龍野咲人 について知っていることをぜひ教えてください

詩人

校歌の作詞を多く手がける。

 

 上田市ホームページより https://www.city.ueda.nagano.jp/uploaded/attachment/13662.pdf

 

とうみ歴史研究会の2022年11月12日 FBより引用

 

新張区史跡略図の解説

39、土屋守輝氏宅詩碑 

玄関前に詩碑がある。

竜野咲人氏の詩

「生きることは 輝くことだ むしばまれた

はなびらの穴から 世界がそれなりに みえるようにも」とあり

土屋守輝氏の詩

「降る水いろ はげしく炎える 柴木蓮の

静かな沐浴 にほひほのか たひらき ゆれなびく生命など」

竜野咲人は、明治44年(1911)9月15日に上田に生まれ、本名大久保幸雄といい、長野師範を卒業し、昭和38年(1963)に「火山灰の道」で第5回近代文学賞を受けている。軽井沢町西部小、小諸市芦原中・美南ガ丘小・水明小・小諸高校、佐久市平根小・中佐都小、上田市丸子北小、長和町和田小、山ノ内町東小、東御市滋野小学校等20校の校歌を作詞しておられます。昭和59年(1984)6月12日

73歳で死去された。」


Front Pageに戻る