小金井キャンパス
多摩キャンパス
多摩キャンパス最寄り駅 について知っていることをぜひ教えてください 多摩キャンパスの最寄り駅問題 法政大学多摩キャンパスの最寄り駅は3つあると言われている。 京王高尾線めじろ台駅、JR中央線西八王子駅、JR横浜線相原駅の3つだ。 「最寄り駅」という言葉の定義を忠実に守るなら少なくとも1つの駅に絞ることができるのだが、僻地すぎるがゆえ、誰も最寄り駅を一つに絞らないのである。 3駅の基本情報を挙げておこう。 西八王子駅までは、京王バスでおよそ26分309円 めじろ台駅を経由する。 徒歩で6.1km。1時間20分ほどかかる。 めじろ台駅までは、京王バスでおよそ14分227円 徒歩で4.4km。1時間ほどかかる。 相原駅までは、神奈川中央バスでおよそ11分238円 徒歩で4.2km。1時間ほどかかる。 大学周辺で一人暮らしする大学生もこの3箇所に住む場合が多い。 法政大学経済学部にアクセスする際は、京王バスで法政大学の1つ前のバス停の秋田霊園で降りる方が早い。 なお、八王子駅から法政大学多摩キャンパスにアクセスする際は、八王子駅南口から多摩キャンパスまで京王バス(西八王子駅、めじろ台駅経由)が出ているが、 相原駅を経由し神奈川中央バスに乗るほうが本数が多く、そして早い。
多摩キャンパス最寄り駅
・メディア社会学基礎C(月1、白田) GoogleClassroomに講義動画をアップロードする。評価はセクションごとのレポート課題とストリーム上のコメントをもとに出す。出席票による救済はなし。 ・システムプログラミングA(月4、堀) 講義にあたる日より数日前に教材を学習支援サイトに配信し、課題に取り組む。1回目の小課題で未提出もしくは低得点の場合、受講許可は得られない。講義にあたる日にはオンライン動画で、補足説明や質疑応答を行う。 ・ウェブプログラミングA(月5、堀) 講義にあたる日より数日前に教材を学習支援サイトに配信し、課題に取り組む。1回目の小課題で未提出もしくは低得点の場合、受講許可は得られない。講義にあたる日にはオンライン動画で、補足説明や質疑応答を行う。 ・プログラミングと論理的思考(火3、湯本)<満員> 学習支援サイトで教材を配布し、課題も出す。質問メールには最終的な評価で加点される。 ・ソーシャルメディア論(水1、北原) zoomによるオンライン授業を展開する他、GoogleClassroomも利用する。リアクションはメールや学習支援サイトで集める。評価は平常点40%、期末レポート60%から出す。 ・消費者行動論(水2、諸上) 学習支援サイトとGoogleClassroomに講義動画をアップする。評価は小レポート40%、期末試験かレポート60%毎回の課題60%、期末課題40%から出す。先生曰く、「小レポートで授業の質が決まるかもしれない」。 ・マス・コミュニケーション論(木1、藤田) 学習支援サイトで限定公開のYouTube講義動画のリンクを掲載する。評価は毎回の課題20%、第8回までの範囲からの小レポート30%、期末試験(変更の場合あり、5月末までに決める)50%から出す。 ・メディアテクノロジーと社会(木1、橋爪) 講義にあたる日に、期間限定公開動画とPDFを学習支援サイトGoogle Classroomで配布する。課題は3日後の11時に締め切る。 ・メディア社会学基礎B(木2、稲増) ...
