沿道は走るごとに工場、茶畑、住宅地と風景が変化していきます。
通り沿いの銀杏も四季それぞれに表情を変え、特に秋の紅葉は絶景。
道標は、「北狭山茶場碑入り道」と示され、高さが日本一の道標(4.1メートル)として昭和61年にギネスブックに記載されています。

国道16号宮寺西交差点から北へ延びる道路を「いちょう通り」と呼び、県道63号新久交差点までの約2.5キロメートルからなります。
宮寺西交差点からいちょう通りを進み、約2キロメートル先の新久南交差点を過ぎるとすぐ左手に「日本一の道標」がある。