気象の記録 について知っていることをぜひ教えてください

このページは、気象に関心があるみんなで書き込んで、記録的な事象を振り返る際の資料にできたら幸いです。

 

↓ アンダーライン上の、気温、降水量、日照時間は、平年差・平年比 (気象庁HPより)

 

  ※文中の〇〇〇Kは”相当温位”

2014年 

5月29日 札幌30.0℃ 5月に札幌で真夏日は47年ぶり。史上4回目。

 

2017年

 

2月の札幌   気温 +1.1℃、 降水量 61%、 日照時間 84%

降雪量がかなり少なく、1961年の統計開始以降、北海道の日本海側の降雪量が最も少ない2月だった。

 

3月の札幌   気温 +0.8℃、 降水量 97%、 日照時間 126%

降雪量がかなり少ない3月だった。

 

4月の札幌   気温 +0.6℃、 降水量 114%、 日照時間 109%    ※降雪量 4cm
 

13日  4センチの降雪あり。札幌で4月中旬に4センチ以上の雪が降ったのは1987年以来30年ぶりのこと。

また、札幌のことではありませんが、十勝地方などでは、4月だけで3度も積雪状態になったところも多く、農家の方からは、珍しい年という印象が聞かれました。4月の雪は珍しいことはありませんが、今年のように、4月に高頻度で雪が積もる年は、珍しいといっていいと思います。一方で、「1961年の統計開始以降、4月上旬の降雪量は北海道地方と日本海側、および太平洋側で最も少なかった」という記録がうまれていた月でもあったことを記しておきます。

25日 20.0℃で、初20℃台。

 

5月の札幌   気温 +2.0℃、 降水量 108%、 日照時間 107%    ※最小湿度の史上最低記録 8%を観測 (6日)

札幌の2017年の5月の平均気温は、観測史上2番目に高かった。観測開始は1877年。

そこそこ寒暖差が大きく、寒い日もあったし、この月の最高気温が27.7℃(19日)と極端に高かったわけではないので意外に思うかもしれないが、平均気温14.4℃は、平年より2.0℃高く、一番高かった2016年の14.9℃に次ぐ記録的なものだった。最高気温のグラフと最低気温のグラフを比較して思うのは、最低気温が平年より高い日が圧倒的に多いということ。最低気温は、多くの市民が自宅で寝ている明け方に観測されることが多いので、体感されにくい。

さらに、今年の5月を語る上で、月末にやってきた寒冷渦の影響で、27日(土)をピークに予定されていた小学校の運動会が軒並み中止になったことを無視するわけにはいかない。

 

4日 北見などで道内初真夏日。ここ10年で3番目に早い真夏日。置戸町31.2℃、全国トップ。

 

6月の札幌   気温 -0.7℃、 降水量(平年46.8ミリ) 360%、 日照時間 88%  ※最低気温10℃未満が7回以上は1998年以来19年ぶり  ※※24時間62.5ミリは6月の記録  ※※※160ミリ以上の降水は1910年以来107年ぶり

よりによって、またしても寒冷渦が週末をめがけるようにやってきた。2日前の予報では、3日(土)の運動会の開催も危うい雰囲気になっていた。3日・4日の低温予想をみて、2日(金)の段階で次週への延期を決めた小学校もあった。前日になって、3日午前中なら降らない可能性が高くなってきてテレビ・ラジオの天気予報でもそのことが伝えられた。ちなみに、筆者の娘の通う小学校は、2度の延期の末、3日は短縮バージョンで午前中に開催することができたのだが、終了直後に雨が降り出した。他に、フルバージョンで決行したことで、午後の雨で競技が中止になり、平日に残りの競技をすることになった学校もあった。天気に予報に振り回され、何度もお弁当の支度をしなければならかかった母さんたちにとっても忘れられない運動会になったことだろう。

 

1日から4日間ぐずついたことと、8日に暖湿流と寒冷前線通過の影響で雨が降ったことで、1日から8日までに降った降水量は、45ミリを超え、平年の6月ひと月分の雨が上旬の間に降ってしまった。2012年から6年連続で、平年より降水量の多い6月に。

”YOSAKOIソーラン祭り”が7日(水)の午後6時に始まった。演舞は6時半スタート。演舞の途中で、弱い雨が降り出したそうだ。寒冷前線が近づいてきていて、前面の暖湿流が流入してきていたのだ。雨は0.5ミリに届かないものだったが、夜遅くには雨脚が強まり、23時と24時には1ミリ以上の雨が観測されている。

10日(土)11日(日) 土曜をピークに雨

結局、この土日も、寒冷渦が直撃。正確にいうと、10日は北海道の西海上に、そして11日は北海道の南を東へ通過していった。このことによって、10日は雷をともなった激しい雨。11日も、かわりやすい空模様になった。YOSAKOIソーラン祭りの関係者にとってもあいにくの雨だったが、まだ運動会ができていない札幌の小学校にとっても災難だった。東区のN小はもともと、4日(土)が運動会の予定だったのだが、4日5日は、低温が予想され、天気もパッとしない予報だったことから3日の時点で10日への延期を決めていた。ところが、10日は朝から雨で、11日に順延するも、11日も朝から雨だったのである。実は、9日の段階での17時予報は「10日は昼前から雨」だったのだが、実際は朝から降ってしまった。19時資料では朝からの降水を示唆していたが発表する機会がなかった。さらに、10日の段階で「11日はくもり(所により夕方まで雨)」だったのだが、11日も石狩地方を狙い撃ちするかのような雨雲が札幌にかかり、朝からしっかりとした雨になってしまった。前日予報が、はずれるという状況が3週も続いたことになる。結果、N小の運動会は13日火曜日に延期された。

13日(火) 放射冷却が強まり冷え込む 最低気温7.9℃。10℃未満7日目。

14日(水) 札幌まつり初日は晴れて24.8℃と祭り日和に。

15日(木) 札幌まつり2日目。”寒冷渦のミニ版”(北海道の西を南東方向へ移動中)の影響で朝から雨。

17日(土)18日(日) 4週間ぶりに雨が降らず晴れの土日に。特に18日は今月一番暑い25.7℃を観測。

21日(水) 夏至の夕日は見られず。午後6時過ぎから雨。雨の原因は、梅雨前線上の低気圧が北上してきたため。

22日(木) 低気圧が北海道の南を東に通過したことで、けさまでの半日だけで60ミリ。結局24時間で62.5ミリ降って、6月の統計開始(1976年)以来1位の記録に。さらに、この日までに140ミリの雨が降ったことで、53年ぶりの多雨な6月が確定した。

25日(日) この日、6月1日から降った雨が160ミリを超え、6月としては観測史上2位の大雨に。23日金曜日の段階で札幌で降らない予報だったが、土曜日も降ってしまい、結局、この土日も、雨の土日ということに。

 

6月の降水量 168.5ミリは1910年の185.7ミリに次ぐ7月2位の記録に。

 

7月の札幌    気温 +2.4℃、 降水量 93%、 日照時間 122%   ★史上3番目に暑い7月

とにかく暑すぎる7月(特に前半)だった! 前半だけで真夏日7日、異例の暑さ。16日には、札幌中心部の道路も水浸し、マンホールから水が噴き出すほどの強すぎる通り雨が。

 

7日~10日 7月上旬に4日連続真夏日は125年ぶり。7日 33.2℃・・・・10日 33.2℃。梅雨前線が西日本にかかり続けていて、本来、前線北側の北海道を含むエリアは、涼しい空気に包まれている時期であるが、今年は、大陸で熱せられた熱い空気が西から北海道付近に流れ込んでいて、ここに、強い日差しが照りつけ、この時期にしては異例の暑さが続いた。9日までは西からの乾燥した熱気によるものでカラッとした暑さ、10日は南西からの湿気を含む蒸し暑さに変質。

14日(金) 34.9℃は17年ぶりの暑さ。

16日(日) 時間雨量26.5ミリを観測。去年8月の台風がらみの大雨以来の土砂降り。

21日 北海道にはほとんど影響を与えなかったが、台風5号発生。のちに、史上3番目に長生き(21日午後9時~8月9日午前3時 寿命18日18時間)の長い台風に。

 

8月の札幌    気温 -0.6℃(並)、 降水量 63%(少)、 日照時間 108%(並)

ザ・オホーツク高気圧の独り舞台。暑さに元気が感じられない8月。   5年ぶりに8月前半に真夏日なし。14年ぶりに8月中に真夏日なし。(大通のビアガーデンの売り上げも少なく)   九州・四国・本州方面が台風5号(7日午後3時半頃、和歌山県北部付近に上陸)に対して警戒態勢が続いていた間も、北海道内は穏やかだった。8月にしては珍しく優勢なオホーツク海高気圧に覆われる日が続き、オホーツク海側(太平洋側)でくもり&低温の日が続いた一方で、上旬・中旬は、カラッと晴れて、気持ちのいい陽気が続いた。湿度だけでは伝えられない。おそらく、320K以下の空気がそう感じさせるのだろうと筆者は思う。

 

9日 札幌は雨、空気がひんやり。若干蒸した感じ。最高気温は23.3℃で8月初めて25℃に届かず。台風5号は山形沖で温帯低気圧に。つまり、北海道の手前で温低に変わったわけだが、そのあと、オホーツク海高気圧にブロックされて北上できず、今回は、北海道の南西部に数十ミリの雨を降らせただけで、大きな影響を与えなかった。風もほとんど強まらなかった。そういった意味では珍しい台風の終わり方だったと筆者は思う。

30日 明け方の最低気温が12.5℃。8月としては37年ぶりの冷え込み。秋の到来を確信した市民も多いはず。ちなみに、12℃台は13年前も観測されている。

 

9月の札幌    気温 -0.4℃(低)、 降水量 138%(多)、 日照時間 114%(多)

北海道を南から北に縦断した台風18号(後日、台風は新潟沖で温帯低気圧に変わっていたことが判明)による大きな被害はなかった札幌だが、台風が去ってから度々寒気が流入し、不安定な天気が続いた。1週間で3日も雷を耳にしたことで、天気に関して不安を口にする市民も多かった。 なお、北海道全体で見るとこの9月は、1961年の統計開始以降、「上旬の降水量」はオホーツク海側と太平洋側および北海道地方としても”最も少なく”、「上旬の日照時間」は日本海側に加え北海道地方として”最も多かった”。

 

3日(日) 2日前まで、この日に北海道東部に最接近で一部で要警戒と見られていた台風15号は、日に日に予想進路が東にずれて、結局、北海道内では、根室などで平均風速15m/s以上の強い風が吹いただけで警戒レベルになることはなかった。ただ、コースが東にずれたことで被害がなかっただけで、北海道の緯度まで台風として北上してきたことに脅威を感じた。

18日(月) 台風18号が午前10時過ぎに檜山地方に上陸、その後、胆振地方に再上陸、札幌市付近を通過しながら北上、午後9時に温帯低気圧に。札幌でも暴風警報が発表されたが、非常に強い風は観測されなかった。最大瞬間風速16.5m/s。日降水量は67.5mmで、まとまった雨が降った。⇒後日、気象台の再解析の結果、台風18号は北海道上陸前に、温帯低気圧に変わっていたことがわかる。

19日(火)、20日(水) 2日続けて非常に不安定。雷雨。

23日(土) 再び、非常に不安定。テレビ塔にも落雷。南区の一部(900戸あまり)で2時間以上も停電。

 

10月の札幌     気温 -0.5℃(低)、 降水量 105%(並)、 日照時間 100%(並)

この10月は気温の下がり方が早く、寒さを感じる日が多かった。23日に台風で初雪。そのあとに初霜・初氷。30日は元台風22号の低気圧が猛烈に再発達したことによって横殴りの雨に。全道的に気温低めで、中旬から下旬に道内いずれの地点も20℃に届かなかったのは37年ぶり。

 

17日夜~18日朝 札幌市内でも北区や南区でみぞれが観測された。真夜中にあられも降ったことで、朝、うっすらと積もったところが南区藤野などであったようだ。中山峠で積雪(最深17センチ)

23日(月) 衆議院選挙から一夜明け、超大型の台風21号が北海道に接近。襟裳岬で最大瞬間風速43.1m/sをこえた。この台風が寒気を引き込み、道東を中心に内陸部の広い範囲で、季節外れの雪に。最深積雪は阿寒湖畔で23センチ、層雲峡・幾寅・白滝19センチ、北見8センチ、旭川・岩見沢3センチなど今季初積雪。札幌は午前8時20分”みぞれ”で初雪を観測。この日は、最低気温が日中の出るという珍しい気温変化をしたため、中心部でも数時間降り続いたのが特徴(職員の目視観測ではこの日は一度も”雪”はなく”みぞれ”だった)。気象台では積雪の観測はなかったが、市内でも、清田区里塚のあたりなど一部の地域でうっすらと雪が積もった。HBCさっぽろ初雪クイズ、ことしは正解者がいなかったが、10分早い8時10分と答えた釧路の女性が賞品を獲得。10万円分の旅行券はご両親へプレゼントされ、いい親孝行になったようだ。

30日(月) 元台風の低気圧が急速に再発達したことによって道内大荒れ。台風22号については、3日前金曜日の段階で、本州の南の海上を東に進むことで北海道には来ないという見通しだったのだが、2日前土曜日の夜には道東接近ルートがいきなり発表され、前日日曜日の朝に元に戻るといったように、今回は、進路予想が錯綜した。結局、関東の南を進んできた台風の北側の前線にできた小さな低気圧とともに、北上をし(29日午後9時で985hPa)、30日の0時に温帯低気圧に変わった(980hPa)のだが、そこから再発達。9時には952hPa,午後3時には936hPaという猛烈な発達ぶりを見せた。このため、北海道内では、午前を中心に暴風が吹き荒れ、羅臼で32.9m/s、札幌は今年一番強い26.0m/sの最大瞬間風速をマークした。この再発達の背景には、前日29日夜から30日の朝にかけて寒冷前線が通過したことがあった。この前線の後ろ側には季節外れの寒気があったのだ。この寒気(上空1,500m付近でマイナス6℃以下)が、前線通過と北上する低気圧とリンクして、この日、北海道全体を覆ったわけだが、元台風の低気圧が運ぶ暖気と衝突したことで、低気圧を激しく発達させた。936hPaの低気圧が北海道を直撃していたらと思うとぞっとする。そうそう、この日の気温は、先週同様、夕方が底で3.9℃まで下がり、1日を通すと降ったものは雨が主体だったが、雪やあられが降った時間もあった。

31日(火) 朝は、南区などごく一部の地域で芝生がうっすら白く。最高10.0℃、寒いハロウィーン。きのうほどではないが、きょうも平年より低い気温の中で、狸小路などでは、薄着の仮装をした若者たちも目に付いた。北国らしく、ドンキホーテでは、寒さに強いふわふわ系の衣裳が人気のようだ。

 

11月の札幌   気温 -0.6℃(並)、 降水量 124%(多)、 日照時間 94%(並) ★根雪スタート11月18日 史上2番目の早さ(1番は1998年の11月17日)

11月にはいって上旬は暖かい日もあったが、中旬18日には大雪でいきなり冬景色に。20日前後は真冬のような厳しい寒さに見舞われ、11月後半は寒い日が多かった。11月中に真冬日が5日は1912年以来の珍事。

 

 

18日(土) 初積雪(根雪初日)。一日で19センチの降雪。特に夜は7時間で12センチの大雪に。道内荒れ模様。

19日(日) 降雪17センチ。積雪29センチに到達。初真冬日。今季一番の冷え込み -6.6℃。

20日(月) 朝から雪景色。西区平和で積雪が40センチを超える。

29日(水) 朝、18日からの積雪がいったんゼロになる。5日間ルール適用のため、根雪の資格は消えず。札幌の最高気温は午前中11.3℃。道内では半月ぶりに15℃を超える(豊頃町大津)。

30日(木) 久しぶりに積雪ゼロの朝。気温からの気温差が大きい。11月、5日目の真冬日に。

 

12月の札幌   気温 -1.1℃(低)、 降水量 69%(少)、 日照時間 99%(並)

上旬から厳しい寒さ。12月中の真冬日の日数が平年の9日を超え、14日(14日以上は16年ぶり)。

 

4日(月) HBCテレビ天気予報名物”もんすけの雪かき予報”、今季初放送。あす朝にかけて石狩地方で最大20センチの大雪が予想されていたこともあり、予報画面上も、雪かき「必要」以上が並び、「やや大変」の地域も。

5日(火) 札幌、起きたら久しぶりの雪景色。朝7時で積雪13センチに。新千歳空港も欠航便(道内便、羽田便など)が複数発生。

7日(木) 最低気温―7.4℃でこの冬一番。札幌で12月上旬の-7℃以下は6年ぶり。ちなみにこの日の朝は陸別で-23.8℃を観測、この冬の全国最低を更新。陸別でこの時期の-20℃台も珍しい。

9日(土) 最低気温-9.0℃でこの冬一番を更新。12月上旬に-9℃台は6年ぶり。

18日(月) この冬の根雪初日が11月18日に確定。史上2番目に早い。帯広も11月18日からで2番目。函館は11月19日からで史上1番!

24日(日) おだやかなクリスマスイブ。地面は積雪状態(22~21センチ)だったが、夜に弱い雨。

25日(月) 道内広い範囲で大荒れのクリスマス。午前は道東でまとまった雨。午後は日本海側で猛吹雪。札幌に関しては、夕方、吹雪になる時間帯が一時的にあった程度で、大荒れの一歩手前といった印象。

27日(水) 今回の道内の大荒れは、25日の日中から27日の午前まで続いた(オオシケはこの日の夜にかけて)。西風系の嵐だったため、新千歳空港がらみの飛行機の乱れはほとんどなかった。札幌は大雪にはなっていないが、隣町岩見沢で12月としては13年ぶりの大雪。1日に42センチの降雪。

31日(日) おだやかな年越し。

 

2018年

1月の札幌   気温 +1.0℃(高)、 降水量 88%(少)、 日照時間 96%(並)

 

初日の出 雪の札幌はじめ全道的に絶望的な予想だったが、釧路・根室・紋別・稚内などで見ることができた。

1日(月) 最深積雪29センチ。札幌はおだやかだったが、雪の影響で、朝、千歳の飛行機の運行に少し乱れ。

3日(水) 年内に出した”三が日は荒れる”予想に反して、わりあい穏やかな三が日だった。

4日(木) 最高-0.2℃。年明け最初の真冬日。

6日(土) 14センチの雪。「ふぶいた」「雪すごかった」という感想をよく聞いた。

7日(日) 雪まつり7丁目の大雪像 雪輸送開始。(制作開始は6日とされている)

9日(火) 季節外れの雨。最高5.9℃。

(9日から10日は留萌地方檜山地方など一部で大荒れになったが、札幌は荒れなかった)

1月上旬に真冬日が1回だけという年は1961年以降 2回目。非常に珍しい。

13日~14日 センター試験。吹雪や大雪によって、交通機関が乱れるような天気にはならなかった。胆振地方では、車との衝突事故によって、JRのダイヤが乱れたことはあった。

15日(月) 日中、雨。気温高めの週に。

17日 雪まつり7丁目の大雪像の”荒削り”始まる。

雪まつり用の雪 累積”降雪”量はほぼ平年並み(意外と除雪車の出動回数は23日の段階で過去5年平均より3割ほど多い)も、雨でとけたこともあり”積雪”は少なめで、一部、当別町など郊外から運び込んでいるよう。10トントラックで220台分くらいの雪が輸送された。

21日(日)  前日夜から氷点下に突入。1週間ぶりの真冬日。真夜中23時台に、この冬最低の―9.6℃。

25日(木) 前日の夜、今季初めてー10℃を下回り、この日の朝、今季最低の―12.7℃。雪は、前日の大雪予報ほど降らずに、時折ふぶいた程度。

26日(金) 北よりの風で札幌でまとまった雪。降雪14センチ、10センチ以上は2週間ぶり。この雪で、積雪は今季初めて60センチ台に。ここ数日、街中の雪が少ないとの感想があちらこちらで聞かれていた札幌だが、ここに来て、この時期本来の雪山が道路わきにできはじめた。

31日(水) 皆既月食がバッチリ見られた。3年前の前回(12分間)より長い1時間17分に渡る皆既食。20時48分に欠け始め(部分食)、21時51分から23時8分までが皆既食、そして、完全に満月に戻ったのが翌0時12分。夕方の予想では、今回バッチリ見られる地域は網走北見根室地方といった一部に限られると見られていたが、札幌市内や十勝地方など、予想以上に広範囲で見られたようだ。

 

2月の札幌   気温 -1.1℃(低)、 降水量 46%(か少)、 日照時間 111%(並)

上旬の日本海側の降雪量は1961年の統計開始以降、最も少なかった。幌加内最深積雪324センチに達し、1970年に倶知安が記録した北海道内の記録312センチを更新。

 

2日(金) 最低気温ー11.1℃(夜も含めて-10℃以下は今季5度目)。夜、7丁目大雪像「ストックホルム大聖堂」完成。

 

