ここでは、京街道の光前寺地区について紹介します。

1.光善寺駅前商店街昭和の面影色濃く残す商店街の風景。近々、京阪電車の高架工事によって消滅する定めをもってます。

2.国道1号線横断個所:引切り無しに車の行き交う片側3車線の国道、外食店、パチンコ店、工場、住宅開発と現代の賑わいを示す風景。

3.田園風景(出口5丁目):市街地に残された田園風景。

4.雨水幹線水路:

5.農業用石橋残骸:

6.松ケ鼻筋:旧京街道(文禄提)がそのまま残っている通り、殆どの家がリフォ僕ーム済だが、突出玄関の形式は踏襲。

7.古民家(出口5丁目):厨子二階、総二階、起屋根、虫籠窓、蔵、長屋門の古民家多数。煙出屋根の家1軒。

8.古木柿の木:樹齢700年と言われる自生の柿の木。白蛇伝説により神木として信仰の対象となった。開発の狭間で消滅の恐れがある。

9.お旅所(蹉跎神社):蹉跎神社のお旅所。遥拝所の正面に昔は、蹉跎神社を見ることが出来ました。

10.蓮如上人腰掛石:蓮如上人が腰かけて説教されたとされる石、今も信仰の対象となっている。浄土真宗の有名な『白骨の文』はここで書かれた。

11.古民家(出口3丁目):厨子二階、総二階、起屋根、虫籠窓、蔵、長屋門の古民家多数。煙出屋根の家1軒。

12.五兵衛の碑:寝屋川村との水争いの歴史を忘れないために、犠牲になった五兵衛の顕彰碑

13.道標(光前寺):光前寺・三島の渡しと大阪方面の分岐点。駅方面に直進すると蓮如上人の御廟。

14.光前寺:浄土真宗寺院。蓮如上人の弟子で後援者が建立。河内の布教拠点で御坊と呼ばれる。寺院全体が市の指定文化財。

15.さいかちの木:大阪府指定天然記念樹。

16.枚方ソラパ:枚方市運営の太陽光発電所。

17.スーパー堤防:日本最初のスーパー堤防。スーパー堤防の規格通りに構築された様子が確認できる。

18.水と歴史のふれあい広場:

19.合同碑門跡:

20.水面回廊:

21.桜町:明治18年の大洪水の後の仮堤防跡。跡地に貸し座敷業者が移転したため廓作りの古民家が残存

22.道標(桜町):旧京街道との分岐点。


京街道
(京都)~枚方宿光善寺~(大阪)