親しみやすい室蘭岳/'''\ について知っていることをぜひ教えてください

 

 

久しぶりに子供の頃のアルバムを引っ張り出したら、6年生の遠足でようやくたどり着いた室蘭岳の頂上での一枚が目にとまった。

子供なのに、少々くたびれたというような表情......

標高911メートルなので、子供から登山初心者まで、比較的登りやすい山なはずなのに....と記憶をたどってみた。

そうだ、今ではヒュッテまでほんの5分程度のダンパラ公園まで車で乗りつけるけれど、

写真が撮された40年近くも昔では、ヒュッテまででも子供の足では遠かったのだ....そこから頂上までは約50分と考えられる。

 

 

現在では、登山者の体力レベルに合わせて、3つのルートを選べるのだそうです。

山開きが5月中旬、来年は久しぶりに登ってみたいなぁと思いちょっと調べてみると、

10月末まで、名前の前に 「エゾ」 という文字がつく花々を堪能できる楽しみもあるようです。

 

カミングアウトしますが、登山口は室蘭市、山頂は登別市側で、一等三角点「鷲別岳」が本当の名前だということを知らなかった私...(^_^;)

でも、それを知ってつくづく思ったのは、やっぱり室蘭と登別は身内なのだなぁということ......山で繋がってるんだ....遥か昔から!!

「2014/12/29 菅原由美」

 

 

 

白鳥ヒュッテからガンバリ岩

 

白鳥ヒュッテからガンバリ岩まで 320m 森林限界まで 1500m 休み岩まで 1575m 頂上まで2176m
と白鳥ヒュッテの壁に看板が掛かってます。
昔と違いソーラーパネルが設置され 少しは近代的になってます。

白鳥ヒュッテは、ダンパラスキー場の登山口から約徒歩10分の場所にあります。 
室蘭市の教育委員会が管理しており、原則として通年利用出来るようです。
使用料、宿泊料は無料です。
木造2階建てで、1階には水場と石炭ストーブが設置されています。
収容人数は30名で、1階部分には沢山の人が寝るスペースはありませんが、屋根裏となっている2階部分には20名近い人が眠ることが出来ます。
寝具等はありませんので、持参する必要があります。


滞在している期間は分かりませんが、日中は管理人が常駐してるようです。(2014年と何度か白鳥ヒュッテ行ってますが現在?)
屋外にある水は、近くの「水神社」からパイプで引き入れたもので、一応エキノコックスに汚染されている危険があるようですが、
小屋の中の水は濾過器を通っているので安心して使えるようです。 
トイレは屋外で、くみ取り式ですが比較的新しく綺麗に清掃されていました。
電気はありませんので、宿泊する場合は各自「灯」りが必要です。


通常、宿泊等には事前の予約は不要とのことですが、大人数で宿泊する場合は、事前に教育委員会から委託されている
室蘭市体育協会(0143-44-7521)(月曜休み)に連絡を入れた方が良いようです。

 

「登ろういぶりの山」胆振総合振興局
だんパラ公園

 

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