小梅 について知っていることをぜひ教えてください

室蘭市水元町12-4
電話:090-6217-8320
営業時間:¥11:30~14:00 17:00~23:00
休:日曜日

とんかつ、コロッケ、フライなど

学生街のトンカツ屋さんというか、定食やさんというか、母さんの愛情というか。


櫻井さんから写真が届いた。

ジャンボチキンカツ定食のチキンカツ
 

なんじゃ、この飯の量は

小鉢五つだけで、定食になってね?


2015年11月12日 12:00に室蘭工業大学の正門近くのお店「小梅」さんに行ってきた。

まだお客さんの入っていないお店に入ると元気のいい母さんの「いらっしゃーい」の声、「何名様ですか?」と訊かれ「二人です」と答えると「好きなところに座っていいよ!」と満面の笑み。カウンターの椅子席と小上がりのテーブルが3つ、私たちが迷っていると「上に上がって座ってゆっくりすればいいっしょ」「あがんなさい、あがんなさい」と小上がりに促され私たちも自然と笑顔になって「じゃぁ座りま〜す」と靴を脱ぎ一番端のテーブルへ座った。

メニューを見ていると厨房から「お客さんうちの店初めてかい?」と母さんの声、「いえ私は2回目です」と答えると「じゃあうちのスタイルわかってるね!」と意味深な問いかけですが私は「はい!」と答えてメニュー選び、「メンチカツ定食と」と言うと「あら!いいの選ぶね」と合いの手「あと私はビックチキンカツ定食」「これまたいいの選ぶね」とやりとり。
「キャベツの繊切りはどうする?普通に盛っていいのかい?余されてももったいないからさ!」と尋ねられたので連れは「じゃぁ少なめで…」と消極的発言、私は「じゃぁ普通で」と半ば挑戦者となった気分で回答。「わかったよ!」と母さんの明るい声。

小鉢が乗ったお盆が運ばれてきてお母さんが「これは私からの愛情だから」って笑顔で置いていく!
「おかずが多い方がいいっしょ」と・・・これが小梅スタイル!
この後に山盛りのご飯と味噌汁が運ばれ「足りなかったら言ってね」とさらに追い討ち。
厨房に戻ったお母さんは「今もっていくからね〜」とまだ運ばれていないメインのおかずを調理中。

そこへ学生らしき客が暖簾をくぐってきた、「いらっしゃーい、何名様?」「3人です」その声を聞いて先頭の人を見た途端に母さんが「お帰りぃ〜」と笑顔…そして客も「ただいま〜」とまた笑顔。

ここは室蘭工業大学の正門近くの「小梅」胃袋と栄養のバランスを満たす学生にとって第二のおふくろの味。
笑顔の連鎖するお店だ。

追記 2015.11.12 櫻井 孝