ここでは、茄子作地区 について紹介します。

 ※ 配置図からの検索

 村野神社参道から茄子作丘陵に至る尾根上にできた集落と歴史文化遺産。

 特に、天野川沿いの茄子作地区は、河内湖周辺の集落の発祥の地と云われ、多くの遺跡が発掘されています。

 また、大阪の大念仏寺と石清水八幡宮を結ぶ主要道路として使われ、関連する言伝えと融通念仏宗寺院が点在する。

1.藤田町周辺      :村野神社参道参道沿いで天野川を渡った所の最初の集落ひがし

2.東藤田町周辺     :弥生時代~室町時代の遺跡が出土した東藤田山の丘陵地帯

3.釈尊寺周辺      :村野神社参道参道沿いで天野川を渡った所の2番目の集落、この中心には釈尊寺と金龍寺が存在する。

4.春日神社(茄子作)周辺:村野神社参道参道の延長上で、古代集落の上にできた集落

5.本尊掛松周辺     :融通念仏宗の中興の祖にかかわる史跡