4日(日) 12日ぶりに0℃を超える(真冬日脱出)。日ざしに温もりが感じられ、中心部の道路の雪はとけてしまっていた。

5日(月) 雪まつり大通会場開幕。雪まつりらしく朝から湿った雪が降ったりやんだり。降雪6センチ(大雪ではない)。夕方の雪は結晶が大きく、肉眼でも六角形が確認できるほど。最高気温は、-0.1℃。雪像倒壊のおそれは全くなく、雪まつり見物も特につらくない気温だった。鶉・静内で積雪史上1位。 紋別市が流氷接岸初日を発表(平年より1日早い)。

 

雪まつり 2012年から民間人チームが大雪像の制作に加わるように。7丁目は3年に1度、民間チーム。今年は、このためだけに雇われた36人の精鋭チーム(普段は、造園業や運送業や喫茶店オーナーなどさまざまな職業)に80名のボランティアが制作に参加。ことしの7丁目は、日本とスウェーデンの国交150周年を記念して、スウェーデン広場に。大雪像は、ストックホルム最古の教会で、いまの王様や王女の結婚式も行われた”ストックホルム大聖堂”。実物の2分の1。高さ15m(天井まで)、幅26m、奥行き16m。

雪を運び入れる時期に気温が高く雨の日もあり、雪踏み作業が大変だったこともあったようだが、中旬からの寒波が雪像を引き締めてくれたことで、成形作業は順調だったようだ。

来場者数: 2013年 236万7千人(うち外国人 6万2千人)、2014年 240万2千人(うち外国人 10万7千人)、2015年 235万人(うち外国人 12万8千人)、2016年 260万9千人(うち外国人 18万人)、2017年 264万3千人(うち外国人 27万3千人)

 

6日(火) 札幌は予想外の晴れ間が広がったが、3日夜から渡島半島の西に低気圧が停滞している影響で、道南で局地的な大雪に。高松(函館空港)・静内で積雪史上1位更新。

9日(金) ここ数日で一番の晴れ。17日ぶりに+1℃を超える。最高1.8℃。

10日(土) 雪まつり 3.2℃まで気温上昇。暖気の影響で、11丁目の国際雪像コンクールの雪像5基倒壊。倒壊のおそれがあった9丁目の雪像1基も取り壊された。

14日(水) 幌加内で311センチ、道内歴代2位タイ(36年前の朱鞠内に並ぶ)の記録的積雪に。北海道で積雪が3メートルをこえたのは、36年ぶりのこと。ちなみに、北海道の記録は1970年3月の倶知安の312センチ。滝川でも162センチ、音威子府は250センチと、それぞれ史上1位の積雪に。

16日(金) 久しぶりの青空。おだやか。

22日(木) 5日連続真冬日。いつもの2月下旬にしてはなかなか暖かくならない印象。

23日(金) 4.4℃。久しぶりのプラス気温。4℃を超えたのは1月9日以来。

24日(土) 札幌は晴れ間もあり、おだやか。一方で、道北では朝まで猛吹雪。幌加内では朝5時に313センチに到達。1970年の倶知安312センチを超え、北海道の観測史上もっとも多い積雪記録。記録更新は48年ぶりのこと。

25日(日) 幌加内積雪が22時に324センチに到達、北海道記録を更新。

28日(水) 雪の結晶が大きく、街灯を反射してキラキラしていた。

 

【今季最低】 

上空5,500m寒気 2月12日9時 -46.5℃ (-45℃以下はこの冬1回だけ)

上空1,500m寒気 1月21日21時 -20.5℃

地上気温 1月25日 -12.7℃

(-12℃台以下は札幌では珍しくない。2017年1月24日以来1年ぶり。2014年には―14.3℃の日も)

 

3月の札幌   気温 +1.8℃(高)、 降水量 148%(多)、 日照時間 109%(多)

上旬は冬型の気圧配置や低気圧の影響で、気象災害が相次いだ。数年に一度の猛吹雪にはじまり、3月として記録的な大雨。下旬は、3月として記録的な高温。

 

1961年の統計開始以来 ”北海道地方”が以下の記録を更新

上旬:降水量最多記録、日照時間最少記録

下旬:高温記録、降水量・降雪量最少記録

 

1日(木) 嵐1日目 朝から吹雪。久しぶりに道内広い範囲で大荒れ。二つの低気圧が急速に発達しながら北海道をはさむように通過。このため、台風の目状態の夜には、札幌などいったん風が弱まったところも多い。

2日(金) 嵐2日目 数年に一度の猛吹雪(気象台が、桧山南部・奥尻島・石狩北部・留萌地方にこの表現を用いて外出を控えるよう呼びかけた) 低気圧がオホーツク海でひとつになりさらに発達。962hPa。強い冬型に。朝から吹雪。昼前後猛吹雪。瞬間25メートルを超える。札幌は午後3時にはやむ。札幌の積雪が今季最深89センチに到達。

 

4日(日) 10.2℃。早すぎる10℃超え。1940年までさかのぼって調べると、3月4日までに10℃を超えた年は、2000年と1940年の2回だけ。

6日(火) 最高―2.3℃。寒すぎる。久しぶりに寒さで耳が痛い。

7日(水) 各地で今月一番の冷え込み。2月28日以来の―20℃台(穂別でー22.2℃)。2日連続の真冬日。もしかすると、今季最後の真冬日に?きょうも軽く耳が痛い。

8日(木) プラス3℃を超える。弱い雨も降り出し、道端の雪山が溶け始め、道路が濡れていた。

9日(金) 道内 太平洋側を中心に8日からの雨が多い所で160ミリ前後に(8日15時から10日0時まで 中徹別163.0ミリ、阿寒159.0ミリ、広尾157.5ミリ)。3月としては記録的大雨。十勝では、糠平で31センチ、新得で30センチと、大雪になったところも。 大雨警報こそ日高東部など一部にしか出なかったが、雪解け水が加わり、洪水警報が釧路地方を中心に、江別市や岩見沢市など道内あちらこちらに発表される。先週から金曜日の大荒れが続いている。ちなみに、今回、札幌は30ミリ前後。過去には3月に70ミリを超えた年も(24h降水量 1975/3/21 77.0ミリ、2015/3/10 75.0ミリ)。

 

27日(火) 道内初15℃超え。美国15.2℃、白滝15.6℃] ともに3月の1位。

28日(水) 札幌初15℃超え。夜中の8時前に16.4℃(5月上旬並み)と今年一番。3月の16℃台は3年ぶりだが、かなり珍しいこと。積雪も15センチから3センチと、異例のスピードでとけた。去年5月以来の黄砂も観測(函館以外の全観測地点で翌日にかけて観測)。空がかすんだ。翌朝には、札幌国際スキー場のゲレンデが縞模様になったという報告も。  

この日の道内 3月の高温記録続出。3月としては記録的な暖かさに。オホーツクではフェーン現象も加わり季節外れの陽気に。道内最高:斜里町ウトロ21.0℃(道内今季初20℃台&道内3月の20℃台は95年ぶり&道内3月史上1位の新記録)ちなみに、3月のきのうまでの高温記録は1923年3月28日の帯広20.3℃だった。 稚内や紋別、留萌、広尾、室蘭など110地点で3月1位。ちなみに、この日の道内2位の遠軽も3月1位の20.0℃を記録。 5月並みから6月上旬並みのところが多い中、紋別18.7℃、広尾17.9℃は7月上旬並み。網走18.3℃⇒3月の18℃以上は1891年以来127年ぶり。道内173地点のうち約96%で今年最高。

29日(木) 11時に積雪1センチ。11時30分”積雪なし”に。このあと雪が積もらなければ、平年より5日早い、去年より8日早い根雪終日(とみられていたが、実際は翌30日に一時的に積雪)。3月中の積雪なしは2年ぶり。 風向きが北寄りに変わったことで、オホーツク海側をはじめ軒並みきのうより気温を下げている中で、きのうの高温レースで取り残されていた十勝地方が反撃に転じ、帯広が今日の道内1位の17.7℃で、釧路・千歳・苫小牧とともに今年一番の陽気に。

30日(金) 朝、うっすら積もったことで、ゼロセンチではあるが一時”積雪あり”状態に。根雪の終日は、きょうに持ち越しに。

 

 

4月の札幌   気温 +1.1℃(高)、 降水量 64%(並)、 日照時間 104%(並)

全国的に平年より早いサクラの開花。北海道でも平年より5日前後早いと3月下旬の段階で予想。

2日(月) 春の日ざしと暖かさ。13.0℃。

8日(日) 朝、一時的に2センチの積雪

9日(月) 札幌市内の中学校の入学式。降水は午後になってから。夜にかけて時々雨でみぞれの時間も。

12日(木) 昼前に14.4℃まで上がった。降水確率10%で、朝の段階では、降ってもぱらつく程度とみられていたきょうの札幌。夕方、傘が必要な雨に。室蘭・釧路で黄砂観測(道内では今年2回目)。

13日(金) 札幌ではないが、朝は、稚内や網走、釧路などでは地面がうっすら白く。日中は各地で晴れるもヒンヤリ。札幌7℃。

16日(月) 高気圧ウィークスタート!土日雨だったこともあり、気持ちがいい週明け月曜日。

17日(火) 16.6℃。3月28日以来、今年一番を更新。

18日(水) 19.1℃。今年一番を更新。

19日(木) 20.1℃6月上旬並み。今年一番を更新。初20℃超え。16時半頃から急にヒンヤリ。 十勝地方で特に気温が上がり、帯広足寄で今年の道内最高22.2℃を観測。およそ3週間ぶりに今年の道内最高気温を更新。

21日(土) 札幌24.5℃(7月中旬並み)で、今年一番を更新。網走・女満別では27.6℃、4月にしては珍しい高温に。

22日(日) 前日からの落差が大きい。札幌は12℃台(4月中旬並み)。網走は5℃台。季節が3カ月も後戻り。

25日(水) きのうから雨が続く道南からサクラの便り。朝、松前町からソメイヨシノ開花の発表があり、北海道にサクラ前線上陸。午後になって、函館で開花(平年より5日早い)。

26日(木) 札幌でサクラ開花(平年より7日早い)。

 

5月の札幌   気温 +1.0℃(高)、 降水量 124%(多)、 日照時間 104%(並)  記録:5月上旬のオホーツク海側の降水量が統計開始(1961年)以来 最多

今年のゴールデンウイークは、4月中の前半は晴れて気温も高めだったが、5月に入ってからのGW後半は雨続きでしかも寒かった。特に最終日の6日の予報が1週間前の”晴れ予報”から、雨になったことで、予定通り花見を敢行したグループはつらい思いをしたことだろう。予報士にとって”五月病”という言葉は、一般とは違った意味を持つのかもしれない。今年はサクラもライラックも早かった。16日に初夏日。しかし、プロ初のホームランを打った後、不発がつづいた清宮のように、数日、寒い日が続いた(19日まで)。20日は寒さのトンネルを脱出。22日に2度目の夏日。26日が札幌の小学校の運動会のピーク。今年は運動会日和。27~29日は高気圧の張り出しの中で概ね晴れた。30日、谷が接近。31日は気圧の谷の中で大気の状態が不安定、全道的に雨。

 

1日(火) 札幌5月中旬並みの17.2℃。旭川(6日早い)・室蘭(10日早い)でサクラ満開

2日(水) 網走でサクラ開花(9日早い)。浦河・倶知安も開花宣言。夜には道内のところどころで雨。

3日(木) 発達する低気圧の影響で全道的に雨。

4日(金) 上空の寒気の影響で不安定。道東では雷雨も。

5日(土) 雲が主役でときおり雨がぱらつく時間も。最高気温12.6℃と気温も低く、花見やコンサドーレ観戦に行った市民からは「寒すぎる!」の声も。

6日(日) 5日ほど前までのお出かけ日和予想を裏切り、札幌は朝から曇り空で午前中から雨に。最高気温はGW期間中最低の10.2℃。14.5ミリの降水。

7日(月) 皮肉にも連休明けのこの日はすっきり晴れて、日照時間は12.7時間。ゴールデンウイーク中は日照時間が12時間を超えた日はなかった。北3条広場に置かれたチューリップの花びらも全開に。

8日(火) ここ数日、北海道の北の高気圧から流れ込む冷湿な気流の影響で低温傾向が続いている。札幌は13.7℃4月下旬並み。網走・北見・紋別の最高気温は3月下旬並み、網走は3.7℃。オホーツク海側でここまで寒いのは、5年ぶり。

9日(水) 高気圧の中心がオホーツク海にやってきて、名実ともに”オホーツク海高気圧”に。オホーツク海側には寒さを、十勝地方などには霧雨をもたらした。ただし、今回はブロッキング高気圧とならなず、ゆっくりと東へ移動していく見通し。

12日(土) 全道的に晴れて行楽日和。ただし、PM2.5濃度がやや高めで空がうっすら霞んでいた。

13日(日) 道南を中心に雨。札幌は4ミリだけ。

15日(火) 札幌ヤマツツジ開花(平年より4日早い)。稚内でサクラ満開(2日早い)。帯広スイセン開花(6日早い)。

16日(水) 札幌初夏日。上空1500m付近に5月としては3位の暖気(もちろん今年一番)が流入。午後3時過ぎに今年一番の27.8℃まで上がる。なお、この日の道内一位は手稲山口の28.6℃。道内34地点で夏日。

17日(木) この日の最高気温は、朝の7時過ぎの20.3℃。日中は12℃前後で経過した。

18日(金) けさは道内(沼川-0.6℃)で6日ぶりに氷点下。きのうよりさらに寒く、昼頃から雨が降り出す。日本海中部から低気圧が発達しながら東北に接近中。道南で雨と風が強まり、渡島地方(西部・東部)に暴風警報。

20日(日) 青空、気持ちいい。

21日(月) 青空、気持ちいい。

22日(火) 青空、気持ちいい。16時過ぎに26.9℃(ことし2度目の夏日)。最小湿度13%、カラッと暑く。

26日(土) 気温は低めだったが、まずまずの運動会日和。前日の段階で雨の可能性はほとんどないということがわかり、各局の天気予報も運動会日和になりそうだと予想していた。

27日(日) 気持ちのいい初夏の青空。南区の森ではエゾハルゼミが鳴きはじめていた。

28日(月) くもり空、日中ポツポツ程度の雨あり。網走ライラック開花(平年より5日早い)。夜は晴れて、月の右に木星。

29日(火) 晴れたね、気持ちいいねが挨拶代わりの一日だった。朝から快晴。夜も満月。月の右に木星。

30日(水) 少し蒸す。8日ぶりの夏日。28.2℃ 今年一番。札幌市内では南区・豊平区などで夕方ザッと通り雨があったが、雨雲はかなり小さなもので、予想ほど雨雲湧かず。佐呂間と生田原で30.3℃。

31日(木) 寒冷渦の東にあたる北海道に、暖湿気(約320K)が流れ込み、非常に不安定。寒気の直接の影響ではなく、空気自体のエネルギーで雨雲が湧いたパターン。ところどころで雷雨も。竜巻注意情報や大雨警報の発表こそなかったが、比布で時間41ミリの激しい雨。朝は晴れていた札幌も、昼前から何度か通り雨。西区平和などで雷。

 

6月の札幌   気温 ℃()、 降水量 %()、 日照時間 %()

上旬は暑く、4日に初真夏日。7日までは夏日だったが、中旬に季節外れの寒さが数日つづく。雨が多く、20日までの20日間の降水量は平年の3.4倍。

 

1日(金) 6月は晴れでスタート。

2日(土)、3日(日) どちらも晴れ予報だったが、気圧の谷の通過で予想外の通り雨を観測したところがあった。しかも、予想ほど気温も上がらなかった。

4日(月) 初真夏日30.7℃。大陸育ちの今年一番の暖気が流入。パターンとしては4年前の6月に似ている。帯広で今年の国内最高34.0℃。トップ10の11地点(帯広、足寄、芽室、駒場、本別、大館、糠内、北見、津別、更別、新得)のうち、10地点が北海道(秋田の1地点)。

 

 

12日(火) 54.5ミリ。6月としては珍しい大雨。6月ひと月分47ミリを超えた。さらに、1日で50ミリを超える雨は、6月の札幌では29年ぶり。そして、寒い!正午の気温は平年より9度も低い10.6℃で4月中旬並み

13日(水) 最高11.5℃。4月並み。今月の?寒さの底。

14日(木) 4月並み。札幌まつり開幕。

15日(金) 例祭。晴れて、まつり日和。気温は物足りない。

16日(土) 神輿渡御。雲が主役ではあったが、日中は晴れ間もあって過ごしやすく。最高気温は予想以上に上がった。

17日(日) 金曜日段階での予想ほど気温があがらず、涼しい一日。夜は雨。

18日(月) 晴れた時間もあって20.2℃

19日(火) 久しぶりに朝から夏空が広がった。風は強めだが気持ちよく、24.4℃。夜は少し蒸した。

20日(水) 朝は一時的に日差し。南区などでは朝から霧雨も。くもりの時間が長く。

21日(木) 不安定な夏至。雲多かったが日中は晴れ間も。昼過ぎに突然、雨雲が湧き出し、中央区の円山・山鼻方面などで一般の方が”スコール”と感じるほどの通り雨。複数の雨雲が発生し市内で雷も鳴ったが、南西から北東へと進んだため。南区では降らなかったところも。夕方には青空が広がり虹も見えたが、夜には再び通り雨。予報の難しい変わりやすい空模様だった。全道的には、午後は道北を中心に雷雨で、枝幸町歌登では6月の1位となる1時間に27.0ミリの降水を観測。

23日(土) 前日の予報ほどすっきりとは晴れず気温の上がり方もにぶかった。28℃予想に反し結果26.2℃

24日(日) 金曜日の予報にはなかった雨(降水量は0ミリだが)も降るほどすっきりしない日曜日になってしまった。22.3℃

25日(月) 栃木県佐野市で36.4℃など西日本・東日本では猛暑(国内初猛暑日)となったが、道内は太平洋側の一部をのぞいて肌寒く、札幌の最高気温は16.5℃

★3か月予報★

    7月   8月   9月

気温  高い  並か高い  並か高い

降水量 ほぼ並  ほぼ並  並か多い

26日(火) 21.2℃。物足りない。前日より気温はあがったが、日差しが朝しかなく、体感的には暖かくはなかった。また、昼過ぎに、予想外の雨があった。南北に長い雨雲の帯が通過。降り方自体はポツポツ程度でかなり弱いものだったが、翌日に予想されている大雨を前に牧草を丸める作業を急いでいた酪農家の皆さんにとってはやっかいな雨に。

27日(水) 35ミリの雨。これで、この6月の降水量は平年の約3倍に。

28日(木) 夕方17時台に23.2℃。梅雨前線の北側で、1500m上空では北寄りの風。だからと言ってカラッとするかというとそうでもなかった。曇り空で、前日の雨もあって、どちらかというと蒸していた。

29日(金) 雨。気温が高すぎず、少し蒸す程度。この日、梅雨前線が北海道を北上。21時の相当温位333K、前線の暖気側に入ったと考えられる。2日連続で夕方17時台に最高気温、23.5℃

30日(土) 9時327K、21時336K。晴れた!

