イタンキ浜 について知っていることをぜひ教えてください

イタンキのサーファー

むかしむかし、遊んでいた砂浜の砂の小山が荒れた一晩で無くなってしまいましたから・・ね。イタンキ浜での泳ぎは 岸に沿って泳ぐ は常識でした。
いま、沖にテトラを埋めて夏だけは区域を決めて海水浴場としてるけど、も ともと引き波がものすごく強くて沖に向かって泳ぐのは怖かった。クジラ半島の方で泳ぐと海から上がるときには岩にたたきつけられるし、うまく岩につかまら ないと波でさらわれてしまうからね。我ながらよく泳いでいたなと思いますよ。(2014.12.3 倉地 清美)


昭和58年9月1日の室蘭は暑かった・・・当時高校3年で学校帰り同級生とイタンキへ行きパンツ1丁で飛び込み沖の消波ブロックまで泳いで行き散々遊んでいざ帰ろうと岸に向かって泳ごうとしても引き潮が強くて後ろに進む・・・地元は私だけだったので他のみんなは大慌て、私が引き潮対処方法を教えてみんなヘロヘロになりながら無事に岸にたどり着き難を逃れましたが事故ってこうやって起こるんだと思い知らされた出来事でした・・・今となってはいい想い出ですが(2014.12.5 櫻井 孝)


海のことを知らなくても、誰もが泳げる浜として、海水浴場が設置されて、自治体や、海上保安庁、ライフガード等が、協力して海の事故をなくす努力がされています。それはとても大変な努力。ただ、「ここは安全ですよ」とすることで、海について学ばないということが前提となってはならいと思います。漁師の皆さんはご存知の地元の知恵があり、干満の時刻、引き潮の時。そして、離岸流の発生する場所、特徴を知っていて海に入ると、まったく違う状況になるかもしれません。万が一、まきこまれても、十数メートル沖まで力を抜いてながされて、流れが治まってから、浪に乗って浜にもどることもできます。浜と平行に泳いで離岸流を抜けることも知恵として知っていれば、助かる命も沢山あったかもしれません。震災のときも、船を守るため多くの漁船が津波に対して45度の角度で沖に向かい、津波を乗り越え、大事な船を守っていました。海に入る以上、絶対に安全ということはないと。離岸流の起きる浜で泳いでも知っていれば大丈夫だから入っていいよと言ってはいけないとも思います。(2014.12.6 杉山 幹夫)


「離岸流」についての詳しい情報はこちらをご覧ください。「第九管区海上保安本部海洋情報部ホームページ」   ※第九管区海上保安本部 海洋情報部へリンク設定の連絡済(2015.3.9 sachiko


 

 

イタンキ浜に来る。

泳ぐ、乗る、戯れる、歩く、走る、浴びる。

佇む、探す、聴く、想う、語りあう、振り返る。

ここに来る人のそれぞれの目的。

昔は、もっと貝殻が落ちていたのに。

 (2015.8.13 西本 玲子)

 

 


霧のイタンキ

今日は濃い霧がたちこめた。霧が色を隠すならいっそB-Wで。
見る人それぞれの色でどうぞ。。

(2016.7.18 Kurachi)

 

 

 

 

 

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撮影 hr-amn

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