広島町から北広島市への変遷

1884(明治17)年5月、広島県からの移住団体25個103人が中の沢に入植した。

1894(明治27)年2月、月寒村から大曲/島松を分離し、広島村となる。同年には戸長役場を開設した。

1926(大正15)年、北海道鉄道株式会社により北広島駅が開設された。

1968(昭和43)年9月、町制執行により、広島町となる。

1980(昭和55)年7月、広島県東広島市と姉妹都市となる。

1988(昭和63)年4月、平和都市宣言が宣言される。

1996(平成8)年9月、市制施行により、北広島市となる。

2006(平成16)年10月、札幌恵庭自転車道(エルフィンロード)が開通した。


考察/思い

私が思っていたよりも意外と歴史が新しく、驚いた。
70年で村から町へ、30年のうちに町から市へ遷移してゆく様を目の当たりにし、成長スピードが上がっているのが興味深かった。

北がついていない時代を知らなかった時分、『広島から来た』と言えば『北広島からかい?』とよく言われたのは、急成長によるものなのかと今になって納得できる。

北広島にはまだまだ北の付いていない『広島〇〇株式会社』なども多く、私にとってはすごく親近感が湧くし、不思議な感じだ。

 

参考サイト:
北広島市教育委員会 > 施設一覧 > 国指定史跡等 > 略年表(http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/kyoiku/detail/00007662.html)

北海道ファンマガジン > 北海道を学ぶ > 地理 > 広島町はなぜ北広島市になったのか(http://pucchi.net/hokkaido/geo/kitahiroshima.php)

 

(2015.7.31 卯山 慶将)