 

 

7月の札幌

 

北海道の7月らしくないスッキリしない日がつづいた。1日から5日までの日照時間が0.3時間未満の日がつづいた。雨も多く、上旬だけで平年の7月1か月分の1.5倍も降ってしまった。道内22官署平均で、上旬(1日~10日)は、雨量の多さ・日照時間の少なさともに、統計開始以来最悪を記録。 中ごろにようやく梅雨前線が消えジメジメから抜け出した。 下旬は、真夏らしい日差しと暑さが戻ってきた。

 

1日(日) 9時336K、21時333K。夕方まで雨。北海道らしくない蒸し暑さを感じた。

2日(月) 9時333K、21時339K

3日(火) 9時340K、21時339K。上川・北空知・留萌など道北を中心に記録的な大雨。旭川で126.5ミリなど、平年の7月ひと月分を上回る雨が一日で降ったところが多かった。

4日(水) 21時337K。日照時間0.3時間。時々雨。

5日(木) 9時331K、21時320K。最高気温16℃(5月上旬並み)。この日だけで61ミリの大雨。24時間降水量64.0ミリ(今年一番)。72時間降水量:旭川市瑞穂223.5ミリで史上1位 札幌・旭川・網走・北見などで7月1位。旭川11.6℃、北見9.9℃など道北や内陸で7月としては最も低い最高気温。

6日(金) 9時310K、21時312K。久しぶりに青空が!今月はじめて1時間以上の日照(8.2時間)。梅雨前線が活発化して西日本で大雨。一部に特別警報が発表されはじめる。台風の通過後は安定するのが一般的だが、今回は7号の後も湿った空気が流れ込み続けた。

7日(土) 9時316K、21時325K。金曜日の予報(午後は雨)に反して、ほとんど雨が降らず、真駒内の花火大会も盛り上がったようだ。最高気温:札幌16.5℃・道内最高 利尻町19.8℃。日降水量:えりも町目黒59.5ミリ 広尾町・えりも岬48.5ミリ。この日までに広島県や愛媛県など11府県に特別警報発表。5年前に運用が始まってから最も多い。

8日(日) 9時333K。金曜日時点での予報(雨のちくもり)に反して、札幌は朝から青空が広がった。今月一番の日照9.9時間。金曜日の時点では道内(太平洋側)の多い所で土日で100ミリ以上の大雨予報だったが、この予報もはずれ、大雨にはならずにすんだ。夜は少し蒸した。最高気温:札幌24.2℃・道内最高 旭川・富良野市麓郷27.0℃。

9日(月) 午後は雨という、朝の予報に反して、昼過ぎにザッと一雨あったくらいでやんでしまう。週末の西日本豪雨を受けて、道内各局、夕方の番組で改めて”特別警報”が発表された時にどう行動すべきか確認をしていた。また、季節外れの長雨で壮瞥町や札幌市南区などの果樹園のサクランボが割れてしまい壊滅的な被害を被っていることもわかった。レタスも平年の2倍の値をつけ、畑へ植え付けができないので1か月後もさらに値上がりが予想されている。

10日(火) 朝と夕方以降雨という前日の予報に反し、朝は降らなかった札幌だが、夕方の雨は的中。梅雨前線が北上してきて、再び北海道にかかりはじめたことを実感するムシムシ感。きのうより明らかに蒸す。気温が高すぎなかったことがさいわい。夕方の番組では、道内の長引くジメジメ天気や日照不足の影響を扱う特集が各局で放送されていた。

11日(水) 貴重な晴れ間。午前中は晴れたのだが、最高気温は午前9時台の22.1℃ものたりない。夕方にはくもって肌寒さも。北よりの風がときおり強まり半袖では厳しい体感だった。深夜には星空、南東の空に明るさを増してきた火星もバッチリ。

12日(木) 9時324K、21時329K  朝からジリジリ夏らしい日差しを感じる。空気はカラッと気持ちがいい!

13日(金) HBC赤れんがプレミアムフェスト開幕 9時332K、21時334K  予報以上に降らなかった。道南を中心に強い雨と予想していたが、強い雨も降らなかった。空気は蒸していたが、気温が高すぎなかったので蒸し暑くはなく過ごしやすかった。

14日(土) 9時333K、21時332K

15日(日) 天気図上から梅雨前線が消える。 9時339K 昼過ぎまで雷雨。プレミアムフェストではイベント一部中止も。夕方からは青空が。

16日(月) 21時331K。海の日。ほぼくもり。日差しナシ。21.1℃。

17日(火) 9時328K 21時333K。24.1℃。夕方は涼しく感じられる。

18日(水) 夏 再始動(いままで一時的な晴れ間はあったがこれからは晴れの日がつづきそう)。9時333K。 最高気温25.0℃、4日ぶりに夏日。夕方は暑くもなく寒くもなく青空広がり久しぶりに夏を感じられ気持ちがよかった。 函館から夏の便り:アジサイ開花(平年より4日早い)、アブラゼミ初鳴き(平年より11日早い) ★岐阜県多治見40.7℃、美濃市で40.6℃。国内では5年ぶりの40℃超。

19日(木) 21時338K。 朝から青空、気持ちがいい。蒸した感じはしない。最高26.7℃。日中いったん曇ったが夕方また晴れた。 ★きょうの全国一は京都39.8℃(京都のタイ記録)。今年最多206地点で猛暑日

20日(金) けさまでの最低気温が今年初めて20℃以上。午後から一気に蒸し暑さが強まる。きのうまでとは明らかに、蒸し暑さの度合いが違う。きょうから大通ビアガーデン。絶好のビアガーデン日和。9時339K 21時342K(宗谷地方345K以上)。

21日(土) 蒸し暑い。札幌、今年最高30.8℃、約1か月半ぶりの真夏日。今年3回目。9時336K(宗谷・留萌地方のあたりに345Kの塊が西から流入) 21時339K。 帯広32.2℃。

22日(日) 23.9℃と気温が上がらなかったせいか、蒸し暑さは感じなかった。9時348K(道央に345K以上の暖気流入)。 帯広30.5℃。道内3日連続真夏日。 全国:岐阜県郡上市39.8℃、猛暑日237地点 今年最多。 海外:ベトナム 台風9号による洪水や地滑りで32人が死亡(NHK)。

23日(月) けさは涼しいくらいで、初夏のような清々しい空気感。青空も広がり、北海道らしく気持ちがいい。 9時320K(北海道の北東に中心を持つ低相当温位の気団) 21時321K。 全国:猛暑日241地点(ピーク)

24日(火) カラッとした陽気。 この夏は、暑すぎたり寒すぎたり極端な形で経過してきていて、きょうはかなり久しぶりに全道的に平年並みを宣言できる貴重な日となるはずだったが、全道的はかなわず、網走がきのうより逆に気温が下がり5月並みの肌寒さとなってしまった。 個人的な感想だが”今年一番気持ちがいい” 特に、夕方の23℃、60%くらいの時にそれを感じた。 9時330K(西から暖気) 21時334K(全道的に330以上の気団に包まれる)。

25日(水) きのうの予想より湿気が流入しない予想に変わってきた。このため、今朝の空気感もカラッとしていた。ムシムシ予報を、ジリジリ予報に方針変更。最高29.7℃。ただ、夕方は少し蒸し暑く感じた。きのうと同じ湿度60%でも気温27℃は蒸す。きのうのようは爽快感はなかった。 9時336K 21時333K。 道内: 最高31.6℃。 旭川・富良野・江差・倶知安・稚内などで今年一番。

★3か月予報★

    8月   9月   10月

気温  ほぼ並  並か高い  並か高い

降水量 ほぼ並  並か多い  ほぼ並

 

26日(木) 朝から青空。朝は、カラッとしているわけでも蒸しているわけでもなかったが、気温の上昇とともに、蒸し暑く。 今年3回目の真夏日、30.4℃。9時333K 21時332K。  道内:けさ道内2回目の”高温注意情報”が石狩空知後志などに。 滝上34.6℃今年の道内最高を更新。留萌で31.8℃、名寄で32.9℃など、道北や内陸で暑くなったのが特徴。網走はきのうより11℃も高い31.0℃初真夏日。

27日(金) 晴れて暑く。 9時330K 21時333K。

28日(土) 夏休みらしい。夏空。ジリジリの暑さ。東海大学のラベンダーが見ごろだった。 9時321K 21時332K。

29日(日) 非常に蒸し暑い。31.0℃。 9時343K 道内: 初猛暑日。東川35.8℃(7月1位)今年の道内最高を更新。10地点で猛暑日。道北・オホーツク海側で記録的な暑さ。礼文町・利尻富士町・中頓別町・音威子府村・小平町・共和町で観測史上最高気温。

30日(月) 朝はそうでもなかったが、午後は、室内から外に出るとムワッと。じっとしていても汗ばむ不快な陽気。31.8℃。  9時345K 21時342K。 道内: 余市町25.4℃など4地点で熱帯夜。道内で熱帯夜は2年ぶり。

31日(火) 33.9℃今年一番の暑さ!!(←8月17日現在ほぼ確定) 高温多湿!朝からかなりの蒸し暑さ。日中は、火であぶられるような熱気を空気自体に感じた。夜の気温も高く寝苦しく。 9時342K 21時339K。  今年の道内最高 佐呂間36.4℃

 

8月の札幌   後半を中心に日照不足

上旬は暑く、雨が降らず、20日以上も降水量ゼロの日が続いた。ところが、9日からぐずつきはじめ、今度は”秋雨前線”が停滞して長雨に。 全国的には、”小粒”の台風がつぎつぎに発生した月(5日連続で台風発生は初)でもあった。8月18日に20号発生は史上2番目に早い。今月だけで13号から20号まで8個。札幌は13日から5日も雨が続き、日照時間が1時間以下も13日から4連続。 中旬には20℃に届かない日もあり、17日には黒岳で史上最も早い初雪が。下旬に、真夏の暑さが数日戻るも、平均すると8月は低温傾向。札幌の8月後半の日照時間49.8時間は、31年ぶりの少なさ(過去50年で50時間未満は36.2時間の1980年と36.5時間の1987年の2回だけ)。

 

道内の農作物: すべての作物が悪い珍しい年だと農家の嘆き。稲は15年ぶりに8月の段階で”不良”の見通し。6月から7月の低温・日照不足、さらに、8月に雨がつづいたことで収穫ができない畑が多かった。

 

1日(水) 今朝までの夜がこの夏一番寝苦しかったとの感想を聞く。寒冷前線が通過して、北風になり、空気の質が変わる。 9時352K 21時324K。  道内: 下川の農家さん「けさの25℃よりいまの27℃の方がさわやかに感じます」 ウトロのネイチャーガイドさん「空気の質が変わったことを感じます」 足寄で猛暑日。道内のどこかで猛暑日が4日連続(最長タイ記録)。

2日(木) さわやか。これぞ北海道の夏という空気感。5日ぶりに30℃に届かず29.6℃。 9時324K 21時324K。

3日(金) 気持ちよかった。北3条広場では八月祭。祭り日和。 9時328K 21時320K。

4日(土) 朝の空気すがすがしかった。過ごしやすい。夜は想定外の雨。すすきの祭り会場でも傘の花が咲く。 9時305K 21時318K。

5日(日) 気持ちの良い夏空。 9時321K

6日(月) 気持ちがいい。夜は、左から火星・土星(暗い)・木星・金星が。望遠鏡を使えばガリレオ衛星も。 27.5℃  21時321K。   道内: 朝は倶知安町でうろこ雲も。3日ぶりの道内真夏日(達布30.0℃)

7日(火) 立秋。16日ぶりに25℃に届かず24.1℃。日ざしたっぷり。気持ちがいい。日陰では涼しささえ。 9時311K 21時311K  道内: 真夏日なし。

8日(水) 朝は青空も広がり、空気感もさわやか。午後は少し蒸してくる。 9時332K 21時346K  台風のコースは、きのうまでより、北海道を離れる予想に少し変わる。

9日(木) 台風13号は茨城県・福島県沖を北上。朝からムシムシ。夕方90%以上。久しぶりに傘をさした。 9時344K 21時345K

10日(金) 雨、真夜中に雷雨。ライジングサン・ロックフェスティバルの参加者はびしょ濡れ。 9時343K 21時339K

11日(土) 午前を中心に雨。 9時332K

12日(日) 晴れ間もあったが、予想以上に雲が多く蒸し暑く。 

13日(月) 午後から雨。夕方は時間15ミリ以上の降り方に。夜は蒸した。 9時324K 21時329K  道内:この日になって、17日金曜日まで雨というお盆直撃の長雨予想にがっかりの声も。帯広の勝毎花火大会は、小雨がぱらつくも、風もあり、盛会だったようだ。

14日(火) 朝から雨。日中は小康状態。23.4℃。過ごしやすい。 9時329K 21時335K

15日(水) 19℃台9月下旬並み。長雨3日目。朝から雨。日中も雨。夜も雨。 13日から50ミリ位(夕方まで)。 9時331K 21時331K。 夕方の段階で13日から80ミリ近い降水量の所も。

16日(木) 19℃台9月下旬並み。一日を通して降りっぱなし。 9時325K 21時315K  「記録的短時間大雨情報」22時、厚沢部町付近で約110ミリ

17日(金) 10月並みの寒気が低気圧に引っ張り込まれて寒い朝。13.4℃。 9時308K 21時307K  黒岳で1974年からのりんゆう観光独自の観測史上最も早い初雪を観測(気象台による正式な観測ではない)。

18日(土) 久しぶりに晴れて涼しく北海道らしく気持ちいい!!

19日(日) 金曜日の予報がはずれて、日中、雨が降った。気温も予想ほどあがらず暑さは感じられず。

20日(月) 朝はほとんど雲がなく気持ちのよい青空が広がった。1週間ぶりの夏日27.9℃。午後はくもってきたが夕方も半袖でちょうどよかった。 21時321K   道内: 11日ぶりの真夏日(佐呂間30.6℃、美幌、足寄、小清水) 台風19号、20号発生中。

21日(火) 朝から少し蒸す。 最低気温久しぶりに20℃を下回らず。 9時329K 21時345K

22日(水) ★不安定★ 明け方、断続的に雷雨。時間雨量は最大3ミリだった。朝の最低21.1℃。朝は少し蒸す程度。午前中は降ったりやんだり。午後はかなり蒸し暑く。29.7℃。 2つの台風のうち20号が週末の北海道に近づきそう。土曜日はGLAYのコンサート。 9時348K 21時330K  道内: 網走・北見・紋別地方に高温注意情報

23日(木) ダブル台風北上中(夜には20号が四国に上陸)。土曜日には北海道の手前で温帯低気圧に変わる見込みになってきた。 朝はどんよりも、午後にはすっきり晴れて、ジリジリ暑い。蒸し暑さはきのうほどではなかった。2日連続で29℃台。 9時321K 21時321K  道内: 函館・小樽などで真夏日、帯広は20日ぶりに真夏日。

24日(金) 気象台が説明会を開き、台風20号から変わる低気圧による太平洋側西部中心に100から200ミリの大雨(時間50ミリ、非常に激しい雨)への警戒を呼びかけ。 台風20号が15時に温帯低気圧に。札幌は朝からどんより曇り空で、昼過ぎから弱い雨がぱらつき、夕方からは傘が必要な雨に。カッパを着ると23℃でも蒸し暑かった。風は弱い。  9時337K 21時344K  道内:道南から雨。渡島や日高で時間10ミリ前後(夕方の時点で)。

 

★3か月予報★ 

    9月   10月   11月

気温  ほぼ並  並か高い  並か高い

降水量 並か多い  ほぼ並  ほぼ並

 

【台風20号】北海道の手前(24日15時、北緯41度、秋田沖)で温低に。台風から変わった低気圧の影響で道南では50ミリ前後のまとまった雨に。知内では64.5ミリ(24日の日降水量)。

25日(土) 明け方、比較的強い雨。午後には天気は回復も、夕方以降、南南東から南東の風が10m/s以上。札幌ドームで予定されていたファイターズ戦後の花火大会が強風のため中止に。  9時347K 21時336K

【台風19号】北海道の手前(25日3時、北緯41度、日本海)で温低に。そこからのびる前線の雨雲で、道南・道央で明け方から雨(札幌で時間9.5ミリ)。午後は道北で雨。  結果、2つの台風(20号、19号)から変わった低気圧の影響で降った雨は、金曜日から土曜日の48時間降水量でみると、100ミリ超えたところは125.0ミリの白老町森野だけで、大きな影響もなくおさまった。

26日(日) ときおり晴れ間もあっておだやかな日曜日に。最高24.6℃。暑すぎず、北海道マラソン参加者にもうれしい陽気に。 9時334K

27日(月) 唐突な、夏の終わり、秋の到来を感じた人が多かった印象。 朝、予想外の小雨が降る。午後は青空が広がるも22.0℃、日陰では肌寒い。夕方以降は半袖では寒く、長袖でないとつらい。 21時321K   道外: 東京では3日連続で猛暑日。記録的な”猛残暑”との観出しも。

28日(火) くもり。風がない分、きのうほど肌寒さは感じなかったが、ものたりない。真夜中には火星など星が見えた。 9時320K 21時320K

29日(水) 朝は涼しく、風に秋を感じた。くもりがベースだが、薄日も。  9時321K 21時322K

30日(木) 日中を中心に雨。比較的強い降り。15時までの時間雨量5ミリ。  9時327K 21時337K

31日(金) 午前を中心に弱い雨。きのうの段階では札幌に雨マークをつけて局は少なかった。  9時330K 21時324K  台風21号がきょう”猛烈”に。今年最強。915hPa。北海道には来週水曜日頃接近する見通し。

 

 

9月の札幌

台風21号で久しぶりの暴風が吹き荒れた5日の翌日の6日に震度7(厚真町)の地震。札幌東区でも6弱。道内で7(6強以上)は初。札幌で6(5以上)も初。皮肉にも、地震の2日後あたりから晴れの日が続く。特別暑い日もなく、中旬は秋晴れが続いた。

 

1日(土) 午後を中心に秋晴れ。 9時314K 21時312K

2日(日) 朝から晴れてお出かけ日和。日照時間8月7日以来の10時間以上。土日ともに晴れたのは7月最後の週末以来。 9時311K

3日(月) 午前中は晴れ間も。午後は雲が主役。おだやか。 21時330K

4日(火) 台風21号が、非常に強い勢力で正午ごろ徳島県南部に上陸(非常に強いで上陸は25年ぶりのこと)。午後2時頃神戸市に再

上陸。大阪で57年ぶりの暴風。関西空港の連絡道路が損壊。 9時333K 21時330K

5日(水) 0時の段階では奥尻島の南南西140キロで「強い」勢力で接近。2時までは「強い」だった。3時からは冠がとれる。北海道の日本海側に沿うように北上。未明から明け方、台風21号最接近。9時に間宮海峡(サハリンの南端の西)で温帯低気圧に。倶知安で史上2位の42.4。札幌で史上6位の33.4(観測されたのが0時ちょうどだったので、気象庁の統計上は4日に観測されたことに)。岩見沢37.6。白滝35.8(統計史上1位)。朝にはやんで晴れ間も。札幌では風も弱まった。ただし、夜になって、函館で活発な雷雲。渡島桧山に竜巻注意情報。函館市に大雨警報。 9時330K 21時330K

6日(木) ★北海道胆振東部地震★ 3時7分発生 胆振地方中東部を震源とするM6.7の地震。厚真で震度7(午後5時までに入電)。札幌・東区で札幌では初の5以上となる6弱。気象台では4。 発生18分後の3時25分にブラックアウト。道内全世帯295万戸が停電。札幌市内で天の川が見えるほどの星空広がる。  9時321K 21時320K

7日(金) おだやか 7時 

万戸が停電のまま。 9時316K

8日(土) おだやか

9日(日) おだやか 21時312K

10日(月) おだやか 9時303K 21時300K

11日(火) すっきり晴れておだやか  強い冷え込み。札幌は11.0℃。この秋最低。 道内、早すぎる初冬日。稚内市沼川で―0.9℃。アメダスが整備された1976年以降、もっとも早い冬日。それより前の記録をたどると、旭川で103年前のこの日に冬日が観測されて以来。原因は、昨夜からの寒気と放射冷却。 9時298K

12日(水) すっきり晴れておだやか  けさも冷え込み続く。札幌は10.5℃。この秋最低を更新。 川湯で―0.1℃。9月前半に2日連続で冬日は史上初。 21時303K

13日(木) 晴れておだやか。厚真では朝方弱い雨がぱらついた程度。 9時305K 21時324K

14日(金) 日中は晴れ1週間ぶりの夏日26.7℃。さわやか。 9時315K 21時312K

15日(土) 晴れて暑かった。さっぽろオータムフェストが当初の予定より8日遅れでスタート。 9時311K 21時312K

16日(日) 晴れて暑く。 9時321K 21時304K

17日(月) 朝からさわやか。気持ちがいい!札幌、最小湿度19%。道内で20%を切ったのは5月以来。 9時307K 21時305K

18日(火) 秋晴れ。 9時307K 

19日(水) 秋晴れ。大気の状態が不安定で、局地的な雨の予想が難しく、上川地方や別海町など3日連続で雨が降った所があった。

20日(木) ★旭岳初冠雪★(全国の山で今季初の初冠雪) 札幌は秋晴れ。つくづく”晴れの日がつづいている”印象。空気乾燥。朝は冷えた。 21時304K

21日(金) 朝は今週一番の冷え込みに。秋晴れ。寒暖差の大きい日。最高気温は札幌は24℃台、手稲山口で25℃をこえ、道内唯一の夏日に。午後はしだいに曇り空に。きょうまで1週間札幌は0.5ミリ以上の雨を観測していない。 9時303K 21時306K

22日(土) 19℃に届かなかったが湿度が高めで寒さはあまり感じず。夕方以降は雨。 9時314K 21時320K

23日(日) 秋晴れ。そこそこ暑くお出かけ日和。 9時318K

24日(月)  午前中に通り雨。日中いったんやむも夜には・・・。 21時316K

25日(火) 9時302K 21時301K

26日(水) 9時301K

27日(木) 肌寒い。気象台が台風24号説明会を開催。本来なら明日だが異例の一日前倒し。

28日(金) 肌寒い。

29日(土) ズバリ秋晴れ。暖かく。

30日(日) 曇り空だがおだやか。暖かく。朝の段階で昼過ぎから雨の予報だったが、夕方になって、”夜遅くから”に予報が変わる。オータムフェスト最終日だったので、関係者にとってもよかったのでは。 21時324K   台風24号が九州・四国の南の海上を通過。宮崎では記録的短時間大雨情報約120ミリ。本州では、21号に匹敵する記録的暴風(関東など)のおそれ。記録的高潮(伊勢湾など)のおそれ。

 

10月の札幌

上旬は2つの台風が北海道の近くを通過するも大きな被害にはつながらなかった。中旬は、不安定な天気の日が多かった。気温は、10月前半が高め。17日、突然寒く。翌週は気温高めで24日には20℃超え。25日頃が札幌街中の紅葉のピーク。

 

1日(月)  台風24号通過。ピークは早朝にかけて。午後には回復。 9時327K 21時312K

2日(火)  9時308K

3日(水) 秋らしく変わりやすい空模様。朝はれ⇒日中にわか雨⇒夕方以降晴れ!星空が9月6日の夜以来の素晴らしさだった。

4日(木) この秋一番の冷え込み9.0℃。朝からさわやか秋晴れ! 21時298K

5日(金) この秋一番の冷え込み7.5℃。9時300K 21時301K

6日(土) 9時307K

7日(日) 25号は午前3時に温帯低気圧に。

8日(月) 体育の日。天気回復。まずまずのお出かけ日和に。

9日(火) おだやか。

10日(水) 最高16.7℃(10月上旬並み・この秋一番寒い)。どんより、夕方ポツポツ。

11日(木) 最高20.4℃、3日ぶりの20℃台。今年最後の20℃台になるかもしれない。気温は高めだったが、どんより。夜は雨?

