                       「敷地、校庭地均し父兄労働奉仕」の記録 

1951 (昭和26) 現校舎が落成、村立鶉越小学校となる(61名)

1969 (昭和35) 校名「清和小学校」となる (154名) 

1997 (平成9) 2年後に生徒3名と成る事から統廃合を検討
                        (昭和42年 生徒数100名を割り込み減少続く) 

1998年 (平成10) 閉校、80年の歴史を閉じる(校舎は当時築47年)

 


閉校後の保全と活用の記録(2017年時点)

           (地域での文化的活用と他都市・他町との交流) 

1998年 (平成10) 閉校直後の4月、学校周辺の教員駐宅3棟に3世帯が移住。
              9月、初の行事「第1回清和の丘コンサート・ピアノ舘野泉」実現。移住者と地元有志による実行委員会。
              アンケートに「文化的な、可能性でも良いから続けて!」など多数の声。 

1999年 (平成11) 「校舎・周辺環境の保全と活用」を目的として地域住民を中心に20名で会員制の民間任意団体「清和の丘クラブ」を設立。

2001年  (平成13) 厚沢部町文化協会に迎えられる。以来コンサートは現在まで26回実施(屋根修理などチャリティー付)。

                児童のお泊り会、学童クラブの自然体験・キャンプ。
                未来大ワークショップ。各種研修・交流会。歩くスキーや遠足の生徒の休憩所など
                事前申し込み制で活用され、クラブはそれをサポート。施設使用は有料とし維持費へ。 

2005年(平成17) 厚沢部町と校舎施設・敷地の無償賃貸契・公的補助金は無し。5年更新。

                 施設修理費や維持管理費は、会費・コンサートやピザ祭りなどのイベント収益・施設利用協力金・寄付等で運営しています。

           ただし文化協会活動補助金 年6,500円、および校舎建物の火災保険料 年間約3万5千円を、厚沢部町に負担していただいています。
                 活動補助金は町内の他団体と同額です。また火災保険は所有者でなければ加入できないためそのようになっています。
                 施設内は「禁煙」として、火災予防には十分に配慮をしています。

2006年(平成18) 体育館奥の教室校舎の屋根修理 (会員とボランティアで実行・NHK北海道中ひざくりげ等放映) 

2008年(平成20) ピザ・パン用の石窯、多数の協力を得て会員の手により完成。費用は約7万円。

                 町から事前に敷地使用許可いただきました。会員のほか町内外のグループ、個人が活用。 

2010年(平成22) 本校舎大屋根のトタン葺き替え。(翌年と2回、費用約60万円は会費、10年間のコンサート収益や寄付金で捻出)

                足場、材料見積もり、屋根のガルバリウム波板張りなど会員とボランティアで完成。無事故。(北海道新聞記事掲載)
                子ども中心の「絵の集い」始まる。(月の第3土曜よる、油絵) 

2012年(平成24) 福島県の子どもたちを迎えて、林間学校(「ふくしまキッズ」)。 2015年まで町内実行委員会で毎年開催。 

2013年(平成25) 第1回ピザ祭り。100枚のピザを焼く。(雪害による玄関倒壊を修理・隣接の壁改良) 

2014年(平成26) 第25回 清和の丘コンサート「舘野泉・喜寿の祝い」 

2016年(平成28) 第2回ピザ祭り。140枚のピザ (ピザ小屋の屋根張替え。錆び錆び波トタン→ガルバリウム波板に) 

2017年(平成29) 校舎裏のカラマツ大木伐採。「馬搬」見学会・ピザ付。親子・スタッフ計70名。馬1頭ヤギ2匹。

 


これまでのクラブ主催イベントのページ

清和の丘のピザ祭り!! 2016秋

清和の丘のピザ祭り 2017秋 

清和の丘の馬搬&ピザ 2017春 

春が来た! 石窯ピザをみんなで食べよう!

旧清和小学校でデイキャンプ!(2019年7月。With You〔前向きな障害者と仲間たち〕主催、清和の丘クラブが協力)


 

「みんなの石窯」利用案内


石窯はだれでも利用できます

CC-BY 撮影:高谷稔(みのさん)

■ LocalWiki厚沢部の石窯関連ページ

手作り石窯でピザやパンを焼いてみませんか?(厚沢部町公式HPへのリンク)

 



清和の丘クラブご案内 (2019年) 

 

旧・厚沢部町立清和小学校は1998年(平成10年)3月に閉校になりました。
正面の本校舎は1951年建造。ヒバやマツなどの建材はもちろん厚沢部産。
たくさんの子供たちが鶉・当路・新栄地区から丘の上の学校に通い育っていきました。

「地域の沢山の想いが重なっている木造校舎と、これを包んでいる丘の自然」

私たちはこの地域の財産を大切に活かしながら、次の世代へも渡していければと、
希望を抱いて活動しています。

学校施設とその敷地は厚沢部町の町有財産です。清和の丘クラブは契約により、
これらの保全・維持費用を負担し、校舎と敷地を無償貸借で活用しています。
施設の維持・管理・修繕は、会員の年会費と以下の協力金とでまかなわれます。 


 

