狭山茶の主産地いるま。
約400ヘクタールの一面に広がる茶畑は全国的にも珍しく、八十八夜を過ぎる頃は一斉に一番茶の茶摘み光景が随所に見られます。

晩秋には赤富士と茶畑のコントラストが目をひきます。
なお、「茶の花」は市の花として指定されています。

景観50選にも選ばれている、日本一の道標(新久南交差点脇)から西側(青梅方面)へ、茶どころ通りを挟み込むように、茶畑が一面に広がっています。