ここでは、天野川河口浄化設備 について紹介します。

在所:天野川河口

【ポイント】

①.鵲橋~淀川流入口に至る間に「礫間接触浄化法」による浄化施設が設けられている。

【関連写真】

 天野川河口の説明版2016_06_09 金只​   天野川河口2018_04_16 金只   浄化装置設置個所2018_04_16 金只 

※ 以下の写真は全て説明板より抜粋

 河川の自浄作用概念図2016_06_09 金只​   浄化作用のメカニズム2016_06_09 金只​   

 天野川河床の構造​   天野川浄化の仕組み2016_06_09 金只​   

【補足説明】

①.河口の説明板より

 天野川は、数ある淀川の支川の中でも最も水質の悪い河川のひとつです。そこで。天野川浄化施設では、天野川の水を浄化して、淀川へ流しています。

 河川は本来、自然の状態で流水を美しくする自浄作用を持っています。この浄化施設では、こうした自浄作用を人工的に高める「礫間接触浄化法」を採用しています。

【参考情報】

Wikipedia:天野川

Localwiki :天野川