16sgh h5 隣人は南海トラフ1

 

津波危険!!!!!

南海トラフ地震は30年以内には70%以上の確率で起こると言われている。

田辺市の人口の約3分の1が津波浸水想定内地域だ。

その犠牲者は田辺市の5分の1にも及ぶと予想されている。

 

 

【テーマ】

*津波到達時間までに避難先に逃げることができるのか

*今私たちができることはないか 

 

 

避難持ち出し袋

衣類、懐中電灯、絆創膏、水、カイロ、缶詰、ヘルメット、ラジオ、携帯のバッテリー

家庭内備蓄

水、缶詰、薬、トイレットペーパー、マスク、手袋、マッチ、コンロ、(飼っているペットのエサ) が必要。

持ち出し袋

 

避難の3大原則

1.想定にとらわれない

2.率先して非難する

3.最善をつくす

 

 

自助・共助・公助

自助:自分の身は自分で守る

共助:地域(隣近所)で協力

公助:国・県・市による防災対策

 

「自助」

①家具の転倒防止

②住宅の耐震工事

③ブロック塀等の撤去及び改善

④災害備蓄(最低三日分の備蓄。可能であれば七日分)

 

「共助」

田辺市では「防災組織」というものがある。217町内会のうち206組織が結成されている。

 

「公助」

災害発生後の避難施設として市内185ヶ所、津波非難ビルとして17ヶ所、高台への津波避難路を45ヶ所設備。