昭和61年、市制施行20周年記念事業の一環として市民より愛称の募集を行い、「茶どころ通り」と名づけられました。
一面の茶畑の中を続くこの道からは、冬の真っ白な富士山、奥多摩、丹沢の山並みが展望でき、空の広さを感じさせます。

景観50選にも選ばれている、「日本一の道標」脇にある、新久南交差点から西(青梅方面)へ向かい、青梅市に入るまでの約4キロメートルに及ぶ道路が「茶どころ通り」です。