ここでは、尊延寺越道(杉交差点周辺) について紹介します。

 ※ 配置図からの検索

 この地の若宮八幡宮は、津田城主の守護神として祀られたのが始まり。

 古民家の造りと地形から推察するに、この地は津田氏の北の砦があった場所か?

1.バス停(上渡場橋)    :西行き;枚方市駅南口 東行き;穂谷・天王、大阪国際大学

2.愛称道路(山根の道)   :ここより津田本道通交差点⇒春日神社(津田)⇒山手に左折⇒地蔵池

3.バス停(杉)       :北行き;枚方市駅南口、松井山手駅・長尾駅 南行き;穂谷・天王・近鉄新田辺

4.西方寺(杉1丁目)    :浄土宗寺院

5.若宮八幡宮        :津田氏の守護神であった。現在の主神は住吉神

6.堂ノ背公園        :素晴らしい眺望、桜の名所

7.大杉の祠         :神木大杉は無く植え替えられ祠のみ

 

11.古民家群(尊延寺越道沿い):街道型集落

12.古民家群(若宮八幡宮周辺):山岳型集落、若宮八幡宮を頂点に1段下に西方寺、その下に3段の古民家集落を構築した城郭のような集落。