まずは、あじさい祭りが行われている救馬渓観音について・・・

約1300年前に建てられた紀南地方、最古の開運厄除霊場。

救馬渓観音の”救馬”の由来は・・・?

馬の病が、治るように観音に祈り、病が治ったことから救馬渓観音と呼ばれるようになった。

次に、あじさい祭りについて・・・

昭和60年頃に、あじさい好きが集まって植えたのがはじまりといわれている。

⇒30年以上続く行事!!!

あじさい祭が行われているあじさい曼茶羅園(まんだらえん)は、平成14年に開園して、

毎年6~7月の1か月の間、開かれている。

約120種類、10000株のあじさいが植えられていて、今後12000株にまで増やす予定になっている。

色とりどりの大きなあじさいは、写真などで見るのとまた違いきれいです。

ぜひ、見に行ってください!!!