ここでは、多自然池 について紹介します。

在所:淀川河川敷公園の船泊を囲む淀川の流れ

【ポイント】

①.船泊りの上流側から淀川の水と自然流で取り込んでいる。

②.自然に近い形での留水池を形成し船泊りの入口に流出している。

  ※ 池の形を守るために遊歩道側は緩やかな石組みが行われていて、水苔や堆積土でスベルので要注意。

【関連写真】

 多自然池2016_03_16 金只​   案内板2016_03_29 金只

【補足説明】

①.上流案内板より

 淀川本川の水を引き込んだ雄大な多自然池は、魚や昆虫、野鳥などの観察を楽しむことができます。淀川の流れに親しめる水辺のプロムナードとともに、うるおいと憩いの親水空間です。

②.現地説明盤より

  子供達と楽しい一時をすごした水は、多自然池でいつか見た風景と出遭います。幼なじみの虫や植物達と再会して思いでがよみがえってきました、少し休んだ水は再び淀川に戻り新たな旅をつづけるでしょう。