会員 年会費 1,000円

クラブの趣旨に賛同し、運営に協力してくださる方であればどなたでも、既存クラブ会員の承認によって会員になっていただけます。
年一回の総会出席や、クラブ主催イベントの運営にご協力をお願いします。
(会員特典:施設利用・石窯利用・畑利用などが無料または半額に)


施設利用について 及び 協力金の規定

自然体験・研修会・楽器練習・ギャラリーなどの文化活動・レクリエーション・石窯利用・付属農園の畑利用などの、グループや個人での利用を歓迎します。

 

【 施設利用 協力金の規定①  (10人以上の団体での利用) 】                                                          

        利用施設           1日(日帰り利用)           1泊2日(キャンプでの利用)
体育館 5,000円 10,000円
教室・職員室 (1室) 2,000円 4,000円
全館貸し切り 15,000円 30,000円
灯油ストーブ燃料代

実費

実費
石窯利用

大人1人 300円

(団体割引 上限3,000円)

---
薪使用料 石窯1回分 1,000円 ---

付属菜園貸出

ひと区画 3,000円/年  

 

【 施設利用 協力金の規定②  (10人未満の少人数グループでの利用) 】   

   ◆ 1グループ1時間につき500円(厚沢部町民がグループ内に含まれる場合は1時間につき300円)

   ◆ 体育館含め校舎内を利用できます。

 

【 施設利用 協力金の規定 ③  ①および②の場合の共通事項)】   

※ グラウンドはいつでも無料で利用してもらって構いません。管理の都合上、お声がけさせてもらうことがあります。

※ 電気水道ガス代が含まれます。冬期の暖房費については別途実費をご負担いただきます。

※ 上記規定は非営利目的の利用の場合です。 営利目的の利用については別の規定が適用されますので、クラブまでお問い合わせください。

問い合わせ・申し込みはこちら: 申込フォーム、または090-2075-6021(笠間)・080-7855-8732 、0139-56-1089(藤岡)


 【これまでの主な活用事例

◆各種研修や自然体験、音楽・美術・楽器練習などの文化活動。
◆児童のお泊り会、学童クラブの自然体験やキャンプ、はこだて未来大ワークショップ。
◆各種研修、交流会、歩くスキー、中学校の炊事遠足、など                

(事前申し込み制で活用され、クラブはそれをサポート) 
協力金は施設の補修・維持管理に活用されます


【近隣の環境

◆ 町内の温泉は、うずら温泉・館温泉いこいの家・俄虫温泉・上里温泉。
◆ 最寄りのコンビニは鶉町のセイコーマート(約5km)
◆ 最寄りのガソリンスタンドは本町のホクレン厚沢部セルフSS(約7km)
◆ 清和の森  (ブナ・さわぐるみ)、清和林道
◆ 土橋自然観察教育林 (北限のヒバ・南限のトドマツ、事前申し込みでコーディネーター(2021年4月現在不在)やクラブ会員が案内、植生や動物・野鳥の観察)

 

【施設案内 】

◆ 校舎、体育館、校庭グラウンド、石窯(ヒザ・パンなど)、付属農園の畑。
◆ ピアノ(アップライト)、教室5、職員室にLPガスコンロ 1個、灯油ストーブ、
◆ 男女トイレ (くみ取り式)、畳100枚。寝具、寝袋などはありません。


【利用申込にあたっての必要事項】

参加人数、代表者のお名前、住所、電話/FAX等、利用希望日、利用希望施設、主な目的や利用するに当たっての希望など

 

【ご利用に当たってのお願い】

◆ 全館禁煙です。火気の管理は特に慎重にお願いします。
◆ 周辺住民への配慮として、午後10時には行事を終えて、以降は静かにお過ごしください。
◆ 校舎と同時に環境の保全にもご留意ください。動物・植物・昆虫などは採取せず、観察を主にしましょう。
◆ 有料ゴミ袋は有りますが基本的にゴミは持ち帰りください。
◆ 野菜くずはクラブで堆肥に活用できます。(分別してクラブにご相談ください) 

 


 

その他資料

 

2019/09/14 お化け屋敷


  石窯完成の道新記事   「みんなの石窯」お披露目パーティ   「みんなの石窯」1周年パーティ

 

1998〜2012年のコンサート実績

 

 

第  回 清和の丘コンサート
大迫力の太鼓
  第22回 清和の丘コンサート
サクソフォーンとピアノ素敵でした
  第26回 清和の丘コンサート
本格的スパニッシュロック。
オープニングアクトは地元中学生!

 

 鶉中学校 炊事遠足後のお礼色紙(2011年)
校舎内に飾っています。こちらこそありがとう!

       春が来た!石窯ピザ(2016年)
参加費は熊本地震災害義援金に
    ふくしまキッズ 最初の受け入れ後の
町内回覧向け報告書(2012年)

 

 北海道中ひざくりげ放映の様子(2006年)
みなさん若いですね

 

 

現在の会費は年1000円です。
(後ほど最新のものに差し替えます)

 

付属農園の利用者募集中!

 

本校舎の屋根修理の呼びかけ。町内回覧用
 

2011年 教育委員会主催 キッズ食育の森

 

 

 随時更新していきます。

 

(紹介文:清和の丘クラブ会長 笠間)

(ページ作成:2019.03.28 清和の丘クラブ会員 藤岡)

 

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