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「集落」ではなく、「集楽」。
楽しいコト・人が集まる場所が田舎(ここ)にある。
中山間地域の可能性を引き出す新たな取組み。

岡山県美作市(旧英田町)上山地区は、岡山県北部の中山間地に位置し、8300枚約100ヘクタールの棚田が広がっていた農村地帯です。しかし高齢化と担い手不足により棚田の荒廃が広がっており、笹や葛が生い茂る状況でその景観が著しく損なわれていました。

2007年より、近畿圏を中心とした都市住民グループが英田上山棚田団(2011年NPO法人化)を組織し、この耕作放棄地となった棚田の再生に関わっています。また、2010年より美作市地域おこし協力隊(通称MLAT)が実際に美作市に移住して、棚田の再生に携わるなど、耕作放棄地再生においては西日本でも注目すべき地域となっています。

上山集楽では、NPO法人英田上山棚田団や美作市地域おこし協力隊と協働して、棚田再生を通じた都市農村交流や、外部人材の定住に向けた新たな事業の構築などを積極的に進めています。この4年間で延べ3500人の都市住民が上山を訪れ、農業体験や棚田再生の活動に参加しています。

また、耕作放棄地再生の取り組みの途中に発見された、30年余り竹やぶに覆われていた古民家(いちょう庵)を再生し、地域の交流の場(サロン)やカフェ、イベントスペース、買い物支援の拠点として活用しています。

さらに、小水力発電など、中山間地域の資原を生かした自然エネルギーの可能性を探り、未来のエネルギーを考えます。

このように上山集楽は、都市住民の立場から中山間地の現状を知るフィールドとして多くの自治体やNPOからも注目を集める存在となっており、この活動の余波は、上山にとどまらず、梶並地区、東粟倉地区をはじめ様々な周辺地域に伝搬していっています。

上山集楽は過疎高齢化地域でも、持続可能でメリーな中山間地の地域づくり=雲の上の楽園を目指します。

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