林の中にひっそりとたつ6基の宝篋印塔。

今は廃寺となった崇巖寺の跡にその開基である旗本大森好長一族と、同族の加藤氏の宝篋印塔があたかも威光を放つように、厳かに立ち並んでいます。

金子氏一族の宝篋(ほうきょう)印塔(いんとう)付(つけたり)位牌(いはい)、大森氏・加藤氏の宝篋(ほうきょう)印塔(いんとう)が入間市指定文化財に登録されています。

国道16号宮寺交差点を南(宮寺小学校方面)へ進み、一つ目の信号(約400メートル先)を左折、150メートルほど進んだところを左折し、約100メートル先を左折するとその先に「大森氏、加藤氏の宝篋印塔」がある。