ここでは、京阪枚方公園駅について紹介します。

在所:伊加賀東町3番8号

【ポイント

①.明治43年(1910)04月15日の鉄道開通と同時に『枚方駅』として開業。

  昭和24年(1949)、枚方市発足時に枚方公園駅に改称。

  平成25年(2013)の乗降客 約 9,000人/日

②.集客策として香里遊園地で菊人形展を開催、隣接地を買収して『ひらかたパーク』を開園。

③.『東出口』(大阪方面乗り場)を出るとロータリがあり、バスの発着場となっている。

  東出口を東南に徒歩10分程でひらかたパーク入り口に至る。

③.『西出口』は、枚方宿・淀川河川敷公園へのアクセス駅として現在も多数の利用客。

【関連写真】

 枚方公園駅東口2018_02_08 金只   駅東口前ロータリー2018_06_22 金只   

 3.駅東口大阪方面ひらかたパーク方面2018_06_22 金只   枚方公園駅西口2012_07_16 金只   

 駅東口信号前お手洗い2018_06_22 金只   枚方公園駅西口2012_07_16 金只   

 観光案内板2012_07_16 金只   時計台説明板2012_07_16 金只   

 常夜灯2012_07_16 金只      

【補足説明】​

①.京阪電車『枚方公園駅』は、明治43年04月15日の鉄道開通と同時に『枚方駅』として開業しました。

  枚方市の発足時に枚方公園駅に改称。

②.集客策としてして、香里遊園地で菊人形展を開催、隣接地を買収して、明治45年に『ひらかたパーク』を開園しました。

③.東出口(大阪方面のり場)を出るとロータリーがあり、バスの発着場があります。

  東南に徒歩10分でひらかたパーク入り口に至ります。

④.西出口(京都方面のり場)をでると広場が広がっていて、枚方宿の案内板があります。前には、コンビニもあり、観光客の集合場所として最適な場所。

  西に向かって300m程進むと西見附跡、更に100m程で淀川河川敷公園に行くことが出来ます。

【交通アクセス】

電車:出町柳方面    ;(平日)、(土曜・休日

   淀屋橋・中之島方面;(平日)、(土曜・休日>

バス:枚方市駅南口【4】、【5】、【6】、【8】;(全日

   枚方市駅南口【ろ】;(全日

【参考情報】

WikiPedia:枚方公園駅