12日(金)

13日(土) おだやかに秋晴れ!郊外の公園で雪虫多数。

14日(日) 変わりやすい!前日までの予報に反して雨。登別方面で湧いた雨雲が北上。札幌でも傘が必要な降りに。金曜日の段階で土日は秋晴れと予報していたされていた。 函館で夕方、竜巻発生。確度は高くない。

15日(月) 変わりやすい!朝は青空。日中、にわか雨。  苫小牧で朝8時前後に竜巻が発生。目撃ありの竜巻注意情報発表。確度は高くない。宗谷地方を中心に雷雨。稚内市内で落雷の影響で停電も。 夜から翌日にかけて寒冷前線通過。

16日(火) 最高15.4℃この秋一番低い。変わりやすい!朝は青空。昼前後いわゆる天気雨。そういえば、北海道では狐の嫁入りとはあまり言わないな。午後5時半以降、にわか雨。      石北峠では夜遅くから雪に。

17日(水) かなりの寒さを感じる一日に。天気はわりあい晴れ。北区ではにわか雨も。 最低6.8℃、最高14.0℃、どちらもこの秋最低を更新。石北峠、朝6時頃。路面に積雪はなかったが、道路脇はうっすらと雪化粧。   冬によく見る筋状の雲が日本海から流れ込み、日本海側で”しぐれ”。

18日(木) 最高13.6℃この秋最低更新。5日続けて変わりやすい天気。天気予報に雨マークがないのに、雨という日が今週はつづいてしまった。

19日(金) 2日ほど前からこの日の朝が今週の”寒さの底”と予報。5.2℃この秋一番。ようやく晴れ。安定してきた。

20日(土) 4.7℃この秋一番初霜観測。結果、この日の朝が寒さの底に。定山渓はまだ紅葉の見ごろが続いている。観光協会によると、ことしは、葉っぱが落ちるような強風がないので、見頃が長持ちしているらしい。

21日(日) 秋晴れ。札幌の街中も色づきが進んでいる。南区の藻南公園などはすでに見頃。

22日(月) 秋晴れ。

23日(火) 変わりやすい天気、晴れたり雨が降ったり。

24日(水) 札幌は朝は雨・風ともに強かったが、昼前にはやんで、急速に天気回復。青空が広がった。13日ぶりに20℃を超え、きょうの道内で最高の20.3℃をマーク。 なお、函館は、10月下旬としては41年ぶりの”2日連続20℃台”

25日(木) 朝から秋晴れ。色づいた藻岩山が遠目にも美しい。中島公園の紅葉が非常に鮮やか。晴れ予報だったのだが、午後になって、日本海側のところどころで雨雲が湧き、後志地方からやってきた雨雲が札幌を直撃。15m/sを超える突風も。ビート収穫中の後志地方や上川地方などの農家からは悲鳴が。 21時298K

26日(金) 朝から青空。中島公園では紅葉まだ鮮やか見頃。  9時293K 21時299K

27日(土) 道央で大雨。午前10時過ぎ、札幌市役所から緊急速報メール。内容は「避難準備情報」。結局、札幌では10月の史上3位となる1時間で27.5ミリの雨(11時21分までに)。 9時309K

28日(日) 不安定。気温も前日より低く。

29日(月) 日本海の発達中の低気圧からのびる寒冷前線の通過に伴い、朝から雨。この日は風が物凄かった。最大瞬間風速23.6は午後6時過ぎに出たが、前線通過前後の午前10時前にも20.3メートルの突風が吹いた。

30日(火) ★初冠雪★ 横津岳・手稲山・雌阿寒岳 いずれも平年より遅い

昨夜から今季一番の寒気流入。11月中旬並み。今夜が今週の寒気の底で、ー5℃を下回る寒気が1500m付近に。最高10.2℃今季最低

31日(水) 昨夜遅くからきょう未明にかけて最低気温4.3℃今季最低最高気温も10.1℃でこの秋最低。朱鞠内で道内アメダス初積雪(1センチ)。

 

 

11月の札幌   気温高く史上最も遅い初雪に     道内:『高温・少雨(少雪)』寒気弱く、暖かい日が続く

気温高めの印象。雪が降るのが記録的に遅かった!! 10日を過ぎても道内8つの観測地点のいずれも初雪の観測がないのは80年の観測で初。14日に旭川など3か所で初雪。下旬に動き。20日に初雪。一度、少し積雪11センチ⇒とけて⇒再び積雪3センチ。真冬日は一日もナシ。

 

1日(木)

2日(金)

3日(土)  秋晴れ! 札幌、今季最低3.9℃陸別今季道内最低―5.1℃

4日(日)  秋晴れ! 札幌・旭川で初氷。 網走は初霜。 一方で日中は気温が上がり、全道的にポカポカ陽気。札幌17.9℃。 釧路地方・根室地方を中心に苫小牧など10地点で11月の最高気温記録を更新。釧路市鶴丘21.5℃。 ここまで晴れて暖かい土日は、おそらく今年最後になるだろう。

5日(月) PM2.5が35をうかがうレベルで久しぶりに高め。弱い雨が時折降る不安定な天気。

6日(火) どんより曇り空。気温はまだ平年より高め。 夜8時半頃、南区南沢あたりで直下地震。

7日(水) 明け方、予想外のにわか雨。日中は晴れたが、午後は予想外の曇り空に。最高11.2℃、平年並みだが、土日の暖気のあとなので体に堪える寒さに。  稚内や紋別で今季最低気温更新。

8日(木) 札幌、今季一番の冷え込み2.1℃。沼川で―6.8℃道内今季一番を更新

9日(金) 道内荒れた天気に。一部に警報(胆振中部に暴風・洪水警報、天売焼尻に暴風警報)。200ミリを超えたのは森野とカルルスの2地点のみ。12時間降水量など数か所で11月の1位。ほとんどの地点が30ミリ以下。

10日(土) 小春日和。17℃超え。

11日(日) 変わりやすい天気。雨も。 この時点で、道内の初雪未観測。気象協会によれば、道内の全観測地点で11月上旬までに初雪が観測されないのは132年ぶりなのだそうだが、132年前は函館と札幌でしか観測していない。稚内や旭川では降っていたかもしれないと考えると、132年ぶりという数字を出すのはいかがかと思った。誠実に伝えるならば、1938年に道内8か所で初雪の観測を始めてから、全ての気象台・測候所で初雪がここまで観測されていないのは初めてのことということになるだろう。稚内で初雪が最も遅い記録を更新確実。

12日(月) 12.4℃。雲が主役。土曜日暖かかったので寒く感じるが、平年よりわずかに高め。

13日(火)

14日(水) 火曜から水曜にかけて降るかと思われていた札幌の初雪は空振り。今季最低の最高気温7.5℃。昼までと予報していた雨も結局、夜にかけても降ったりやんだりで予報ははずれ。  一方で、朝、旭川・稚内・網走(みぞれ)で初雪を観測。いずれも、降った時間は短く、雨が主体だった。

15日(木) くもりのち晴れの予報だったが、なんと、昼過ぎまで雨が降るという不安定な天気に。石狩湾から細切れの雨雲が流れ込みつづけた。

16日(金) 朝少し晴れていたがすぐにくもって、夜は寒冷前線で雨に?最高気温は高く13℃をこえた。 今夜遅くからあす朝にかけて、いよいよ札幌、初雪か?

 

20日(火) ついに初雪。0時50分、みぞれで観測。128年前(1890年)の最遅記録に並ぶ。

21日(水) 午前中、一時的に積雪。2センチ⇒3センチ⇒2センチ。初積雪。いったんこの日のうちにとける。夜遅くに初氷点下

23日(金) 最高気温が今季最低1.0℃。積雪11センチ(今季最大)。

25日(日) 夜、雨。

26日(月) 木・金・土とかなり寒かったが、きのうきょうと8℃以上で平年より高め、寒さが少しゆるんでいる。街中の雪もすっかりなくなっている。 この週は「前半 暖かく」「後半 寒い」 このサイクルが、来週もつづきそう。

27日(火) 寒冷前線接近で気温上昇。10月下旬並みの14.0℃。11日ぶりの二けた。手袋してなくても寒くない。夕方でも13℃。  函館は15.2℃。函館で11月下旬に15℃以上は4年ぶり。   道内で15℃を超えたのは17日ぶり。 いったん積もった朱鞠内や倶知安で積雪が大きく減少。

28日(水) 寒冷前線通過で気温右肩下がり。札幌で28日に雪がないのは4年ぶり。

29日(木) 寒さが戻り、夕方4日ぶりに積雪。

30日(金) 今季一番寒い日 最高気温が今季最低0.7℃。街中はうっすら白いまま。

 

12月の札幌

上旬は、気温変動激しい。3日に13℃。6日深夜から雪。7日から〇日間、真冬日つづく。

 

1日(土) まだ寒い。日本海側の一部で局地的に25センチ位降った程度。

2日(日) 気温上昇へ。晴れ。(日・月 晴れのイメージ)

3日(月) 雪がない。気温が高い。最高13.0℃。手袋なしでも冷たくない。

4日(火) 最高12.7℃。12月に札幌で2日連続で12℃以上は50年ぶり。  朝は道内広範囲で雨。日中、やんだところが多い。12月としては”記録的高温”。 江差で12月に15℃台は50年ぶり。過去4回目。 増毛などで12月の記録更新。

5日(水) 朝まで弱い雨やみぞれ。日中は雪がちらつく程度。おだやか。気温は右肩下がり。

6日(木) 日中は、いったん天気落ち着く。が、真夜中から積もり始める。数日ぶりの積雪(このままきょうから根雪かも)

7日(金) いきなり冬景色。最高-1.9℃。今季初真冬日。朝は数センチ積もっている程度だったが、昼前から昼過ぎにかけて、見通しが悪くなるほどの降り方に。今季最大の積雪17センチ。夜にはやむ。

8日(土) 厳しい寒さ。最高-5.1℃

9日(日) 厳しい寒さ。     陸別で道内今季最低―23.1℃

10日(月) 厳しい寒さ。晴れ。

11日(火) 最低気温が今季最低―8.8℃。厳しい寒さ。おだやか。昼過ぎに一時的に雪。

12日(水) 真冬並みの寒さがつづいている。6日連続で真冬日。12月前半としては16年ぶり。  東北を通過した低気圧の影響で太平洋側を中心に雪。道南で30センチ近い大雪(森・大沼)

14日(金) かなりのペースで積雪増える。一日で22センチ。

15日(土) 晴れ。

16日(日) 南風で4.9℃まで気温あがる。日中はときおりみぞれ。夜には雨。  雨の中、平岸で爆発事故。

17日(月) 日中は、みぞれ時々雨。2.8℃。

18日(火) 0.6℃。日中、晴れ間と雪が交互に。夕方から夜にかけて7センチの降雪。

19日(水) 雪の時間もあったが、札幌はおだやか。 石狩市から北の日本海側に”暴風雪警報” 日高東部に”暴風警報”。警戒期間は夕方からあす明け方まで。

20日(木) おだやか。晴れ間も。ただし、久しぶりに寒さが戻ってきた。最高気温は0.7℃。   昨夜からけさまでに夕張で30センチ近い局地的大雪に。石狩北部から流入し続けた江別・夕張ラインの雪雲の影響。

 

27日(木) 年末寒波。最高気温が-5.9℃(今季最低)

28日(金) 年末寒波。

29日(土) 年末寒波。 札幌などで吹雪。 暴風雪警報は羅臼町だけ。

30日(日) 4日ぶりにプラス。 道内、広範囲で吹雪。

31日(月) 2日連続でプラス。 おだやかな大みそかに。

 

2018年の北海道

高温・多雨

 

 

2019年

 

1月の札幌

年明け早々、恵庭(3日で55センチ)・千歳(23センチ)周辺で局地的に大雪になったため空の便が混乱したが、しばらくおだやか。

 

1日(火) 真冬日だが、おだやかな年越し。 札幌の初日の出は午前9時頃までおあずけだったが、厚真町では7時過ぎに初日の出が見られた。

2日(水) 2日連続で真冬日。

3日(木) 3日連続で真冬日。

4日(金) 4日ぶりにプラス気温。

5日(土) 千歳で夕方以降だけで20センチ以上の強い雪。100便以上が欠航。およそ2000人が足止め・空港で夜を明かす。

6日(日)

7日(月) 冬型。

8日(火) 大きく見ると冬型。気圧の谷が通過。最高気温0.3℃。

9日(水) 冬型。朝までの雪は前日おそれていたほどではなかった。札幌4センチ。日中は晴れ。最高気温は2日ぶりにマイナス。  夕方、日高東部3町に暴風警報。西風強まる。

10日(木) 4.1℃ 3月中旬並み。雪がとけて路面が出てきた。積雪が少ない。平年の8割。

11日(金) 北風系の強い冬型。札幌周辺で大雪。8時から11時まで1時間に4センチから5センチペースで降雪。前日から24センチ。積雪がこの冬初めて50センチ超。平年の1.2倍に。除雪が終わってからの降雪で道路がザクザクに。新千歳空港で欠航便が出たり高速道路が通行止めになるなど交通障害が発生。

12日(土) 3連休初日はおだやか。予想外で雪が降った札幌だが、積雪が大きく増えることはなかった。

13日(日) 江丹別―29.5℃今季国内最低)。  札幌は晴れ間もあっておだやか。雪はちらつく程度。

14日(月・祝) 江丹別―29.8℃今季国内最低)。 成人の日(来年から札幌の成人式は日曜日にするらしい)。札幌など晴れた所が多く、珍しくおだやか。

 

17日(木) 夜が最低気温。-12.3℃(札幌今季最低)。

18日(金) まだ寒いのだが、すこーしずつ、気温が上向きに。

19日(土) 晴れ。スキー日和。プラス気温。

20日(日) おだやか。夕方あたりから雪。プラス気温2連続。 

21日(月) 朝、石狩湾に弓状の活発な雪雲。12時間で安平で30センチ以上、石狩・夕張で20センチ以上の降雪。JR学園都市線や飛行機の便に乱れ(千歳や丘珠)。寒さ戻る-2.8℃。  表現は好みではないが今年初の満月で”スーパームーン”だそうだ。

22日(火) おだやか。晴れ間も。   朱鞠内で初2m超え

23日(水) 3日ぶりにプラス気温。 夕方から湿った雪。大粒の雪。午後4時からの2時間だけで10センチ!低気圧からのびる前線の活発な雪雲が通過。 そのあと、道東でも強い雪。 夜9時過ぎには檜山・渡島・後志の一部に暴風雪警報。釧路・根室の一部には大雪警報。

 

26日(土) 小樽周辺だけ雪。全般におだやかで、札幌は雪はほとんど降らなかった。 紋別 流氷初日

27日(日) 土曜日よりも晴れ間が広がる。札幌も青空!

28日(月) 湿った雪。最高1.6℃。中心部の車道は完全にとけてしまい、夜になってかなりのツルツルに。

29日(火) 朝は南区などで雪が降った程度で、日中は日が差す時間もありおだやか。最高0.0℃。  網走 流氷接岸初日(平年より・去年より 4日早い)  ちなみに、網走地方気象台の職員が気象台の屋上から目視で観測。海に近い高台にあり見晴らしがよい。

30日(水) おだやか。気温は高め。日中プラスに。夜にかけて昇温。道路の雪はいったんとけた。

31日(木) 午前9時から午後3時までの最高気温が―2.7℃(前日より4℃低い)。厳しい寒さ。札幌は日中青空が広がりわりあいおだやかだったが、朝方10センチ雪が降ったことで、路面はツルツルに。  留萌地方・石狩市には、一時、暴風雪警報。いったん夕方には警報がすべて解除されるが、午後6時過ぎに、檜山地方に暴風雪警報発表。

 

2月の札幌(2019年)

 

1日(金) 日中の最高気温は―6.1℃でこの冬一番低い最高気温だったが、夜に-5℃台に上昇。弱い雪の時間も。

2日(土) 雲が多いながらも日が差す時間も。

3日(日) さらに晴れ間が広がり、おだやか。

4日(月) 第70回さっぽろ雪まつり大通会場開幕(~11日) 午前を中心に強い雪。朝は雨も。昼前後には吹雪。夕方以降はちらつく程度。大きな気温変化が特徴。朝はプラスの2℃以上だったが、午後は急降下。夕方にはマイナス5℃前後に。   低気圧が午前中発達しながら通過。午後は強い冬型になったことで、全道的には、この日の昼前から翌朝まで日本海側を中心に大荒れ。暴風雪警報が留萌・後志などに。暴風警報が日高東部、網走東部、根室北部に。

5日(火) 真冬日スタート。夕方は短時間に強い雪。フードをかぶっていないと、すぐに頭が真っ白に。夜にはやんだ。

6日(水) 真冬日連続2日目。午前と夕方以降、雪。ふわふわの雪。結晶が大きく肉眼でもはっきり見えた。朝は10センチくらい積もったので、雪かきしたところも多かったはず。昼過ぎにいったんやんでいたが、夕方からまた雪。

 

8日(金) 最高気温が―10.1℃。40年ぶりに最高気温が―10℃以下。  上空1500mに、観測史上最強の寒気。午前9時の札幌上空 -24.4℃(観測史上最低)。

9日(土) おだやか。

10日(日) おだやか。

11日(月・祝) おだやか。真冬日1週間連続。

12日(火) 風が冷たい。真冬日8日連続。

13日(水) おだやか。地味に寒い。真冬日9日連続。札幌市内でも、北区篠路などでは雪が強く降っていた。中心部と違いが大きい。  この冬は、石狩北部・南空知で、局地的に雪雲がかかりやすく、今週10日からの降雪量は、倶知安・岩見沢で40センチくらい。新篠津で50センチ以上。札幌市内でも、気象台では4センチだったが、北区の太平・あいの里では40センチ前後降っていた。江別も50センチ以上。  陸別で―25℃以下が6日連続⇒6年ぶり。ちなみに、この日の最低は中頓別で―26℃台。

14日(木) おだやか。真冬日10日連続。

15日(金) 11日ぶりに真冬日脱出。 全道的には、きのうまで全地点で真冬日が1週間つづいていたので8日ぶりの0℃以上。

16日(土) おだやか。

17日(日) おだやか。

18日(月) 

21日(木) 夜9時22分、道内で震度6弱(厚真)の地震。

 

3月の札幌(2019年)

 

上旬・中旬は気温高め。大陸の森林火災の影響でPM2.5高い日が続く。下旬に、3月としては記録的な寒気流入を含む寒の戻りが1週間あまりつづく。同じような3月は過去にない。

 

9日(土) 道内初10℃。札幌も10.5℃今年一番。 帯広12.5℃今年の道内最高気温更新

10日(日) おだやか。

11日(月) 下り坂。 急速に発達する低気圧の影響で、道東 夜 大荒れ。  夜、道東で大雪。日高東部・根室南部に暴風雪警報。太平洋側東部に波浪警報。

12日(火) 日差しがなく、風があったせいか、気温以上に寒く感じた。札幌の積雪14センチ⇒12センチ。  朝までに根室地方などで30センチ以上の大雪。中標津空港で37センチ(積雪26センチ増)。別海も31センチ。襟裳岬で34m超える暴風(11日~12日)。

13日(水) 最高気温3.4℃。昼過ぎにかなり湿った雪。1℃くらいまで気温降下。降った時間は短かった。夕方また昇温。

14日(木) 大雪や吹雪はなし。

15日(金) 午後4時に積雪10センチ(今年最小)。

16日(土) 8センチ降って積雪が一時17センチに。

17日(日) おだやか。

18日(月) わりあいおだやか。

19日(火) 今年一番の陽気。札幌13.7℃。4月下旬並み。3月中旬としては1位タイ。過去、3月中旬に13℃以上は2004年と2016年の2回だけ。午後1時10分以降 「積雪なし」に。ここまで早い雪解けは29年ぶり。  帯広14.4℃道内今年の最高気温更新。 オホーツクの「海明け」相次ぎ発表。紋別2月15日(平年3月13日より26日早い)、網走2月27日(平年より21日早い)だった。平年より3週間以上も早く。

