福田寺 入り口福田寺(ふくでんじ)、飯田山安養院は、飯田岡にある東寺真言宗寺院。本尊は薬師如来。開山は恵伝で、保延2年(1136)の創建。江戸時代には国府津宝金剛寺の末寺だった。(1)

沿革

福田寺 本堂1923年(大正12)関東大震災で本堂倒壊(2)

1926年(大正15)仮堂建設(2)

1988年(昭和63) 本堂建立(2)

1989年(平成元)10月 本尊遷座(2)

2014年(平成26)納骨壇形式の納骨堂が完成(2)(3)

什宝

本尊の薬師如来像と前立の十二神像があり、どちらも弘法大師の作とされていた(1)

寺紋

寺紋は三つ鱗(2019年調査)

福田寺だより

1986年(昭和61)6月の創刊号から、1988年(昭和63)12月の第11号まで季刊で、その後は毎年12月発行の毎年刊行で2021年(令和3)の第44号まで、「福田寺だより」を刊行している福田寺ウェブサイト(2)

岸好猛巡礼記

住職と縁のあった大磯町在住の東寺遍路行者・岸好猛のアジア各地の巡礼記を監修・発行している福田寺ウェブサイト(2)

リンク

参考資料

  1. 風土記稿
  2. 福田寺 ウェブサイト
  3. (PR)小田原の古刹に納骨堂が完成」タウンニュース 小田原版、2015年4月18日号