水と歴史のふれあい広場 について紹介します。

在所:枚方市桜町

 【ポイント】

①.この水路は、昭和初期に造られた農業用水路。

②.平成8年、寝屋川市境まで2.8kmを出口雨水幹線として整備し、樋門使用停止。

③.跡地上流250mを「水と歴史のふれあい広場」として公園として整備。

④.中央に水路を配した水辺を演出。桜の名所でもある。

 【関連写真】

①.桜を楽しむ市民

 桜の合同碑門前2016_04_02 金只​   桜の中央付近2016_04_02 金只​   

②.青葉を楽しむ市民

 青葉の中央付近2017_05_21 金只  

③.紅葉を楽しむ市民

 紅葉の合同樋門前2016_11_20 金只   紅葉の中央付近2016_11_20 金只  

【補足説明】

①.現地案内板より
 この用水路は、昭和40年頃までこの地で淀川から取水して北河内一帯約5000ヘクタールの田畑を潤していました。その名残りを樋門に、また、淀川を往き来していた三十石舟もモニュメントとして配置し、歴史を感じられる緑豊かな親水広場として、市民の皆さんが思っていただけることを願ってます。
                                                         平成8年4月 枚方市下水道部