20日(水) 遠軽 15.9℃(5月並み、3月中旬1位) 今年の道内最高気温を更新

23日(木) 道内6割で真冬日。  帯広でヒバリ初鳴き観測史上最も早い)。

 

ここにきて長期滞在型の寒気。27日から8日間くらい寒い日が。季節足踏み。

 

★桜前線★

3月20日に長崎からスタート。松前で4月22日に開花。およそ1か月で北海道に到達。その後、17日かけて北海道を進み、5月9日、根室につづいて釧路で開花。ゴールイン。

 

4月の札幌(2019年)

3月から4月前半にかけて、大荒れの天気がしばらくない。 17日・18日は季節外れの暖かさ。記録的な高温。 4月中旬の道内の平均気温は記録的に高かった。

 

7日(日) 午後にわか雨。統一地方選挙。晴れの時間も長く、まずまずの選挙日和。北海道知事、札幌市長、市議会議員、道議会議員。

8日(月) おだやか春の日差し。札幌の小学校の入学式。

9日(火) 札幌の中学校の入学式。

 

12日(金) 日の出4時59分。朝から晴れて、見事なサッポロヘンジ(北3条通のビルの谷間に朝日)を森山知洋気象予報士が撮影。

13日(土) 快晴。日照時間、今月初の12時間超え。この春最高の天気と言っていいだろう。暖かい。17.7℃.札幌初15℃超え。札幌今年一番(先月19日以来の更新)。

14日(日) 気持ちのいい好天がつづいた。17.5℃

15日(月) 最高11.4℃。   道東を中心にまとまった量の雨。ウトロ75.5ミリ。釧路40.0ミリ。札幌17.5ミリ (翌朝6時までの24h)  ウトロ13センチの降雪(翌朝8時までの12h)。

16日(火) 空気カラカラ。釧路16%。

17日(水) 最高22.3℃今年一番。初夏の陽気。昼は半袖で快適。夕方まで20℃をキープ。 ★道内夏日最早記録! 18地点(鶴居、中徹別、別海、中標津空港など)で夏日。4月17日に初夏日は2003年に並び最も早い記録。6月中旬並みの暖気。強い日差し。フェーン現象。南西風だったので、道東では真夏並みの暑さに。道内No.1は鶴居27.1℃(4月の一位)今年の道内最高。そして、4月中旬までの最高気温記録を更新(いままでは18年前の網走の27.0℃)。  朝、8時前、稚内で道内初黄砂。空がかすむ程度。  最小湿度:紋別13%はじめ、札幌・小樽・旭川・帯広などで10%台まで下がる。

18日(木) 11月以来の最低気温10℃以上の朝。最高22.9℃今年一番を更新。4月中旬に札幌で22℃以上の日が2回は観測史上初(1883年~)。  道内No.1は湧別25.0℃。きょうの夏日は1地点のみ。全般に、きょうは南風で道北中心(稚内・旭川・岩見沢・小樽など)に今年一番を更新。稚内は4月の一位。函館は平年より10日早いモンシロチョウ(史上5番目の早さ)。  札幌でイチイの花粉このころピーク。

19日(金) 

20日(土) 肌寒く。  全道的に晴れ(道北・オホーツク海側は午後やや不安定で、少なくとも北見地方では午後にわか雨も)。道内最高は苫小牧で13.7℃。

21日(日) 15℃を超えポカポカに。  全道的に晴れ。道内最高は足寄16.7℃。

22日(月) 大通公園7丁目、14丁目のサクラが咲いてきた。教育文化会館のソメイヨシノも。実は、教文のサクラの2日後に気象台標本木が咲くという法則があったりする。  函館・札幌でウメ開花(平年より7日~9日早い)松前町ソメイヨシノ開花。桜前線北海道に上陸。平年より8日も早い。去年より3日早い。史上5番目に早い記録。 HBCサクラ開花予想更新。札幌23日、函館24日。帯広27日。

24日(水) 今年一番23.2℃(6月下旬並み)。サクラ開花(平年より9日早い・史上5番目に早い)。午後3時半、気象台発表。朝の時点ではほとんど咲いていなかったが、3時半の段階で10輪くらいの開花が認められ、開花の発表に。職員2人で5分くらいで目視。   札幌に先立ち、函館でもサクラ開花(平年より6日早い)。佐呂間28.4℃今年の道内最高

 

29日(月) サクラ満開(史上5番目に早い)

 

 

5月の札幌(2019年) ★★★5月の道内平均気温・日照時間 ともに史上1位★★★

さくらもライラックも早かった。 GW初日の27日は道東で雪が降り積もるなど寒いスタートだったが、翌28、29日は絶好のお出かけ日和に。30日からの中盤はすっきりせず雨の日もあったが、3日から5日までは行楽日和。特に5日は今年一番の陽気に。最終日6日は下り坂、夜には雨も。11,12日は”リラ冷え”。 乾燥と強風。 20日から21日、道東道が砂ぼこりの影響で視界が悪く通行止めという前代未聞の事態に。 25日夜9時に5月最強暖気流入。26日は札幌32.0℃で5月の記録を更新。また、佐呂間で39.5℃を観測。北海道内の最高気温記録(帯広・音更の37.8℃)を更新し、全国の5月の記録も更新してしまった。ちなみに、それまでの5月の道内記録は1996年北見の33.9℃だった。 27日は札幌34.2℃5月の記録を更新。

 

 

1日(水) すっきりしない。

2日(木) 

3日(金) 天気回復へ。

4日(土) 晴れて暑く。  旭川満開。

5日(日) 晴れて暑く。24.4℃今年一番。史上3番目に早くライラック開花(平年より12日早い)。  池田29.5℃道内今年最高を更新。根室は史上もっとも早い夏日。

6日(月) 初の10連休の最終日。雨の降り出しは夜になってからで、日中いっぱい晴れて行楽日和に。

7日(火) 寒冷前線通過。朝まで雨も急速に回復。昼前には青空。

8日(水) 寒気で不安定。朝から雨。午前でやんだが、前日の予想では昼ごろに降ると見られていただけに、予想外の出勤時の雨に。

9日(木) 寒気で不安定の予想。前日の予想では発雷確率が広範囲で高くなっていたが、札幌での雷雨はなかった。逆に、一日を通してよく晴れた。きょうだけ気温が高く21.8℃。    道内:午前10時に根室でサクラ(チシマザクラ)開花の発表。平年より9日早く、史上3番目の早さ。さらに、午後になって、釧路でも開花。平年より8日早く、史上3番目の早さ。これをもって今年の桜前線の終着となった。  

 

11日(土)   晴れてもひんやり。中心部は八重桜が見頃。真駒内公園は咲き始め。

12日(日)   晴れてもひんやり。

13日(月) 晴れて気持ちいい。

14日(火) おだやか。夏の陽気。半袖も。  札幌・函館でヤマツツジ開花根室チシマザクラ満開(平年より10日早い)。    道内8日ぶりの夏日。上富良野25.4℃。

15日(水) 太平洋側は霧の季節。

18日(土) 晴れ。札幌初夏日26.0℃。絶好の行楽日和。

19日(日) 晴れ。26.4℃。    道内:佐呂間30.3℃ 道内初真夏日

20日(月) 晴れのちくもり。夕方は肌寒く感じた。   ここ数日の乾燥と、この日の強風(暴風)の影響で、網走東部や十勝などで砂嵐。土埃。小清水28.6m/s。斜里町などではビート畑が土をかぶるなどの被害。ジャガイモの畑では表土が飛びイモが顔を出すという被害も。ここまで酷い状況は珍しい。

21日(火) 朝から日差しナシ。弱い雨が降ったりやんだり。0.5ミリ以上の降水は13日ぶり。   道内:浦河町中杵臼で163.5ミリ。道内今年一番の大雨に。まとまった雨を期待していた十勝中部や網走北見の農家には期待外れの雨量だった。このあとの干ばつが心配。

 

25日(土) 晴れて31.1℃。5年ぶりの5月の真夏日。1938年に観測された5月の記録に並ぶ。夜9時上空1500m付近で22℃台⇒5月の1位。真夏でも数年に1度クラスの暖気。

26日(日) ★歴史的な日★ 札幌は晴れて32.0℃、2日連続の真夏日5月では初の出来事)。   道内:佐呂間で39.5℃。上位33?位までを道内地点が独占。道内44?地点で猛暑日に。大陸で熱せられた暖気流入。南西から西の間。5年前の6月と似たパターン。

27日(月) 札幌34.2℃。札幌で5月の3連続真夏日は初。おととしの7月以来の34℃台。  道内:帯広35.8℃(2日連続猛暑日)。十勝地方の5?地点で猛暑日。

28日(火) 早朝と昼前に弱い雨。雲が主役も時折薄日も。最高気温24.6℃は夜明け前に。朝の3時頃にエゾハルゼミが鳴いたとの情報も。南風が強かった。    道内:倶知安や美深などの畑では土埃が舞った。倶知安はかつてないほどの規模だったようだ。畑が乾燥している。きょうまでの30日間で降水量の平年比は旭川81%、札幌55%、網走35%、帯広15%。

29日(水)

30日(木) 

31日(金) 夕方以降、ポツポツ。夜も。

 

6月の札幌(2019年)

1日、午後からの雷雨予報におびえながらも運動会はセーフ。ことしのYOSAKOIは晴れの日が多く天気に恵まれた(雨は初日だけで、しかも夜までにやんだ)。北海道の6月らしい晴れの日が上旬は多かった。札幌まつりは初日は最高だったが、2日目と3日目は雨に。18日から不安定な日がつづく。原因は上空の少しだけ冷たい寒気と地上の昇温。24日から安定。夏日も24日から〇日つづく。

 

1日(土) 晴れて運動会日和。この日が札幌の小学校の運動会ピーク。昼ごろから大気の状態非常に不安定、雷雨もの前日予報の影響で、リレーを前倒しにするなど進行を早める変更をした学校も。しかしながら、夕方、函館周辺で激しい雷雨をもたらした雨雲が夜になって道央を通過。結局、暗くなってからの雨に。

2日(日) 2日続けて晴れ。

3日(月) カラッと晴れて暑く。日陰が気持ちいい。29.4℃

4日(火) 朝から曇り空。日差しがほとんどない。

5日(水) YOSAKOIソーラン祭り初日。雨は降ったが、踊りが始まる6時にはやんだ。

 

7日(金) 弱い雨。0.0ミリ?

8日(土) 晴れ。

9日(日) 晴れ。YOSAKOI最終日も雨に降られず。

10日(月) 晴れて気持ちがいい。

11日(火) 清々しい天気。晴れて気持ちがいい。

12日(水) 朝、晴れていたが昼頃はくもり。夕方、再び日差し。久しぶりの北寄りの風で、くもりの時間帯はヒンヤリ感じた。

13日(木) くもり。肌寒い?

14日(金) 札幌まつり初日は、晴れてカラッと暑く、絶好のまつり日和。

15日(土) 夜から雨。

16日(日) 予想ほど降らなかった。土日で50ミリ前後は降ると見られていたが、16ミリ。北海道神宮例祭の神輿渡御がはじまる9時半にぱたりと雨がやんで、夜にまた降り出すという。

17日(月) 寒い寒い。14.9℃。札幌で6月後半に15℃に届かなかったのは17年ぶり。

18日(火) 結果的にやや不安定。 朝は9.7℃と約1か月ぶりのひとけた。(あすから不安定になると見込んでいたのに)予想外の雨。夕方と夜にも。

19日(水) 強くはない上空寒気。上下の気温差で不安定。札幌に雨マークをつけた局とつけない局にわかれた朝。朝は晴れていた。結局、昼過ぎから午後3時頃まで通り雨。気温は高く、25.5℃で16日ぶりの夏日。この月は夏日が少ない。2回目。

20日(木) 大陸に寒冷渦。東にあたる北海道に湿った空気が南から。26.5℃まであがって不安定。銭函のあたりで昼頃、積乱雲が湧き、発雷。定山渓の北電の施設に落雷したため小樽市内の9万戸以上で停電も。札幌も午後1時半頃から雨。強く降った時間も。     夕方は上川地方南部に活発な雨雲。富良野市大雨警報と土砂災害警戒情報(警戒レベル導入後道内初)が発表された。

21日(金) 寒冷渦の東、そして高気圧の西で不安定。この場はあすも。  札幌きょうは昼ごろにぱらり、さらに、夕方5時半頃から小雨。   きのうほどではないが、上川地方北部や紋別地方などで発雷

22日(土) 320Kを超える暖湿が流入することから激しい雷雨が予想されていたが、予想通り、胆振地方や石狩南部などで雷雨となった。札幌南部では早朝から途切れることのない雷鳴で起こされた市民も多かったはず。この日だけで100ミリを超える大雨となったのは森野と支笏湖畔の2地点のみ。札幌は30.0ミリ、今年一番のまとまった雨が降った。

23日(日) きのうの雨が南区は朝まで、北区は昼前まで残った。午後には一転、青空が。24.6℃まで一気に気温が上がったが、札幌でにわか雨はなかった模様。

24日(月) 朝から青空。日差しが強いが気持ちがいい。26.1℃

25日(火) 晴れが続いた。26.1℃。蒸してない。気持ちいい。木陰がちょうどいい。夕方、5時過ぎは太陽が雲に隠れて少しヒンヤリ。   釧路で夕方、霧が濃くなってきた。

26日 あれから1か月

 

29日(土) くもりで降水確率0%だったのに、予想に反して雨雲発生。

30日(日) くもり予想だったのに意外と晴れ間。

 

7月の札幌(2019年)

アジサイ開花が史上最早。7月上旬、珍しいくらい晴れの日が続いた。20日前後、気圧配置がかわらない。東に高気圧。南から湿った空気。 札幌はそうでもないが、今月後半は、太平洋側東部を中心に日差しが少ない状況がつづいた。日照不足。 そして、下旬からは猛烈な暑さが続くことに。 30日朝は最低気温の最高記録。31日には初の2日連続熱帯夜を観測。

 

8日(月) 晴れて気持ちいい。

9日(火) 気持ちいい。強い日差し。

10日(水) 324K 27.9℃と暑かったが、夕方は過ごしやすく。★札幌でアジサイが観測史上最も早く開花★

11日(木) 322K

12日(金) 322K

13日(土) 雨。

14日(日) くもりだが時折晴れ間も、雨はほとんど降らない。日差しを受けると暑く感じる。

15日(月) 325K 朝の最低気温19℃(この夏一番)。5日ぶりの夏日25.4℃。少し蒸す。  函館でアジサイが平年より7日早く開花。

16日(火) 325K くもりの時間が長め、時折日差し。夕方以降急速に晴れる。風があったので外では蒸した感じはしなかった。24.9℃。

17日(水) 327K  夜330K きのうの予想ではくもりの一日だったが、朝から晴れ。

18日(木) 333K

19日(金) 332K

 

20日(土) すっきりしない。雨の時間も。

21日(日) 晴れた。気持ちいい。 参議院選挙投票日。

22日(月) 朝から日中は晴れていたが、夜はくもって、雨も。風が強い!暑くない。

23日(火) 339K 朝まで雨。暑くない。風強め。午後は雲の切れ間から日差しもちょっとだけ。夜は、胆振方面から雨雲が流入。

24日(水) 338K

25日(木) 337K。予想より上がって30.0℃。朝は蒸した感じはしなかったが、午後は、外に出た途端、むわっとする蒸し暑さ。今年初。

26日(金)  雨。当然蒸すわけだが、苦しいレベルではなかった。夜は雨予想の中、豊平川の花火大会強行。午後1時の段階ですでに開催が決定された。札幌では花火の間はあまり降ることはなく、終わりごろに降ったくらいだったようだ。小樽の潮まつりの花火大会も決行。小樽は断続的な雨に見舞われた。  きょうからあすにかけて、日本海側中心に大雨が予想された。多いところで150ミリ。すでに、神恵内村では100ミリを超える大雨に。梅雨前線が北海道の北に出現。上川留萌周辺で大雨のおそれ。大雨・洪水警報も一部に発表に。

27日(土) 雨は午前でやむ。札幌はトータルで4ミリの雨。暑い。体にこたえるレベルの厳しい蒸し暑さ初日という印象。もともと相当温位が高いところへ、雨上がりで湿度高く。   道内、100ミリを超えたのは結局、後志の神恵内など2地点だけだった。   今年初めて台風(6号)が日本に上陸

28日(日) 336K 29.9℃。蒸し暑い。晴れているのだが、遠くの山がかすかに霞んで見える。空もところどころがうっすらしろっぽく。

29日(月) 339K 夜には348Kに!!  相当蒸し暑いが風が救い。

30日(火) 札幌最低気温27.4℃史上最高(道内歴代4位)! 蒸し暑いが風が救い。 2か月ぶりに33℃を超えた。   函館でススキが史上最早開花

31日(水) 348K 札幌2日連続で熱帯夜(データのある1961年以降”初”) 32℃以上が3日連続。きょうは風が弱く、軽く息苦しさを感じる。  余市も2日連続熱帯夜。

 

8月の札幌(2019年)

初の3連続熱帯夜(7月末から)。68年ぶりの10連続真夏日。北見は11日連続で最長記録。9日、元台風8号の低気圧で道内大雨。16日、台風10号(途中で温帯低気圧)で道内大雨。23日、低気圧で雨。 31日、非常に不安定で岩見沢で時間94.5ミリの記録的大雨。

 

 

 1日(木) 346K→342K 札幌3日連続で熱帯夜(2連続ですでに初)。最長記録更新。

 2日(金) 熱帯夜解消。335K 日差しがあるとないで体感が大きく違った。日差しはジリジリ。かげると少ししのぎやすかった。5日連続真夏日。34.2℃(今年最高タイ)。今週の暑さのピーク。このまま、この夏のピークになるかも。   昨夜から今朝にかけて道内では熱帯夜はなかった。

 3日(土) 晴れて暑い。6日連続真夏日。ムシムシ感が少なくなった。夕方にはかなり過ごしやすく感じた。

 4日(日) 321K 7連続真夏日。晴れて暑い。この土日、暑すぎ(道東の暑さは日曜にはおさまった)ではあるが各地で夏祭りは盛り上がったであろう。

 5日(月) 324K、334K 朝は薄曇りだったが、日中にかけて晴れて8日連続真夏日34年ぶり)。

 6日(火) 325K、330K   9日連続真夏日68年ぶり)。68年前の1951年には12日連続真夏日だった。北海道新聞ではアメダスが観測を始めてから最長記録と報じていた。カラッと晴れ。夕方には25℃台にまで下がり、過ごしやすく。

 7日(水) 330K、335K  10日連続真夏日(68年ぶり)。いままでより雲が多め。    北見で11日連続真夏日、10日連続の時点ですでに1976年統計開始以来最長記録。

 8日(木) 336K、338K 真夏日途切れる。最高25.0℃。 元台風の低気圧に先行して、湿った空気の影響で雨雲が。予想に反し、日中も雨が広い範囲で降ってしまう。旭川でのナイター・ファイターズ戦。あやぶまれたが、試合開催。夕方の地方情報で”十分注意”から”警戒”に変更に。警報級の可能性も”中”から”高”に。

 9日(金) 345K、327K 元台風8号の低気圧と前線によって道内大雨に。札幌は昼前にはやんだが34.5ミリのまとまった雨に。上川空知網走北見地方など内陸を中心に”まあるい範囲”が大雨だったことが特徴。3時間雨量の観測史上1位:雨竜57.0ミリ、山園57.5ミリ。 12時間雨量の観測史上1位:雨竜137.5ミリ。 さらに、雨竜24時間147.0ミリ(きのう朝6時から149.0ミリ)は8月の一位。山園も8月の一位。一気に降ったため洪水警報が広範囲(一部に大雨警報)に。特に雨竜川が氾濫の危険。深川市・沼田町・和寒町(剣淵川流域)では一時避難勧告を発表。  日本海側で時間50ミリが予想されていたが、結果的には明け方から朝に観測された日高の日高28.5ミリ、雨竜26.5、占冠25.0が3トップだった。札幌は時間4.0mmが最大だった。

10日(土) 327K、327K

11日(日) 328K   

 

13日(火) 朝は札幌市内でも山沿いなどで霧雨も。昼頃から青空広がって、気持ちがいい。寒くはなく暑くもなく。  道内:オホーツク海の高気圧からの湿った北風の影響で、オホーツク海側でくもが広がりやすかった。5日ぶり真夏日(日高地方 新和・静内)  

14日(水) 327K、330K   朝は気持ちいい空気感。それほど蒸していない。

15日(木) 345K、349K  久しぶりに蒸した。台風の接近を本能的に感じる。

16日(金) 347、351 朝から弱い雨。日本海を台風10号北上中。今夜は大荒れ予想。ライジングサンの初日だったが中止に。  道内:南西部を中心に(台風の外側の雨雲がかかって土砂降りになった釧路地方にも)大雨警報。宗谷や石狩南部に暴風警報。道南に波浪警報。  旭川・滝川などで真夏日。蒸し暑く。 台風は21時に温帯低気圧に。

