三十年目の甲子園-遥かなる聖地を目指して- について知っていることをぜひ教えてください

 

【記憶の記録】

 

 

『三十年目の甲子園-遥かなる聖地を目指して-』金井敏彦著。

 

 

 2008年刊

 

 

 野沢北高校野球班主将だった金井さんが、1974年甲子園初出場した長野県大会のことを中心に、30年を経た2005年にまとめ、北九州市で募集していて応募した自分史をもとに発刊したもの。

 

 

 30年前の試合の状況など克明に描かれており、金井さんの記憶力に驚く。

 

 

 自分史として、個人の記憶を記録化することは、その人だけでなく、周りの人たちにとっても大きな意義があると思う。

 

小諸図書館の書誌情報

※著者の金井さんが小諸市出身なので、小諸のLocalwikiに掲載しました。

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