円山動物園スノーフェスティバル実行委員会は円山動物園で2006年から毎年さっぽろ雪まつりの開催時期着に合わせてイベントを開催をし続けている。

冬こそ円山動物園の魅力を知って欲しい

始まりは、円山動物園のホームページ編集会議で、冬の集客を増やす方針を考えていたメンバーから「冬こそ、雪の円山動物園で観て欲しい動物がいると、知らせたい」という本来の円山動物園の魅力の議論と、「集客のためのイベントを行いたい」という提案だった。イラク派兵のために自衛隊の真駒内駐屯地にあった雪まつり第二会場が2005年第56回さっぽろ雪まつりを最後に閉鎖されたという背景があったために「札幌の氷屋さんの美しい氷の滑り台をなくしたくない」「子供が遊ぶための氷の滑り台を一所懸命作るところ見せたい」などの要望が、周辺住民や市民から寄せられた。

子どもが喜ぶものを作りたい

様々な試みの中で、スタートから続けている「氷の滑り台」が切れ間なく製作、運営され続け、「冬の円山動物円のためのロゴ」が当時から現在まで使われ続けている。

 

 

 

 

 

円山動物園のお客様を増やしたいと考えていたら、夏も滑り台作っちゃいました。

 

主なメンバー

実行委員長 杉山幹夫

現場監督 星桂一

氷 遠藤慈慧

人材育成 本村雅幸

子どもとお母さん、野外教育 札幌まるやま自然学校 小杉生奈子

円山西町町内会

円山動物園