17日(土) 342 雨は朝にはやみ、台風一過、日中は青空が広がったが蒸し暑い。久しぶりに真夏日。  台風10号関連で最も多く雨が降ったのはカルルス。降りはじめ(15日正午)から156.0ミリ(8時まで)。

18日(日) 324 さわやか。カラッと晴れて気持ちいい。澄んだ青空の青が濃い。

19日(月) 328、330 きのうほどではないが、比較的カラッとした空気感。日中、青空。ひつじ雲。空が秋っぽいと感じた市民も。

20日(火) 330、327

21日(水) 326、326

22日(木) 328、330

23日(金) 333 3週連続で金曜日に雨。先々週は元台風8号、先週は台風10号。昼前は比較的強い雨が降ったが、夕方にはやんだ。

24日(土) くもりベースで、ぱらつく程度の雨も。暑くも寒くもない。

25日(日) 312 やや不安定で昼ごろまで、弱い雨が降ったり日が差したり。最高22.1℃。北海道マラソンにはまずまずのコンディションだと思われたが、ランナーには前半、にわか雨にあたったり、風が強い区間があったりと良い条件だったとはいいにくい天候だったようだ。  金曜日の段階の予報では、土曜日の方が日曜日より雨が降る時間が長いと見られていたが、結果、日曜日の方が雨が降った印象が強くなってしまう。

26日(月) 313、316 昼頃から青空。快適だが秋っぽい。ジャケットでちょうどいい。

27日(火) 316、317 朝から青空。25.7℃ 6日ぶりの夏日。腕まくりをしていても汗ばむ陽気。湿度は低くカラッとした暑さ。

28日(水) 324、330 長時間、雨の印象。  北海道は低気圧の影響で道南では朝から、札幌も昼前から雨。警戒レベルではなかったが、胆振で局地的大雨(森野28日だけで172ミリ 道内今年一番の大雨)に。  もともとは台風11号だった熱帯の空気が西日本に流れ込んだ。九州北部の3県に大雨特別警報・レベル5。予想以上の雨量。明け方に活発な雨雲つぎつぎに発生。線状降水帯。秋雨前線に吹き込む暖湿気流が高気圧の縁をまわる気流とぶつかり、地形の影響もあり雨雲。北の寒冷渦が、前線の北上をおさえる働きも。400ミリを超える記録的大雨。

29日(木) 330、321

30日(金) 321、327

31日(土) 329 非常に不安定。札幌は午後、通り雨。   道内:道北・空知中心にところどころで雷雨。局地的に猛烈な雨。岩見沢で時間94.5ミリ(観測史上1位)。道路が冠水。

 

9月の札幌(2019年)

 1日(日) 309 青空が広がった時間が長かった。午前中、北部でにわか雨も。

 2日(月) 312、318  朝日の札幌ヘンジ(赤れんがヘンジ)が見られた。 道北から気圧の谷による横長の雨雲が降りてきて、夜は、札幌でもザーザー降りに。

 3日(火) 307 大陸育ちの高気圧。カラッと晴れて気持ちい。最小44%。  黒岳の山頂付近の紅葉が見ごろに(8月25日あたりから色づき)。

 4日(水) 大陸育ちの高気圧。カラッと晴れて気持ちいい。絶好の洗濯日和。最小41%。

 5日(木) 314、316 薄雲が広がっていたが、この日も洗濯日和。

 6日(金) 333、335 昼前ポツポツ、夕方から降ったりやんだり。28℃超。ムシムシ。夜も寒くなく傘が必要。オータムフェスト初日は雨。

  7日(土) 336 雨は朝にはやんでいた。曇り空。朝から気温高く、蒸し暑い。27℃超。きょうまで気温高めがつづいている。夜も風弱くおだやか。モエレ沼の花火大会もSNSの投稿を見る限り盛会だったようだ。

 8日(日) 336、342 晴れて強い日差し、蒸し暑く!元台風13号の影響で風が強くなることが懸念されていたが、風は弱かった。

 9日(月) 333、327 晴れたが蒸し暑い。

10日(火) 316、314 雲がほとんどない青空。日差しが強い。湿気をあまり感じないカラッとした暑さ。

11日(水) 315 朝は久しぶりに20℃を下回る。昼前からポツポツ。きのうの予想より降り出しが早かった。

12日(木) 309、304

13日(金) 307 最高に気持ちがいい。さわやかな秋晴れ。中秋の名月が全道的にバッチリという珍しいパターン。

14日(土) 晴れ間もあってお出かけ日和に。気温も高め。満月(13:33)は雲の中。

15日(日) 322 雨は朝までにはやんでくもり空で経過。夕方には少し日差しも。

16日(月) 332、330

17日(火) 305

18日(水) 朝はくもり。午後青空広がり夕方までは快適だったが、夜、2時間くらいの短い時間だったが強めの雨が降る(8時半くらいにやむ)。  原因は、寒冷前線の通過。雨雲の帯の幅は狭かったが、雷雲が密集した雲の列だった。この雨のあと、今シーズン一番の寒気が流れ込む。

19日(木) 304 朝9時の札幌上空1500m付近で10月下旬並み。 朝は今季一番の冷え込み10.4℃。最高もきのうの予想(19℃)ほど上がらず、今季最低の15.3℃(10月中旬並み)。  道内:★大雪山系の旭岳・黒岳山頂付近でそれぞれ”初雪”(ロープウェイ運行会社の独自観測)。旭岳に関しては山麓の温泉街あたりまで雪が降るという、第一弾としては異例の降り方をしたらしい。ほか、一般市民から利尻山・羊蹄山(倶知安役場がこの日に”初冠雪”発表)・十勝岳の山肌に雪が積もっているとの報告が寄せられる。 ※気象台からの初冠雪の公式発表はまだ”ない”

20日(金) 303、301 利尻山で初冠雪。史上2番目に早い(1位は2014年9月17日)。

21日(土) 300 秋晴れ。 

22日(日) 札幌管区気象台で台風17号に関する記者会見(3者合同は2回目)。この時点では、23日から24日にかけて、暴風(最大瞬間風速35m)・高波(6m)への警戒が呼びかけられる。この日の夕方の地方情報でも暴風・高波は警戒レベルの見通し。嵐の前の秋晴れ。大通公園のオータムフェストも大勢のラグビーファンも含めてにぎわっていた。

23日(月) ★台風17号(大きな被害なし) 金曜日の段階では北海道の日本海海側に沿うように北上するコースが予想されていたが、きのうあたりから、北海道の南を進む見通しに変わってきていた。 朝になって、地方情報の表現が”十分注意”にトーンダウン。風の予想が陸上18m(瞬間30m)に。振り返ると確かに暴風警報こそ出なかったが、道南での雨の降り方が予想以上に強く、”洪水警報”と”大雨警報”が渡島・桧山の一部に発表された。午後には十勝の大樹町にも”洪水警報”。被害としては、建物が壊れるなどの報告はなかったが、強風で転んだけが人は道南で一人出たようだ。また、強い雨が降ったことで道南の水田で稲が一部倒伏したり、収穫作業真っ最中の十勝の畑はぬかるんでしまい、翌日も作業ができない状況に。

24日(火) 301 台風17号が降らせた雨は、福島町千軒で130ミリを超えた。知内・広尾で117ミリ。局地的。札幌は60ミリ(昨夕1時間9ミリ)を超えるまとまった雨に。 明け方までオホーツクなどで雨が残っていたが、日中は早くも青空が戻ってきた。風は強く、札幌は、きのうより、この日の方が風が強く吹いた。最高気温は24℃をこえたが、夕方には風の影響で肌寒ささえ感じた。

25日(水) 298、294 風はこの日も強かった。一時的に冷気が流れ込み、この日は最高気温20℃に届いたところは納沙布、広尾などごく一部だった。札幌18.7℃。 今日発表の3か月予報・寒候期予報に”地球温暖化の影響等”という表現あり。この冬は、暖冬・小雪傾向の見通し。

26日(木) 300、307 赤れんがヘンジ出現   旭川で初霜(平年より12日早い)

27日(金) 307 赤れんがヘンジ出現

28日(土) 秋晴れ。 赤れんがヘンジ未確認。

29日(日) 午前中、雨。のち、晴れ。 赤れんがヘンジ出現

30日(月) 秋晴れ。 赤れんがヘンジ出現

 

10月の札幌(2019年)

10月下旬に雪虫と小さなアブラムシの仲間が大量発生。同じころ、札幌の街中の紅葉もピーク。いつになく美しかった。 

3か月予報では11月から1月の気温は平年より高め(やや暖冬)、12月太平洋側で雪やや多め。

 

1日(火) 315 秋晴れ。24.6℃。4日連続24度台。 赤れんがヘンジ出現

 2日(水) 315、314   札幌上空1500m付近 朝9時16.6℃10月史上1位暖気)。 大陸育ちの移動性高気圧が北海道に暖かい空気を連れてきた、さらに、東シナ海を進む台風18号が熱帯の熱い空気を送り込んできたことで道内は10月としては記録的な高温に。上富良野・麓郷・滝上で27.2℃(10月1位)。これらを含む道内52地点(旭川・名寄など)で10月の史上最高気温を記録。札幌25.7℃は10月3位。17年ぶりの10月夏日。 赤レンガヘンジは出現したものの高層雲にはばまれ、地味だった。

 3日(木) 313 くもが多く赤れんがヘンジは見られず。夜遅くから雨。台風18号は15時に日本海で温帯低気圧に。

 4日(金) 325、329 午前をピークに雨。午後は降ったりやんだり。最高気温は未明の19.4℃。日中は17度台が最高。風は弱い。  道内:広尾で昼前に1時間52.5ミリの非常に激しい雨。苫小牧では100ミリを超える大雨で、朝方、道路が一時冠水。

 5日(土) 328、297 気温16度台。日中穏やか、夜、雨。

 6日(日)  327 気温16度台。

 7日(月) 303、308 南からの湿った空気が胆振沖で収束して、雨雲湧いて札幌・苫小牧周辺で雨。雨エリアはめずらしいほど限定的。

 8日(火) 300、312 明け方1時間に6ミリ前後の雨。午後は小康状態。

 9日(水) 301、296

10日(木) 296、302

11日(金) 304、313

12日(土) 305 道内はおだやか。不気味な夕焼け。 一方で、★台風19号★が静岡に上陸、東日本で猛威。多摩川など大きな川が複数氾濫。

13日(日) 札幌は雨は降らず。風は一時的に強かったが、晴れ間も。 台風19号は正午頃、太平洋で温帯低気圧に。

14日(月) 朝は初5℃台、今季一番の冷え込み。曇り空。夜遅くには雨も。  帯広で初霜(平年より5日遅い)

15日(火) 288 朝はくもり。日中晴れたが風が冷たい。今季最低の最高気温12.1℃。

16日(水) 294、294 札幌・網走で初霜(平年より9日早い)  札幌16.3℃。

17日(木) 291

18日(金) 晴れて放射冷却進む。札幌4.0℃など道内4割でこの秋一番の冷え込み。札幌は初氷(平年より9日早い)。函館・釧路は初霜(ほぼ平年並み)。日中も晴れて洗濯日和。

19日(土) 昼前から雨で、気温あがらず。最高10℃台。 道内:全道で雨(太平洋側中心)。

20日(日) 299 朝から晴れて、秋晴れの一日。気温も上がった。寒さは解消。定山渓(おとといの時点でピークと観光協会談)や支笏湖では紅葉が見ごろに。定山渓は今週の中ごろまで見頃が続くらしい。

21日(月) 300、303 高気圧ですっきり秋晴れ!19.8℃。(道内一番は 手稲山口21℃超)雪虫目撃報告多数。 全道的に晴れ。 道内:ポカポカ陽気。2地点(山口21.2℃、小樽20.2℃)で20℃超。

22日(火・祝) 305、305 巻層雲も日差しあり。この日もおだやか。ポカポカが2日連続。札幌市内の紅葉(中島公園・藻南公園など)見ごろに。羽虫も2連続。きょうは北3条広場でも綿が真っ白な雪虫が何匹か飛んでいた。群舞ではないが。天皇即位がらみの祝日だったので行楽日和に。

23日(水) 303、296 過ごしやすい陽気つづく。秋晴れ。おだやか。   道内:函館・静内で21.6℃。この時期に道内で20℃超がつづくのは珍しい(8年ぶりくらい?)。

24日(木) 294、297 北西方向からやってきた大陸育ちの乾いた高気圧に覆われ、ほぼ全道でカラッと秋晴れ。暖かさつづく。湿度も低く。藻岩山の山肌の彩ピーク。中島公園も道庁前庭も北3条広場のイチョウ並木もほぼピーク。

★雪虫・アブラムシ★ 8月から9月の高温の影響で大量発生か。例年の1500倍とも。

25日(金) 297、299

26日(土) 306  紅葉まだ見頃。今年の紅葉は、夏場の日照時間が長かったせいか、例年になく色づきがいいという声が多い。赤が鮮やかな印象。 道内:太平洋側東部中心に雨。釧路でカエデ落葉(平年比3日遅い)

27日(日) 天気回復。帯広で18.1℃。

28日(月) 最低気温3.8℃(今季最低)。  道内:全道的にさわやかな秋晴れ。

29日(火) 18.1℃。イチョウの黄葉観測。北大などはまさに見頃に。  道内:No.1増毛で20.0℃。寒冷前線通過で夜は不安定に。所々で雷雨に。

30日(水) 台風22号発生も日本への影響はなさそう。

31日(木) 18.6℃。 道内:日本海側と太平洋側西部中心に不安定で所々で雷雨。帯広と旭川でカエデの落葉。

 

去年につづいて10月末の時点で、8地点いずれも初雪の観測なし。珍しい。

 

11月の札幌(2019年)

 7日札幌で初雪。冬の訪れが遅いと思っていたら、早くも14日には本格的な冬の嵐。初氷点下。

 

 1日(金) 午後は気温が右肩下がり。11月のスタートとともに、気温低下。

 2日 この土日は道央では紅葉終わりかけ。葉もかなり落ちている。光線の加減によっては美しい。 稚内で初雪(みぞれ)(平年より11日遅い)。

 4日(月) 肌寒い一日 札幌10.0℃(今季最低)。 道内:今季最低更新(陸別―6.0℃)。函館で初氷(平年比1週間遅い)。

 5日(火) 道内:太平洋側中心に冷え込み強まる(三石―5.7℃)。朝、雌阿寒岳で初冠雪(平年より3週間遅い)

 6日 きのうの段階で、旭川と札幌で早朝に初雪の予想(札幌は可能性があるレベル)だったが、初雪旭川(平年より2週間遅い)だけ。手稲山初冠雪(平年より3週間遅い)。  道内:夜遅くに網走で初氷。

 7日 昼前から雨。午後1時みぞれで初雪観測(平年より10日遅い)。HBCさっぽろ初雪クイズ。午後2時予想の北区の藤井さんが当選。午後1時40分に最低気温1℃台。夕方まではいったん雨。午後6時台には雪に。 道内:道東中心に今季一番の冷え込み(陸別-7.9℃など)

 8日 最高気温3.9℃(12月上旬並み)。  朝は、名寄・岩見沢などで積雪。 朱鞠内で積雪30センチ超。

 9日(土) 冬型っぽい天気分布。

10日(日) 8.1℃。前日より気温高め、晴れ間も多く、まずまずの行楽日和。 道内:今季初の氷点下二桁(陸別で-10.3℃)

11日(月) おだやか?

12日(火) 夜には全道的に晴れて、各地で満月が見られた。 道内:未明に苫小牧市平野部付近で1時間100ミリの猛烈な雨。記録的短時間大雨情報発表

13日(水) 気象台の説明会。あす14日(木)にかけて低気圧が急速に発達。この時期にしては珍しい上空1,500mで平年より10℃程度低い強い寒気流入することで強い冬型。大荒れ予想。11月にしては10年に1度レベルの災害が起きる懸念が伝えられる。

14日(木) 今季初の本格的な冬の嵐。朝は雨、午後は一気に冬!札幌初の氷点下。さりげなく、札幌カエデ落葉(11日遅い)。帯広初雪(7日遅い)。 ★14日夜~16日 暴風雪・大雪

15日(金) 嵐のゆるやかなピーク。朝の段階で8センチの積雪。ササラ電車初出動。南区小金湯では15センチ以上の積雪に。日中はときおり弱い雪程度、風も弱い。昨日の方が寒さを強く感じる夕方だった。  後志から留萌宗谷にかけて暴風雪・波浪警報。

16日(土) この日も降ったりやんだり。  留萌南部と石狩北部は最後まで暴風雪警報が残った。

17日(日) 朝、さらに少し積もっていた。 昼前には晴れ間も。

18日(月) 寒冷前線通過で雨。気温は高い。札幌、いったん積雪ゼロに。

19日(火) 前線通過後、強い寒気。強い冬型・西風系。未明に6℃以上あったが、右肩下がりに気温低下。夕方、氷点下に。夜、雪。  ★19日昼前~20日昼前 暴風雪★今回は道内一部で大荒れ。昼前から留萌地方・石狩北部などで猛吹雪。

20日(水) 強い冬型。朝、寒気の底。真冬並みの寒気。札幌、今季一番―4.2℃。日中 風向き西北西に。降ったりやんだり。午後に強い降り方になったが中心部は4時半までにはやんだ。最高2.0℃。   留萌地方などの暴風雪警報は、昼前に解除。逆に、昼前からは網走東部・根室北部に波浪警報。6mのおおしけ。今夜はじめころまで。

 

28日(木) 軽く冬型。昼前からふぶき。

 

 

12月の札幌(2019年)

★北海道の観測史上もっとも降雪の少ない12月★ 前半は気温変動が大きかった。暖冬予想なのに寒い日に違和感を持つ人も。 

 

 1日(日) おだやか。気温高め。最高6.8℃。 道内:浦河・えりも岬10.8℃。

 2日(月) 気温高め。最高気温6.6℃(日中の最高3.9℃)。今夜が一番気温高い。 低気圧が接近・通過で全道で雨や湿り雪(新得14センチ、帯広8センチ)

 3日(火) 日本海側・太平洋側西部で大荒れ(1日目) 強い冬型+真冬並み寒気

 4日(水) 日本海側・太平洋側西部で大荒れ(2日目) 強い冬型+真冬並み寒気

 5日(木) 西風系冬型。おだやか。札幌中心部はほとんど降っていない。真冬日は続いている。 岩見沢方面に今季初めて本格的な雪雲。38センチ降雪。 

 6日(金) 冬型が徐々にゆるむ。真冬日。寒さはきょうまで。 江丹別で今季道内最低-17.8℃

 7日(土) 低気圧通過、夕方以降、雨。気温は久しぶりにプラス。

 8日(日) 土日で札幌6センチ(新篠津37センチ、音威子府34センチ、岩見沢25センチ、旭川18センチ)。 シャープな寒気。真冬並み。最高気温は―2.4℃、日中-4度前後の寒い一日に。

 9日(月) この冬一番-7.7℃。午前中心に晴れておだやか。最高2.5℃。 上士幌町糠平で道内今季最低-20.5℃

10日(火) 気温高め。氷はすぐにとけないので、表面ツルツル。危険。10.2℃。おだやか。夕方から夜にかけて、一時的に雨。

11日(水) 気温高め2日目(9.9℃)。おだやか。札幌、昨夜11時に積雪ゼロ、昼前10時過ぎには「なし」に。夜から雨。さらに気温上昇。道南など夜は雷雨。

12日(木) 寒冷前線が朝通過、雨。のち、強い冬型。気温右肩下がり。急降下。ひと冬に10回くらいあるレベルの日本海側沿岸部中心の猛吹雪。大荒れ。暴風雪・暴風・波浪警報。 札幌は、少し降ったくらい。未明に10℃台(10.2℃)も夕方には氷点下。

13日(金) 冬型しだいに弱まる。回復傾向。  知床半島周辺、夕方まで高波警戒。

16日(月) 暖かい。

17日(火) 暖かい。日中泥はね注意。 低気圧接近で南西部から雨。

18日(水) 気温右肩下がり。未明に6℃以上⇒夕方は氷点下。日中、少し雪が降って道路の雪はすぐにとけたが大通公園の芝生がうっすら白くなった。それでも積雪0センチ。12月18日に積雪0センチは”11年ぶり”の珍事。積雪なしの時間帯も。

19日(木) きょうは朝から寒かった。3日ぶりの冷え込み。最高気温はきのうより6℃も低く、1月並みの0.0℃。晴れのちくもり。天気はおだやか。札幌は12月8日を最後に真冬日がない。

20日(金) 札幌含め広範囲で雪。

23日(月) わりあいおだやか。札幌の積雪1センチは1978年以来41年ぶりの少なさ。 道内: 喜茂別で-20.9℃今季道内最低を更新。おだやかな天気のところが多い。

