東光寺は元禄15年(1702年)に現在地に移転したと伝えられています。
東金子小学校が開校されるまでの間、小谷田・新久地区の小学校として使われていました。
境内には市指定工芸品の梵鐘が保存され、市指定天然記念物のタラヨウの木が迎えてくれます。

<東光寺(とうこうじ)の梵鐘(ぼんしょう)、東光寺のタラヨウ(多羅葉)が入間市指定文化財に登録されています。

国道16号扇町屋交差点から西(県道63号青梅方面)へ向かい、1.5キロメートルほど先にある新久交差点を右折、300メートルほど先にある一つめの信号を右折、200メートルほど先を左折するとその先に「東光寺」がある。