日射しをいっぱいに浴びた西久保観音堂。
神亀5年(728年)春、行基が全国行脚の途中、堂を開いたのが始まりといわれています。
また、樹齢約800年といわれるカヤの木は、市内第一の古木で、自然界の持つ悠久の時の流れを感じさせてくれます。

国道16号宮寺南交差点から八王子方面に向かい、80メートル先一つ目の信号を左折、道なりに進み約1キロメートル先の突き当たりの信号を右折してすぐに左折、250メートル先の突き当たりを左折し、400メートルほど先の小さな十字路を右折、左手に出雲祝神社を見ながら進むと、その先左側に「西久保観音堂とカヤの木」がある。