24日(火) 冬型で日本海側(上川・空知)で雪。

 

31日(木) 8.1℃。右肩下がりで気温降下。先週、気象台が予想したほどの大荒れにはならず。千歳から飛行機も飛んだ。

 

1月の札幌(2020年)

年末年始: 大みそかから元日にかけては猛吹雪の所があった。正月3が日の総降雪量は音威子府で60センチ、滝川・幌加内・喜茂別49センチ、旭川29センチ、札幌6センチ。

★北海道の観測史上もっとも降雪の少ない1月★ 

留萌地方などに暴風雪警報発表も札幌市内は比較的おだやかな年越し。逆に、記録的に雪が少ない。藻岩山スキー場、35年ぶりに年明けのオープン(ファミリーゲレンデのみ)。30日には道内初10℃。

 

 1日(水) 冬型。今季最強クラスの寒気で-4.1℃が最高。

 2日(木) 冬型。

 3日(金) 三が日で降った雪はたったの6センチ。この3日間で、音威子府は60センチ、旭川29センチなど、上川地方ではまとまった降雪。

 5日(日) この日まで5日連続で真冬日。

 6日(月) 最深積雪7センチ。1月6日に10センチ未満は40年ぶり(40年前も7センチ)。最高0.4℃、今年初めてのプラス。

 

 8日(水) 札幌2センチ 道内: 胆振・十勝中心に雪。登別13センチ。

 9日(木) 回復傾向。

13日(月) 1月5日から真冬日になっていない。

14日(火) 

23日(木) 3.0℃ 道内: 2日連続で3月並み。

30日(木) 道内初10℃台(去年は3月9日)。日高地方。フェーンの影響。

 

2月の札幌(2020年)

 雪まつりに合わせたかのような今季最強寒波到来(雪まつり寒波?)。強弱を繰り返し、数日にわたる寒さと、5日には午後だけで40センチのドカ雪をもたらす。9日最低ー14.9℃最高ー7.7℃今季最低。★★江丹別で―36.0(道内―35℃以下は19年ぶり。19年前も江丹別)。 ただ、冬らしかったのは前半の1週間あまり?だけ。 25日積雪80センチ到達。

 

 3日(月) 真冬日がスタート。

 4日(火) 「立春」らしくない厳しい寒さ。雪まつり大通会場初日らしい雪と寒さともいえる。  今朝8時までの24時間降雪量:夕張39、札幌25センチ。8時の札幌積雪46センチ(今季最深)   紋別「流氷初日」(平年より12日遅い)史上5番目の遅さ。

 5日(水) 午後だけで40センチの降雪。6時間降雪(15時~21時)34センチは2006年12月24日とタイ記録。 最高気温-4.6℃は今季最低。

 6日(木) 今季最低-10.5℃。 朝は立派な雪山。この冬初めての雪山といってもいいかも。未明は積雪79センチ(今季最大)。藻岩山スキー場もうさぎ平やクリスタルコースなど、ほとんどのコースが一気にオープン。  道内:今季最低気温更新 江丹別と朱鞠内で初めて-30℃を下回る。どちらも-31℃台。

 7日(金) わりあいおだやかな一日。最高気温がきのうより少し高い-1.5℃。楽に感じる。

 8日(土) 紋別「流氷接岸初日」

 9日(日) 最低-14.9℃(-14℃以下は6年ぶり)、最高-7.7℃ どちらも今季最低。   道内:江丹別―36.0℃(今季全国最低気温)。旭川12年ぶりに―25℃以下。  網走「流氷初日」

10日(月) 真冬日8連続(おそらくこの冬一番寒かった期間)

11日(火) 9日ぶりのプラス気温、寒さやわらぐ。 昨夜から石狩湾周辺で雪。札幌直撃の予想より西に縦の雪雲。札幌はあまり積もらず、余市、赤井川で40センチ以上(今朝8時までで赤井川43センチ、余市42センチ、小樽18センチ、喜茂別15センチ)の大雪に。小樽も20超。

12日(水) 天気はおだやか。気温さらに上昇。 朝には4月上旬並みの暖気が1500m上空に流入。あすのピークに向けてさらに強まる傾向。札幌8.0℃。4月上旬並み。   道内: 最高は北斗9.9℃

13日(木) 天気はおだやか。 朝には4月下旬並みの暖気が1500m上空に流入。新得で11.9℃。新得をはじめ、名寄、深川など、道内の2割にあたる34地点で2月の最高気温記録を更新。旭川も10℃を超えた。 札幌は8.5℃で、2月中旬にここまで上がるのは21年ぶりのこと。

 

17日(月) 雪かき。   今朝8時まで千軒44センチ、大樹町38センチ、帯広28センチ。朝まで太平洋側中心に大雪に。

18日(火) 雪かき。

19日(水) 雪かき。 道内:倶知安21センチ、幌加内17センチ。

20日(木) 雪かき必要なしの朝。おだやか。

21日(金) 朝もうっすら程度で、日中、おだやか。

 

23日(日) 札幌市や江別市などに暴風雪警報。きのうから急速に発達しながらオホーツクに抜けた低気圧と日本海の北部の低気圧の影響で、猛吹雪。28.9m/s 2月2番目。赤井川35センチ。後志で局地的な大雪に。

24日(月) 日中穏やか。松前7.6℃、札幌3.1℃。

25日(火) 雪かき。昨夜から今朝は道央で強い雪。札幌の南東部~恵庭で20センチ前後。朝7時までで清田区(平岡)25センチ、白石区(本通り)24センチ。気象台でも17センチも降ってしまう。札幌の積雪も今季一番の80センチ到達。

26日(水) おだやかに晴れ。

27日(木) 朝から晴れ。 17日ぶりに道内で―25℃以下の冷え込み。朱鞠内、歌登など。 札幌は―6℃台。

28日(金) 鈴木知事が緊急事態宣言。あすあさっての外出自粛を要請。  夕方の3時間だけで12センチの降雪。

29日(土) きょうあすは知事から外出自粛要請。  天気はおだやかで、薄曇り一時晴れ。雪もあり、スキー日和だっただが、スキー場はガラガラ。

 

この冬(12月~2月)の北海道

 22官署平均で降雪量が平年の58%で ★★★統計開始以来最小★★★

 

3月の札幌(2020年)  史上2番目に暖かい3月(札幌・旭川・釧路・函館など)

 5日から6日は道東中心に80センチ超(目黒・広尾)のドカ雪・一部猛吹雪。10日から11日は「暖かさ」+「大雨(90ミリ超)」で、釧路川などが増水。おととしほどではないが融雪災害標茶町内で道路陥没など)が一部で発生。

 道内: 発達した低気圧の影響でまとまった雨の時期。月降水量は平年よりかなり多かった。月降雪量は平年よりかなり少なかった。

 

 1日(日) 新型コロナ。土曜日から外出自粛要請。

 2日(月) 4.2℃あたたか。 低気圧が西から接近。 道内:道南でみぞれや雨。

 3日(火) 最高気温は前日より3度低い1.6℃だったが、風が弱いせいか寒さはそれほど強くは感じない。  道内:昨夜から今朝8時までの降雪量 千軒25センチ、大沼・森町17センチ、室蘭16センチ、札幌・帯広3センチ。

 4日(水) おだやか3.7℃。

 5日(木) 湿った雪。傘がないと濡れる。 道内:道東中心に大荒れ。日中は太平洋側(主に十勝南部)でドカ雪。夕方からは釧路根室地方で猛吹雪。夜からは雪の中心がオホーツク海側へ。

 6日(金) 時折弱い雪が降る程度でおだやか。 道内: 嵐から一夜明け根室は陸の孤島に。北見では31センチの大雪のためきのうから始まったマスクの配達を見送る。野塚峠で大規模なだれ。けが人はなし。 稚内(平年より21日遅い・去年は観測なし2年ぶり)と根室(平年より24日遅い)で流氷初日

 7日(土) 青空広がる。 外出自粛要請の内容が少し緩和される。

 8日(日) おだやか。

 9日(月) 5月並みの暖気 札幌11.3℃ 今年初10℃超   生田原13.8℃ 今年の道内最高更新

10日(火) 季節外れの雨。札幌は昼過ぎから。   道内:太平洋側で強い雨。苫小牧で冠水も。

11日(水) 総雨量26ミリで日中は朝にはやむ。冷たい西風が強く、朝より昼前の方が気温が低く、寒さが戻る。雪は日中ちらつく程度。   道内:夕方にかけて暴風・波浪・洪水(標茶町など)警報  目黒98ミリ、釧路地方で阿寒湖畔や鶴居で90ミリ超の大雨。標茶町(釧路川が7時に氾濫危険水位に迫るピーク)に一時避難指示・勧告発表。住民が避難。コロナ対策で間隔をおいて。 総降水量をみて、これがこの時期本来の雪として降ってきたらと思うと背筋が凍る。  ウトロ16.3℃ 今季道内最高更新

 

14日(土) おだやか。

15日(日) おだやか。

16日(月) 最高気温2℃台。今週の寒さの底。

17日(火) 朝は冷えたが、最高気温7.1℃3月下旬並み。

18日(水) 青空!気持ちがいい。朝から気温高めで10.2℃4月上旬並み。  道内:岩見沢で昼過ぎに積雪ゼロに。この時期に雪がなくなるのは1963年以来57年ぶり。  先月28日の段階で3月19日までの外出自粛を呼び掛けていた知事が3連休にかけて、さらなる自粛を要請。

19日(木) 晴れ。上層に薄い雲がかかる程度。南風が強い。夕方10m以上。予想(12℃)より上がらず10.9℃どまり。それでも4月中旬並み。風のせいか、あたたかさはあまり感じられず。雪が夕方までに6センチもとけた。 道内:木古内15.4℃(5月中旬並み) 全般に4月中旬から5月中旬並み。

20日(金) 9.9℃。

21日(土) おだやか。9.9℃。

22日(日) おだやか。9.8℃。

23日(月) 最高6.2℃。 上空5000mに真冬並みの寒気。大気の状態不安定。昼頃から時々雪。極め付きは夕方の春雷(4時20分ごろ)。東区で3000戸以上停電。  道内:帯広ひばりの初鳴日(平年より10日早い)

 

24日(火) 冬型の気圧配置。 昼頃まで雪?スッキリしない。気温もきのうより低め。  朝8時の積雪22センチ(1週間前は51センチ)。  道内:けさ8時までの24時間降雪量:①上士幌17、②小金湯・赤井川・大滝15センチ。函館ひばりの初鳴日(平年より6日早い)。

25日(水) すっきり晴れ。最高8.6℃。

26日(木) 日中、おおむね晴れ。気温上昇。  朝8時の積雪:札幌10センチ、旭川5センチ(旭川が3月26日にゼロになったら5年ぶり)。  

27日(金) 気温上昇。広く10℃超え。

30日(月) 湿度:札幌24%、旭川17%。空気乾燥。 ハンノキやスギの花粉が飛散中。 道内:斜里町16.6℃今年道内最高。

 

4月の札幌(2020年)

長期予報に反して、気温のあがり方がにぶく、春の陽気をなかなか感じられない。

政府が緊急事態宣言を全国に拡大。円山公園で火器の使用が禁止されるなど花見宴会を制限する対策が。

 

30日サクラ開花。平年より早いのだが、当初の予想以上に遅かった。背景には15℃に届かない肌寒い日が続いたことも。

 

 1日(水) 今年一番の暖かさの所も。札幌15.9℃、旭川16.2℃、岩見沢15.7℃。

 2日(木) 今朝8時までの12時間降雪量:①大樹町6センチ ②遠軽町白滝・阿寒湖畔5センチ。 この日もオホでさらに雪。

 

 

 3日(金) 晴れ間もありおだやか。

 4日(土)

 5日(日) 気温ガクンと降下。札幌8.4℃。  土日の降雪量:遠軽・ウトロで14センチ。

 6日(月) 朝は雨で、日中もくもり。気温平年並みも、前日から肌寒く。

 7日(火) 

 8日(水) すっきりしない。夜遅くから雨。

 9日(木) 道東で季節外れの大雪根室市厚床27センチ(4月史上3位の大雪)、中札内24センチ、広尾町21センチ(4月としては11年ぶりのレベル)。帯広では17日ぶり、北見14日ぶりの積雪状態に。紋別や釧路も積雪。   札幌では朝は南区でうっすら雪化粧。街中はみぞれ。肌寒い。日中はいったんやんだが、夕方から夜にかけて比較的強い雨。 

 

17日(金) おだやかな春日和。久しぶりに晴れた。4日ぶりに10℃を超えて過ごしやすく。

18日(土) 晴れのち曇り一時雨。

19日(日) 気持ちいい!今年一番17.2℃(18日ぶりに今年最高を更新)。晴れて春本番の陽気。コロナの影響で外出は自粛。だったが、市内の公園は家族連れでにぎわう。中島公園でもカタクリが咲き始めたようだ。

20日(月) 気温ダウン。10.3℃。肌寒く。  道内:道南で降り始めた冷たい雨の中、松前町でソメイヨシノ開花宣言。宣言といっても、例年のように飯田さんが拍子木を打つ姿は見られず、役場の担当者が、観光客もゼロの状況での宣言だった。 十勝で雪。幕別町などうっすら雪化粧。

21日(火) 北海道に西から接近中の寒冷渦の影響(木曜日まで)。晴れ間もあったが変わりやすい天気。札幌は昼前から一時的に雨。  道内:糠平5センチ、朱鞠内・層雲峡も1,2センチの降雪。

 

29日(水) 雨のち晴れ。

30日(木) 広く晴れて(道南一部でにわか雨) 道内初20℃超え。 ★札幌でサクラ開花(平年より3日早い)★4月中の開花は7年連続。 札幌今年一番20.9℃。  道内:女満別空港23.6℃(今年の道内最高)

 

5月の札幌(2020年)

3日 早くも道内初真夏日。 17日ごろから”オホーツク海高気圧”で低温傾向。リラ冷え。 農家からはそろそろまとまった雨がほしいの声。 22日ころ、カッコウの鳴き声を合図に十勝地方などで小豆の種まきを開始した農家も。

 

 2日(土) すっきりと晴れ。おそらくシラカバ花粉大量飛散。札幌23℃超。

 3日(日) 道内初真夏日(十勝など)  札幌は今年一番24.1℃。

 4日(月) 曇り空、夜から雨。

 

 7日(木) 道内:最高気温7.2℃の網走でサクラ開花。

 8日(金) 平年より9日も早くライラック開花。晴れて暖かく。札幌などで”レンズ雲”。

 

13日(水) 21.2℃。 道内:釧路でサクラ満開(開花から3日後)。

14日(木) 午前くもりも午後は晴れ。風が強い。18.6℃。 道内:高気圧の圏内、回復傾向。網走は前日より9℃も低い14.0℃。

15日(金) 晴れ。シラカバ花粉は飛んでいそう。 道内:西はポカポカ、東はヒンヤリ4月並み。

17日(日) 14.8℃。

18日(月) 12.6℃。  道内:稚内市沼川で―4.3℃。オホーツク海側や根室・宗谷で低温。日中もストーブが必要な寒さ。

19日(火) 北から張り出す高気圧の圏内。札幌は17.7℃。ライラックが見頃。  道内: けさは中標津空港―4.9℃(道内今月最低)。太平洋側とオホーツク海側で低温。

20日(水) 北から張り出す高気圧。どんよりくもりの時間がほとんどで13℃台、ひんやり。 道内:函館で5月後半に最高気温が6℃台は39年ぶり。道内4割の地点で最高気温が10℃以下。

21日(木) 最低気温は今月一番低い4.8℃。朝から晴れ!日差しがジリジリ。気温も高め18.5℃。 道内:最低気温 朱鞠内-3.5℃。オホーツク海高気圧(きのうより少しだけ南下)の影響で、オホーツク海側と太平洋側で寒さ続く。

22日(金) 朝は晴れていたがしだいにくもり空に。 ヤマバトで大豆、カッコウで小豆という農家も。

23日(土) くもりの予報がはずれて快晴に。予想以上に気温も上昇。今年はライラックまつりは行われていないが、大通公園のライラックが見ごろだった。

24日(日) 朝は晴れていたがくもってきて夕方弱い雨。いったんやんで夜遅くに本降りの雨。気温は9日ぶりに20度を超える。空気が少しムシムシと感じられた。

25日(月) 道内:余市と新篠津で1時間降水量が5月1位。1時間10ミリ未満、強くないのに強い記録に。

26日(火) 予想より晴れず。朝からくもりで晴れてきたのは午後4時ごろから。最高気温も予想より低く13.2℃で、ヒンヤリ。

27日(水) 朝から雨。早朝、雷も。夕方にはやんできれいな夕焼け。15.5℃。 道内:美唄で1時間降水量17.5ミリ、5月1位。

28日(木) 時折晴れ間も、夕方には曇り空。午前がピーク17.5℃。夕方はヒンヤリ。 道内:十勝で23℃超。

29日(金) 明け方小雨も、すぎに晴れ。気温も上昇。「気持ちいいですね」があいさつ代わりに飛び交うような、青空と陽気。4日ぶりに20℃超える。  道内:十勝で27℃前後。

30日(土) 晴れ。初夏日でいきなり29.9℃。幻の運動会日和。  道内:①中徹別32.5℃ ②浦幌町32.4℃ ③池田32.3℃

31日(日) 晴れ。27.7℃。  道内:①足寄32.5℃ ②津別32.4℃ ③帯広32.2℃

 

この春(3月~5月)の北海道

  寒気の流入が弱く、6年連続の暖かい春。 降水量は平年より多かった。

 

 

6月の札幌(2020年)

 気温のアップダウンの大きい月に。上旬、十勝地方・日高地方で雨不足(過去30日間で平年比約3割)。7日までの30日間で芽室で平年比19%、帯広29%、静内25%。中旬以降は道東など日照不足(24日までの10日間の平年比 帯広14%)。下旬はちまたで”蝦夷梅雨”と言われ始める。梅雨前線によるものではないが、寒冷渦や低気圧がらみの湿った気流の影響が多かった。

 

  1日(月) 晴れて29.1℃。

 2日(火) カラッと晴れ。25.1℃、4日連続夏日。 夜、雲が広がる。 20時11時前後、西区・北区・東区で国際宇宙ステーション(2日前にクルードラゴンがドッキング)が見える。 道内:昨夜から雨雲が西から東へ通過。根室周辺でしばらく雨。さらに、夕方以降、上川地方やオホーツク海側で局地的に雷雨。

 3日(水) 朝は晴れるも不安定。昼前後に何度かにわか雨、夕方には青空戻り強い日差し。24.5℃、5日ぶりに夏日解消。  道内:道央・道東のところどころでにわか雨、オホーツク海側では雷も。

 4日(木) 晴れのちくもり。25.0℃。  道内:下り坂。夜、日本海側から雨。雷雨も。深夜、胆振・日高に竜巻注意情報。

 5日(金) 札幌は朝から晴れ。 道内:昨夜から非常に不安定。札幌周辺や稚内・根室周辺など広範囲で、激しい雷雨。明け方、稚内市(時間18.0ミリ)や根室市(時間32.0ミリ)などで、6月1位の1時間雨量を記録。 さらに、午後は、オホーツク海側で積乱雲発生。佐呂間町に大雨警報。

 6日(土) くもり。17℃台、20℃未満は9日ぶり。涼しい。  道内:やや不安定。午前中は上川地方などで弱い雨も。午後は釧路地方周辺に集中して雨雲。

 7日(日) 昼前から晴れ。きのうと同じような涼しさ続くが、日差しの温もりあり。17.7℃。  道内:午前中は霧雨も。

 8日(月) 朝、弱い雨。ほぼくもりの一日。17.4℃。3日連続で17℃台。上着や薄手のコートが必要な気温。  道内:朝は、道南・道央で通り雨。午後は、上川・空知や十勝・釧路地方で雨。特に、釧路地方の内陸に活発な雨雲湧く。

 9日(火) 日中は青空。とにかく気持ちいい。北海道らしい初夏の一日。26.5℃(5日ぶりの夏日)。手稲山口が道内一番27.7℃。  道内:太平洋側を中心に晴れたところ多いが宗谷地方周辺ではくもりで、稚内など雨も。

10日(水) くもり時折晴れ。晴れの時間が短めで予想(30℃)より上がらず27.5℃。少し蒸した。  道内:十勝とオホーツク海側で10日ぶりに真夏日になったところが。 駒場で32.6℃、今年の道内最高気温を0.1℃だけ更新。 ほかにも帯広・北見・富良野など道内18か所で真夏日。 旭川や函館、浦河などで今年一番。

 

12日(金) 晴れ。

13日(土) 札幌初真夏日30.0℃。夕方は激しい雷雨。   道内:十勝は32.5℃。

14日(日) 日中晴れ間。26.1℃。

15日(月) 晴れのち昼前後に通り雨(1ミリ未満)で夕方は晴れ間も。午前中に25.0℃夏日。比較的過ごしやすい。特に夕方は22℃くらいですがすがしく感じられた。北海道の初夏らしい空気感。  道内:十勝地方などで雨不足。過去30日雨量の平年比 帯広15%、大樹・広尾9%、芽室8%。

16日(火) 昼前後に通り雨程度の雨が降った。日中は20℃以下で経過するが、夕方4時過ぎに20.6℃。   道内:朝は渡島・桧山の竜巻注意情報。大気の状態 非常に不安定。地方情報発表。警報はなし。よく明け方まで雷雨・竜巻などの要注意。雨量は赤平で50.5ミリ。雨不足の帯広は0ミリ!

