私は、犬を飼っているのですが

 

よく犬の散歩コースや母とのウォーキングの時に通ります。

着いてみると海が一面に広がり、写真を撮るには最高な場所です。

午前中の晴れてる日に青空がきれいです。

2015.8.28 記事 西本くるみ

マスイチ犬 アイス(写真 西本玲子) 


マスイチ浜展望台からの朝日

朝日 2014.11撮影 西本玲子マスイチ浜では、早起きするとこんな朝日を見る事ができます。

もう一つ、早起きすると見る事ができるのは、たくさんの野鳥です。

9月になると渡り鳥の季節となり、複数の野鳥が群れをなして渡っていきます。

見事なタカ柱や数千羽のヒヨドリが群れをなして渡っていくのを観察する事もできます。

これを見に全国からたくさんの野鳥ファンが双眼鏡や大砲のような望遠レンズをつけたカメラを持って集まってきます。

いつもは波の音だけで静かなマスイチ浜が秋になるとにぎやかになるのです。

2015.8.31 記事・写真 西本玲子

 

 

 

 


マスイチ浜の冬

猛禽類など野鳥の渡りで鳥と人で賑わったマスイチ浜も11月を過ぎるといつもの静けさを取り戻します。
冬の間、訪れるのは散策やウォーキングを楽しむ地元の人々がほとんどになります。
公衆トイレは閉鎖されますが、周辺は観光道路のため真冬でも除雪作業が行われ車で通ることは可能です。
人気は少ないものの真冬でも葉が落ちて見通しの良くなった木々には、室蘭の鳥ヒガラやコゲラ、シジュウカラなどの野鳥を見かける事が出来ます。

日本海を連想させる冬の荒海   コッコッ、コンコンと聞こえたらアカゲラかも

2016.4.2  記事・写真 西本玲子


マスイチ浜の海霧

2016/06/22 撮影

 

6月の朝、目覚めると久しぶりの青空と蒸し暑さ。風はない。

こんな日は、海霧がマスイチ浜の崖をゆっくり登ってやって来る。

押し寄せて来た霧は、マスイチ展望台を超えて近くの清水丘高校をすっぽり飲み込みモノトーンの世界となる。

押し寄せたり引いたり。その芸術的な眺めは、見ていて飽きることがない。

嬉しくなって出勤前に15分だけ早く家を出てマスイチ浜展望台へ行ってみた。蝦夷梅雨の合い間に晴れた今日は、最高に気持ちよかった。

 

 

 

Mランドもにかかる橋も霞む霧と一緒に磯の香りも漂っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016/06/24 写真 ・記事 西本玲子