大丹倉は、鉄分を含む岩のため赤く見えることから呼ばれる。

古くは修験者が修行をしたと伝えられる断崖絶壁ですが、頂上までの道もあるので修行しなくても頂上の景色は楽しめます。

 

◆大丹倉は、火山活動で形成された火成岩で、熊野酸性岩と称され、その岩中に含まれる鉄分のため表面は参加して赤くなる

◆柱状節理といわれる事前の割れ目が発達

◆大丹倉(裏丹倉)最後部と、尾川川水面の標高差約300m

◆裏丹倉には、滝が流れている!(天狗滝・不動滝・西硲滝)

◆天狗鍛冶屋敷跡:古来より修験者の行場として利用されてきた