【ガイドポイント】

①.豊臣秀吉が文禄提を構築、京都と大阪を結ぶ京街道として利用。

②.徳川幕府は、江戸と大阪の往来に京街道上に宿駅を4箇所設置。

③.淀川の舟運が盛んでこの宿は中継港としても賑わった。

【内容説明】

①.常夜灯モニュメント説明板より

 豊臣秀吉が修築した文禄堤の上は、京都と大阪を結ぶ京街道としても利用されました。大阪城に居城した豊臣家が滅ぶと、幕府は江戸と大阪の往来を容易にするため、東海道の宿駅を京街道上に新たに4箇所設置しました。そのうちの一つが枚方宿で、幕府の公文書などには東海道枚方宿と明記されています。

 一方、街道の往来と共に淀川の舟運が盛んで。この宿には中継港として枚方浜が賑いました。

 現在、当地では、まちづくり協議会が組織され町並を活かしながら地域の活性化に向けて様々な取り組みを行っています。

 その一環として当地を創設の地とする枚方信用金庫の創立60周年記念による寄付金を活用し、往時に想いを馳せて常夜灯をデザインしたモニュメントを設置いたしました。        平成23年3月 枚方市

②.2012年7月16日撮影の西口広場

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2013年7月15日 枚方観光ボランティアガイド 金只 英明さんが制作