「蘭北地区のまちづくり」から生まれたウレシパサロン

1月29日のウレシパサロンは町会対抗大かるた大会

10時から始めた大会は午後3時まで熱かった

百人一首とイロハかるたを用意しましたが、百人一首が大盛り上がり。


ちょっと難しいのでは・・・と思いましたが


試合で使っているマットを持ってきて頂き、正式なルールで本気大会さながらの試合で大人と子供のガチンコ対決!集まった小学生の合同チームと町会から参加して頂いた3チーム、合計4チーム総当たり戦小学生の合同チームは、殆ど百人一首が解らない状態で試合をするも、試合を重ねるごとに上達します。全試合が終わっても、もう一回!って言われて、さらにもう一試合を開催。10時から始めた大会は午後3時まで熱かったです。正月だけではなく定期的に開催したい。

 

 

12月ウレシパサロンは板林知の旅語り会

「プロビデンス号がつないだ室蘭と宮古島」

プロビデン号の船長ブロートンさんが「噴火湾」の名付け親であることや、大黒島の黒百合物語、現在も続いている宮古島と室蘭の交流のお話し等々
板林さんの体験と秘蔵の資料を拝見しながらお聞きしプロビデンス号と江戸時代日本の関係をもっと知りたくなりました!

講師の板林さん

 

11月は、酒匠の眞井克佳さん(真井商店)の利き酒会

今回も本輪西、港北地区の町内会のみなさんに参加して頂けました。
眞井さんから本格的な利き酒の作法を教えて頂いたあと、純米酒や大吟醸など6種類以上の日本酒を利き酒。
今回の利き酒は舌を使った神経衰弱。2本づつ紙袋に隠されテーブルに置かれたお酒を舌だけで当てて行きます。

惜しくも全問正解者はいませんでしたが、参加のみなさんは結構酒豪ぞろい。4問正解が優勝と成りました。
お酒のウンチクを語り合ったあとは、全員で用意したお酒を飲み干すまで会はエンドレス・・・

「あんただれだっけ?」「あ~この人は〇〇から来た〇〇さんだよ~」
テーブルで始めて合う人が前にいても、別の人が来て代わりに紹介してくれる
お酒の席ってよいですね