2020年度春学期オンライン授業状況
2018年度にメディア社会学科に入学した学生から新カリキュラムの授業を行っている。 <入門科目> 2年次までに最低3つ(6単位)の授業を履修する必要があるが、1年次に4つ8単位の履修が推奨される。どの授業も午前中に実施する。内容は2018年度のもの(担当教授は2019年度と同一)を取り上げる。 ・メディア研究法入門A:春学期に別府三奈子が担当。質的調査法を中心に取り上げる。授業計画として、前半は送り手やコンテンツの種類について、映像資料や印刷資料を用いて取り上げる。後半はメディア研究に必要な知識、手法について、グループワークを行う。成績はリアクションペーパー+GWレポート課題:期末試験(授業の振り返り論述、授業内の知識問題)=40:60で評価する。 ・メディア研究法入門B:秋学期に宇野斉が担当。量的調査法を取り上げる。第1回の授業で、基礎演習の担当先生ごとにグループ分けを行い、テーマ設定、先行研究を開始する。毎回の授業進行としては、前半に質的調査で必要な知識を先生が取り上げ、後半にグループワークの形態をとる。グループワークではグーグルのclassroomを利用。(先生も見れる状態であり、そこでの活動も成績評価に含まれる。)内容の区切り目ごとにグループ毎のプレゼンテーションを行い、相互評価をとる。グーグルフォームを利用したアンケートは11月中旬ごろの授業内で実施。成績は平常点(出席、授業支援システムのコメント、グループワークでの頑張り等):グループレポート:グループ間相互評価:グループ内相互評価(授業の最終回後実施):期末試験(授業内容、コメントに即したマークシート問題)=30:20:10:10:30で評価する。 ・メディア社会入門Ⅰ(旧科目:メディア社会論Ⅰ):春学期に津田正太郎が担当。メディア社会を勉強する上での基礎知識を取り上げる。中盤では担当教授の専門分野である、第二次世界大戦時のプロパガンダについても取り上げる。成績は期末試験(授業内容・教科書の内容に即した選択肢問題+授業内容に即した論述問題)=100で、リアクションペーパーが授業内で採用(授業冒頭のフィードバック)されれば特別点を加算する。なお旧科目の「メディア社会論Ⅱ」は、2年次からの学科共通科目「社会問題とメディア」として受けられる。 ・メディア社会入門Ⅱ:秋学期に藤代裕之が担当。授業計画として、前半はメディアの世界で働いている方を特別講師に迎え、現在のメディアの状況について講義する。後半はメディアを利用した社会問題の解決法についてグループワークで考え、最終回にポスターを利用しながら発表する。成績は平常点(出席、授業前半のリアクションペーパー・ディスカッションの貢献度、中盤に提出するノート、グループワーク中のレポートなど):最終回の発表(学生同士の評価で決定)=40:60で評価。第1回のガイダンス出席が必須。授業内での私語は退場(欠席扱い)となる。
2018年度以降メディア社会学科入学向け授業
1年次の12月上旬に行われるコース選択の一つ。2年次から履修できる科目について記す。各2単位である。 <広告表現モジュール:青木貞茂担当>(月曜2限) 担当教授は博報堂の勤務経験がある。両授業とも、担当教授著の教科書の内容に基づいて授業を進める。広告業界以外に、就活に関わる話も展開する。 ◎広告・消費文化論 「広告の力」、「ブランド力」、「日本の消費文化史」をテーマとする。毎回の出席を求めていて、出席票はランダムの回に配布される。成績は平常(出席):定期試験(一題のみの論述。)=30:70。 ◎広告・PR論 「広告制作の手法」と「広告業界の内情」をテーマとする。春と同様、毎回の出席を求めていて、出席票はランダムの回に配布される。成績は平常(出席):定期試験(一題のみの論述。)=30:70。 <ジャーナリズム研究モジュール:別部三奈子担当>(水曜3限) ◎ジャーナリズムの歴史と思想Ⅰ ジャーナリズムの役割と15世紀〜WWⅠのジャーナリズム史(特に、言論の自由ができる過程について)をテーマとする。成績は中間小テスト:期末試験=40:60。 ◎ジャーナリズムの歴史と思想Ⅱ 20世紀のジャーナリズム史(特に、プロパガンダとジャーナリズムの違いについて)をテーマとする。日本のジャーナリズムについてもとりわけ取り上げる。成績は中間小テスト:期末試験=40:60。 <情報物語論モジュール:金井明人担当>(木曜2限) ◎情報科学とコミュニケーション 「情報、認知、物語におけるコミュニケーション」をテーマとする。中間課題として、デジタルコンテンツに関する論文を提出する。成績は授業中の課題(リアクションペーパー)+中間論文課題:期末授業内論文=50:50。 ◎認知映像論 映像における「ストーリー」と「ストーリー以外」をテーマとし、実験的映像作品の事例を紹介する。通常時は授業開始後30分後に入室を禁止とする。2回(+1回)レポート課題として対象映像の上映を行い、「どのように見たか」について論じる。なお上映回は入室禁止時刻を早める。また上映中は映像環境構築のため、電子機器の操作を一切禁じ、違反した場合はそのレポート回の得点を0点とする。成績は(優秀な)2回のレポート課題:期末授業内論文=66:34で、2つのレポートと授業内論文を提出して初めて成績評価の対象となる。 <映像表現モジュール:稲増龍夫担当> ...
メディア表現コース理論・技法科目