ここでは、明遍寺 について紹介します。

 ※ 配置図からの検索

【ポイント】

①.宗派 浄土宗

②.源義朝に殺された「藤原信西」の子供で、法然上人に帰依した「明遍上人」が治承年間(1177~1181)高野山を往復する際に休憩のために庵を作り、近在の百姓に念仏信仰を説いたことが始まり。

 創建当時は、阿弥陀寺と号した。

③.明治初年の廃寺となった長宝寺の遺物

 ・観音堂

 ・九重塔 南北朝から室町前期に造られた造物

【関連写真】

 山門2013_05_09 金只   標柱(浄土宗明遍寺)2013_05_09 金只   

 本堂2013_05_09 金只   観音堂2013_05_09 金只   

 鐘楼2013_05_09 金只   明遍僧都腰掛石2013_05_09 金只   

 

【参考情報】

インターネット:大阪再発見 明遍寺

Wikipedia:明遍