17日(水) 朝晩を中心にくもり。午後は数時間、晴れて束の間の夏が感じられたが夕方にはくもってきて、予報より雨の降り出しが早まり、夜8時ごろには雨。 9日ぶりに20℃の届かず19.3℃。

18日(木) くもり。昼に一時的に空が明るくなった程度。21.4℃。午後4時過ぎに弱い雨。  道内:十勝で雨不足。きのうまでの30日間。帯広平年比19%、芽室10%。きょうは3ミリくらい。乾燥しきった畑には、まだまだ足りなず「10倍は降ってほしい」と農家の声。  道内: 日本海から接近する低気圧のまわりの湿った空気の影響で各地で雨。大雨にはならず。まとまった雨ともいえず。

19日(金) ★きょうから往来(道内⇔道外、札幌⇔道内)可能に★朝からどんより。夕方ポツポツ。最高気温が16.9℃。予想以下の寒さに。きょうから再開の大通公園の噴水も寒々しく見えた。  道内: 南からの湿った気流の影響で太平洋側の胆振から東を中心に午後は雨に。

20日(土) ひんやり続く。最高気温が17.9℃。

21日(日) 晴れて気持ちよかった。すがすがしい。北海道の初夏らしい日和。

22日(月) どんより曇り空で、午前中は寒い印象だったが、夕方は空気が冷たくなく不思議な感覚。最高気温が午後6時過ぎ18.5℃。

23日(火) 久しぶりに暑く。札幌は朝はくもっていたが、日中は晴れた時間もあって、8日ぶりに夏日25.6℃。  道内:6日ぶり夏日。やや蒸した。オホーツク海側などでくもりだったほかは、わりあい晴れ間があった。

24日(水) 日中一時的に晴れ間。26.2℃で2日連続夏日。夕方でも半袖OK。

25日(木) かなり弱い雨が降ったりやんだり。18.9℃は5月下旬並み。上着がないと肌寒い。  道内:オホーツク海高気圧から冷たい空気が東風に乗って流入。帯広は15℃未満。4月並み。西からは低気圧を含む気圧の谷が近づき湿った空気の影響で道北・道南を中心に雨。  道外:長崎県内(五島市など)で明け方、50年に一度の記録的大雨。時間雨量100ミリ以上、短時間に200ミリ超。

26日(金) 朝から弱い雨。低温傾向もつづく。  道内:十勝などの日照不足が気になりはじめる。

27日(土) 雨予報だったが、日中はほとんど降らず晴れ間も。夜は雷雨に。

28日(日) 明け方まで雨。日中はときおり小雨。夜、雨脚強まる。㊍からのすっきりしない天気が土日もつづいた格好に。

29日(月) 朝から雨。夜にはやむ。  道内: 気象台が地方天候情報で、「6月15日頃から、日照時間の少ない状態が続いています」の情報。低気圧や湿った気流の影響。帯広、紋別、広尾など、平年の20%を下回っているところも。帯広のきのうまでの10日間日照時間が2時間で平年の3%。

30日(火) 朝、予報がはずれたのか晴れてきて驚く。全般に曇りのエリアが多かった道内で、札幌周辺やオホーツク海側で雲の隙間ができていた。おかげで気温もあがって23℃台。

 

7月の札幌(2020年)

 観測史上初めて台風発生ゼロの7月。札幌、真夏日なかった。終わりかけになってようやく真夏らしく。

 

 1日(水) グズグズ。

 2日(木) グズグズ。  道内:3日朝8時までの24時間降水量:八雲52ミリ、函館40ミリ、浦河34ミリ、・・・、札幌17ミリ。

 3日(金) 月曜日からの予報通り、カラッと晴れて、夏空広がる。これぞ北海道の夏というさわやかな暑さ。

 4日(土) 雲、広がりやすいがまずます。南から湿った風でムシムシ。

 5日(日) 日中、晴れて27度。比較的カラッとした暑さ。  道内:遠軽で真夏日。

 6日(月) 夏空。比較的カラッと28.6℃。  道内:真夏日。 旭川など今年一番。 帯広23日ぶりに一日の日照時間10時間超。

 7日(火) 朝からどんより。昼過ぎから弱い雨。午後4時頃から雨脚強まり、5時までの1時間に10.0ミリ。時間雨量10ミリ以上は去年の8月以来。27.0℃。湿度高く、蒸す。  道内:。江差で67ミリ超の雨。道北中川町で真夏日。

 8日(水) 午前中弱い雨。夜にも雨。きのう・きょうとムシムシ。  道内:。きのうきょうの48時間で長万部126ミリ、今金106ミリ、豊浦92.5ミリ。局地的な大雨に。災害はなし。真夏日途切れる。

 9日(木) 朝はくも多めだったが、日中は晴れ。きのうまでと違って、カラッとした暑さ。27.8℃。  道内:高気圧に覆われ、南西部を中心に晴れたが、弱い気圧の谷の影響を道北・オホーツク海側で受けて雲が多め。佐呂間町や弟子屈町など一部で午後はにわか雨。十勝で暑く。帯広・池田で29.5℃。真夏日はなし。

10日(金) 

11日(土)

12日(日) 道内:空知地方に記録的短時間大雨情報。

13日(月) 

14日(火) 札幌は日中、晴れた。 道内:上空寒気の影響で不安定。

15日(水) カラッと晴れた。気持ちいい。  道内:上空寒気の影響で不安定。夕方、美唄市に大雨警報・洪水警報・土砂災害警戒情報。何事もなく、夜には解除。

16日(木) 予想以上に曇りの時間が長かった。手稲区・西区・北区などでにわか雨。中心部もぽつりはあったか。日差しがないせいで多少肌寒く感じた。  道内:きょうも午後は不安定。上空に寒気。上川地方・北見地方などで雨雲湧く。夜には解消。

17日(金) 晴れて暑く。真夏!

18日(土) 晴れて暑く。真夏!夜は北西の空にネオワイズ彗星。肉眼ではぼんやり。3~4等星レベルの明るさ。

19日(日) 晴れて暑く。真夏!

20日(月) 晴れて暑く。3日連続で28℃台。

21日(火) 雨。普通の降り方。

22日(水) 朝、一時的に晴れ間。日中はどんより曇り空。雨らしい雨は降らず。蒸していた。  道内:朝までに枝幸町で70ミリ以上の降水。上川空知や道東などで弱い雨。

23日(木) くもり。23.6℃。1週間ぶりに25℃に届かず。日差しがなく夕方には半袖では涼しいくらいに。  道内:胆振・日高・道東などで雨。

24日(金) くもり昼頃から晴れ!   道内:朝7時までの24時間降水量①羅臼42.5ミリ②笹山32.5ミリ③太田29.5ミリ。

25日(土) 晴れ。気持ちがいい。

26日(日) 朝からくもり。夏日。

27日(月) どんより曇り空で、日中は半袖では涼しいくらい。雨も午前中、降った。最高気温が午後4時台で20.6℃。6月上旬並み。

28日(火) 昼頃から急速に晴れてきた。ムシムシ感もなく、これぞ、北海道の夏、戻る。26.2℃。  道外:山形・最上川が53年ぶりに氾濫

29日(水)

30日(木)

31日(金) 晴れて暑く。

 

8月の札幌(2020年)

 1日、2日、晴れて暑い。。。今年は夏休みはまだだが、皮肉にも最高の真夏。4日から道内どこかで雨、すっきりしない日がつづく。とどめが7日、台風4号から変わった低気圧の影響で宗谷地方で記録的な大雨。8月1か月分を超える雨が1日で。12日夜ペルセウス座流星群、まずまず。中旬に十勝中心に猛暑。今月の猛暑日は11日だけ。

 

 1日(土) 晴れて真夏日31.3℃は今年一番。   道内:上富良野32.9℃今年の道内一番

 2日(日) 晴れて真夏の暑さ。

 3日(月) 昼頃まで晴れていたが、風は朝から強めで、夕方には曇り空。6時過ぎから雨。

 4日(火) 

 5日(水)

 6日(木)

 7日(金) 台風からきのう温帯低気圧に変わった低気圧による道北中心に大雨。風は道央も含めて日本海側中心に強く、朝7時台に最大瞬間風速27.9メートル。8月の1位。  道内:宗谷岬、礼文で日降水量が観測史上1位。礼文島内でがけ崩れ。稚内では道路冠水。利尻では50年に1度レベルの大雨?

 

 

10日(月・山の日)

11日(火) 31.2℃。  道内: 女満別空港36.9℃、帯広・北見など16地点で猛暑日。今年初猛暑日。 礼文や稚内でまとまった雨。宗谷岬の日降水量は57.5ミリ。4日前に記録的大雨になった地点。今回は100ミリ声の大雨にはならなかった。

12日(水) 今年一番の暑さ!実感。3時過ぎに32.7℃。きのうがむっしむしなら、きょうは日差しが強く、ジッリジリ。  道内: ただし、きょうの道内、猛暑日はなかった。最高で北見の34.9℃。

13日(木) 晴れのちくもり。夕方は涼しく。28.6℃。8月1日以来久しぶりの49%(湿度?)  道内:カラッと晴れて十勝で暑さ続く。足寄32.7℃。釧路・苫小牧で今年一番。寝苦しさは解消。

14日(金) 朝の気温5日ぶりに20℃を下回る。雨。  道内:道南から雨。夜には広範囲で雨。最高気温24℃前後。厳しい暑さはひとやすみ。

15日(土) 雨は朝にはやんで、青空。真夏日、蒸し暑く。横断歩道のような波状雲の目撃例多数。

16日(日) 午後は晴れ。おだやか。お出かけ日和。

17日(月) 晴れのちくもり。29.7℃。  道内:十勝地方で33℃前後。

18日(火) 29.6℃。  道内:オホーツク・根室地方で低温のほかは、晴れて夏らしい陽気。  全国:四万十市と都城市で39.4℃。酷暑が続いている。

19日(水) 晴れて蒸し暑く!!34.3℃は東京より高かった。8月後半に34℃を超えるのは10年ぶりだが、8月後半の34.3℃は1951年以来69年ぶり。 道内:No.1は足寄と津別の34.6℃。南西からの真夏並みの暖気とフェーン現象。  道内:きのうより真夏日エリアが拡大。

20日(木) 朝と夕方☂。最高気温は未明に観測。日中は、きのうより大幅に気温低い、湿度はまだ高め。

21日(金) 予報では晴れるはずだったが、なかなか晴れず。夕方にかけても曇り空。

22日(土) 晴れ!カラッと夏日、気持ち良い。

23日(日) 晴れ!カラッと夏日、気持ち良い。

24日(月) 晴れ!比較的カラッとした真夏の暑さ。29.5℃。最小湿度は40%台。今週は記録的残暑の予感。  道内:No.1は上富良野と手稲山口で31.0℃。道内4日ぶりの真夏日。旭川は5日ぶりの真夏日。

25日(火) 晴れからくもりに。28.0℃。湿度はきのうより高く少しムシムシ。   道内:No.1はきょうも上富良野31.9℃。旭川は2連続真夏日。北見も真夏日に。

 

29日(土) 28.0℃。夕方から弱い雨、夜になってから本降り。

30日(日) 61.5ミリ、今年一番の大雨。長く続いた暑さも、この日に急激におさまる。気温右肩下がり。未明に20℃台。日中の最高気温は16℃台。

31日(月) 雨は明け方まででやんだが、日中もどんより曇り空。21.7℃。きのうから涼しい。秋を感じる。

 

この夏のまとめ

猛暑日:8月11日と、下旬の2日で、最も遅い猛暑日を連日更新した。

日本の南を中心に海面水温が過去最高を記録 8月の日本の南を中心とした海域の海面水温は、平年よりかなり高くなり、特に、関東南東方、四国・東海沖、沖縄の東では、解析値のある1982年以降で最も高くなりました。

 

9月の札幌(2020年)

 上旬は30℃を超える厳しい残暑も。8日の朝にかけて松前町と奥尻空港で熱帯夜(道内で今季2回目)。1日から9日にかけて0.5ミリ以上の降水観測されず。大変珍しい。台風8号、9号、10号と朝鮮半島を直撃。北海道は東から張り出す高気圧に守られた形。10号は特別警報級と接近前から気象庁が警告していたが、結局、予想より発達せず特別警報発表には至らなかった。

 1日(火) 朝日見られず。午後から晴れ。風やや強く、23.7℃。気持ちいい。蒸してはいない。

 2日(水) 

 3日(木) 曇り空。蒸してはいたが、風が強かったのでしのぎやすかった。強風は、遠く朝鮮半島を抜けたばかりの台風9号と、北海道の東の高気圧の間の気圧傾度のため。9号は朝鮮半島のさらに北側に上陸した後、15時に温帯低気圧に。こんな北まで台風で来たことに驚く。

 4日(金) 朝は晴れ。午後は小雨も。30.3℃、1週間ぶり真夏日。手稲山口は33.1℃。かなり蒸し暑く。  道内:昼前に木古内・知内・蘭越で9月1位の激しい雨を観測。東北でキロクアメをもたらした活発な雷雲が北上してきた。北海道の西の前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響。

 5日(土) 雨予報だったが、降らず、晴れ間も。モエレ沼公園の花火も大成功だったようだ。

 6日(日) 晴れて暑く。  台風10号が九州のすぐ西の海上を北上。記録的暴風も。

 7日(月) 日中晴れて29.8℃。南からの湿った空気で蒸し暑い。  道内:鶉で32.3℃、9月の2位。

 8日(火) 32.7℃、くもりのち晴れ。厳しい残暑。   道内:松前町など2地点で昨夜から熱帯夜。午前3時に台風10号(9号に続き北朝鮮付近に上陸)は大陸で温帯低気圧に。

 9日(水) 31.5℃、晴れ一時くもり。厳しい残暑。

10日(木) 24.7℃、夏が終わった感が強い。夕方以降、雨も。  道内:旭岳のウラジロナナカマドは数日前に少しだけ色づいたが、その後、暖かい日がつづいているのでほとんど色づきが進んでいないそうだ。例年より紅葉は遅い印象。

11日(金) 24.3℃、くもりで午後は雨。朝の予報では雨マークは見なかったが降水確率は午前10で午後30%だった。

12日(土) 曇り空、夜雨。予想より気温低く20度に届かない。朝から寒いという声も。

13日(日) 曇り空で朝晩に雨。この日も寒かった。17.2℃。きのうきょうと10月並み。先週暑かっただけに、急激な気温降下に体がついていかないという声も。確かに、先週後半からの気温の下がり方はかなり急だった。

14日(月) 午前と夜に雨。日中どんより。15時以降に19.9℃(9月下旬並み)。3連続で20℃届かず。

15日(火) 朝は晴れ間も。 道内:今季初めて5℃を下回る。厚床3℃台。

 

24日(木) 晴れて気持ちいい。22.7℃。9月中旬並み。

25日(金) 13.2℃今季最低。晴れのちくもり。上着を着ていれば快適。  道内:109カ所で10℃未満。標茶で0.7℃今季道内最低。

26日(土) 札幌市内の小学校40校で春から延期された運動会が予定。昼頃まで降る予報が変わり、雨は明け方までに。日中は日が差す時間も!きのうの段階で日曜日に順延した学校もあったようだが、この日にできた学校も多かったようだ。   道内: 道東・道北中心に雨。旭岳初冠雪(平年より1日遅い)

27日(日) くもり。

28日(月) 午前中は時折雨。北風で暖かさはあまり感じられなかったが、午後は晴れて、4時25分頃、道庁側横断歩道のあたりで赤れんがヘンジ見られた。撮影者は数人。

29日(火) 明け方、今季最低気温更新。朝から強い日差し。秋晴れ。札幌も快晴。気持ちがいい。22.9℃。赤れんがヘンジ、ばっちり。4時25分頃から40分頃まで。撮影者は10人前後。  道内:今週の中で一番最高気温高いと予想されていた。朝と昼の気温差、北見などオホで20℃以上。津別で夏日。道内夏日は8日ぶり。宗谷地方などで弱い雨。

30日(水) 朝から晴れ。上空高い所に薄い雲。気温はちょうどいい。おだやか。きょうも秋晴れといっていい。  道内:夏日はなし。宗谷で小雨。

 

10月の札幌(2020年)

 1日(木) 強い冷え込みはない。朝からくもり。夕方以降、ときおりポツポツ。19.9℃。日差しないのでひんやり。藻南公園の木々が部分的に色づいてきていた。  道内:残念な中秋の名月。満月はあす午前6時頃なので、今夜もほぼまん丸だったのだが、月は雲の向こう。道南・後志で昼頃から雨。後志・胆振は夜には雷雨に。

 2日(金) 未明に晴れて札幌や函館方面は満月が見られた!(満月6:06) ただし、その後は、不安定で、朝も、昼過ぎも、通り雨。夜も雨。

 3日(土) 土日は、変わりやすい空模様。土曜日は、雨予報に反し秋晴れ。お出かけ日和に。 寒冷前線通過の影響を受けたのは道北中心だった。  道内:道北で局地的大雨 利尻空港で108.0ミリ。

 4日(日) 日中晴れたが、夕方から雨。 道内:太平洋側で午後にまとまった雨 様似町幌満で55.0ミリ。

 5日(月) 雨が明け方までにやみ、朝から青空。   道内:午前中、留萌・石狩地方などに竜巻注意情報。 朝晩を中心に雨。 今夜、上空5000mに11月中旬並みの寒気流入。非常に不安定に。   全国:台風14号発生。

 6日(火) 火星最接近の夜(23:18) 今夜レベルをこえるのは15年後。 上空(1500m付近)に10月中旬並み寒気流入。まさに変わりやすい空模様。明け方まで雨で、北区方面は昼前にかけても雨が残る。いったん日が差すも、午後は何度かにわか雨。雲の切れ間から火星見えた。  道内:羊蹄山、暑寒別岳、大雪山系旭岳・黒岳で山頂付近うっすら雪化粧。

 7日(水)

 8日(木) 毎日、どこかで雨が降ったりやんだり。そんな印象。

 9日(金) 放射冷却がすすみ、今季一番の冷え込み7.3℃。日中はカラッと秋晴れ。気持ちいい。  道内:初氷点下(初冬日)。2地点でマイナス。喜茂別0.0℃。厳密には、0.0℃も氷点下。

10日(土) 朝は8℃台。朝は晴れたが午後は曇り空に。市内の小学校で運動会が行われたところも。  道内:朱鞠内-0.7℃今季の道内最低気温を更新。昨日より氷点下の地点数が増えた。

11日(日) 最高の秋晴れ、20.8℃。

12日(月) 昼頃から雨、気温は高い19.3℃。夜は比較的強い雨。支笏湖畔ではあすにかけて150ミリ以上の大雨に。  道内:夜、不安定に。日本海側と、南からの暖湿で胆振にも雨雲。稚内で雷。利尻など大雨警報も。

13日(火) 秋晴れ。17℃、暖かく。夜も晴れ。

14日(水) 日中、雨が降った後、寒気流入で気温降下。  道内:沼川で―1.0℃今季最低

15日(木) 手稲山初冠雪(平年より1日早い)。上空に11月中旬並み寒気。寒い!最高気温13.0℃(今季最低)。 今季初”峠で雪”(昨夜から)。石北峠や中山峠で、道端の草むらがうっすら白くなる程度、路面は濡れた状態。まだ、路面温度が高い。 雲は多いが晴れ間の方が優勢だった。夜6時過ぎにポツポツ程度の雨。   道内:今季最低―1.7℃(阿寒湖畔・上士幌)。石狩北部や空知・上川などで時雨。道東は晴れ。

16日(金) 今季札幌最低タイ7.3℃。朝と昼頃ぱらっと小雨。晴れ間はあった。秋らしい天気。最高気温は13℃台で、きのうより少しだけ高い程度。風が弱いのが救い。寒かった。  道内:帯広で初霜初氷。釧路と函館でも初霜観測。標茶で今季道内最低の―4.2℃

17日(土) 晴れた。雪虫の目撃談。

18日(日) 秋晴れ!雪虫の目撃談。

19日(月) 晴れた。昼頃、きわめて短い間に極めて弱いパラパラ。16.7℃が最高。雪虫の目撃談。

 

コラム:氷点下に0.0℃を含むのか、人によって認識がわかれる点かもしれないが、水の融点が0℃よりわずかに高いので、0.0℃も氷点下に含まれることになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぎの赤れんがヘンジは9月26日から10月2日あたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大通公園4丁目のパンジーの花壇