高砂2丁目市営住宅の登別軟石 について知っていることをぜひ教えてください

 高砂2丁目の段丘面上の丘の市営住宅あたりの石垣を良く見ると登別軟石だった。このあたりは何度も車で通っていたのに今まで気付かなかった。小豆色の特徴のある石とグレーの石をランダムに積みあげて間知石にしている。いつの時代に造成したのだろう。

 高さの段丘面は宮の森の楽山から鷲別岬に続く。おそらく縄文海進期以前にはもっとひろい平坦面が湾内に広がっていたのだろうが、その段丘の分布から見ると、海進で削剥、侵食され残ったのが現在の平坦面ではないかと思う。この段丘面を宅地開発などしたときに地層を確認してみたい。どなたか、地層の見える場所を見つけたら連絡して欲しい。