富士町のイチョウ並木の末路は? について知っていることをぜひ教えてください

 富士町のイチョウ並木の剪定は先週、2日間くらいで終了したようだ。剪定後の風景を1枚撮影してみた。木の芯はすべて水平に切り取られている。これでは水が入りやすく、木は弱り、腐りやすくくなる。それと同時に木が素直に伸びなくなると感じている。どうあがいても選定前の街路樹の樹形には戻らない、もし、この木をすべてぬきとって風景の再生のために新たに植えたとしたら、10年では再生できない、おそらく20~30年はかあるだろう。そんな風景をあっさりなくしてしまったのは残念なことだ。

 でもイチョウの葉が邪魔だということで望んでいない市民もいるという市の見解だが、はたしてこのような風景を町中に作って何が残るだろう?無機質な砂漠や荒地のような風景が残るのでは無いだろうか?