まちなか図書館 について知っていることをぜひ教えてください

まちなかのたこ焼き屋さんや服屋さんお饅頭屋さんのお店の片隅の木の書架には魚の本や織物の本・和菓子の本が置かれています。 真田紐工房には糸の本。真田ミュージアムには武将たちの本。真田庵には真田家の事が書かれた本があります。 お店の軒先には木の椅子が置かれてて、そこで本を読みながらゆっくりと休憩したり、町の人たちが世間話をしたりしています。長椅子では、学校から帰ってきた隣の子供と将棋をしたりするおやじさんもいます。 そのおやじさんの家の玄関先には将棋の本のコーナーがあります。写真屋さんの所には写真集があり、酒屋さんにはお酒の本。 まちなか図書館はまちなかの地域全体が図書館になっているのです。 そんな図書館が未来の九度山にあったら楽しいと思いませんか。